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アクション PS2

アーマードコア ネクサス【レビュー/評価/攻略】新生ACの中身は使い回し&小難しいだけのガッカリゲー

投稿日:2018-04-30 更新日:






「アーマード・コア、新生!」
仰々しいキャッチコピーに期待値はマックス。

発売日の朝に購入し、自転車が跳ねてカゴからソフトが飛び出すぐらいのスピードで持ち帰ってさっそくプレイ。
高校卒業後、俺に残ってるのはもうAC熱だけなんだよ…

 

個人的には歴代最高のオープニングムービー。

映画のワンシーンのような、ストーリーを感じさせる絵作りと演出。
格好良い二脚ACがスピーディーに街中を駆け抜け機動戦を繰り広げる!
このムービーを観て本作が傑作であることを確信。

その後、
すぐゲーム内容とのギャップに苦しみ、その日のうちに落胆しました。

そんなガッカリなアーマードコアを頑張って解説します。

 





ガッカリな新生アーマードコア

パーツが使い回し

キャッチコピーは
「アーマード・コア、新生!その意思が、すべてを変える。」

シリーズ8作目。「3」系をベースに様々な新要素を導入。
「NB」「LR」へ続くN系3部作の1作目です。

 

OPのBGMShining」はAC4から目立つようになるカラオケBGMの走り。
「シャガレシャーカリキ♪」

 

「新生」を謳うキャッチコピーに反してパーツは3系の使い回し

3系で慣れ親しんだ見た目なのにパーツ名の規則が変わってるので混乱します。

エフェクト、SEも使い回しで全く新生感がありません。
この後、PS2シリーズ最終作「LR」まで使い回しが続きます。

「2」「3」でデザインを一新したあの意気込みはどこいにいったんでしょうか。

 

手抜き&作りが粗い

ハード路線は前作「サイレントライン(SL)」で行くところまで行ったので、本作は爽やかな雰囲気になりました。
テーマカラーは3系のオレンジから青に。BGMも軽快。

 

シリーズ初の、衛星写真のようなワールドマップを背景にしたUIは新鮮。
一見進化しているように感じます。

しかし、ワールドマップの地形に全く面白味がない。
地域とマップのつながりがピンとこないので地図から選ぶ意味も薄いです。

シリーズおなじみの、音声によるミッション内容説明、敵レイヴンの紹介は削除。

 

UIの使い勝手もいまいち。
カーソルがポイントに吸着しないので、ミッションを選ぶ際にいちいち細かい操作を強いられてダルいです。
左右に分かれてるメニューをLRで切り替えるのも面倒くさい。

 

その点、過去作の「アナザーエイジ(AA)」は良かったですね。
ワールドマップがシンプルで使いやすいし、地域性がわかりやすい。
次のエリアはどんな場所が舞台になるのかが気になって、先に進むのが楽しかったです。

 

・マップが手抜き

不自然なくらいスカスカな駐屯地や前衛基地。街も倉庫もスカスカ、平地は起伏がない板。
使い回したパーツ以外は前作から退化しています。

 

・ミッション内容も手抜き

システム起動前に攻撃されるなど作りの粗さが端々に出ています。
数機落とすだけであっという間に終わるミッションがほとんど。
前作「SL」の激戦がウソのようです。好評だった僚機システムは廃止。

 

BGMは良曲なのですが、シチュエーションに合っていません。
時間いっぱい耐えるようなミッションで疾走感のあるBGM「Autobahn」を流されても困ります。

 

ガレージは3機のACを全て読み込むまで操作不能でレスポンスがもたつく。

アーマードコアはガレージでパーツをガシャガシャ組み替えるのが醍醐味なのに、それが億劫になるのは痛いです。

ショップのパーツリスト一覧が無くなりました。不便。

 

なんだか全体的に小難しいゲームになってしまった感があります。

小難しい仕様が多数あり、いちいち面倒。

例えば、
使用済み、チューン済パーツは中古扱いで買い取り10%減額されます。今までは買値で売れたのに。
「とりあえず色々買って試して買い替えて」という楽しみに水をさされました。
しかも、後述する「チューン」のせいで何度も売っては書い直すことになります。

初期パーツはなぜか売却不可。
詰み防止のためだと思いますが、不要なパーツがいつまでも残るので邪魔です。

セーブシステムも面倒。
ゲーム途中のセーブは「仮」で、ゲーム終了時のセーブだけが正規扱い。緊張感を演出するための仕様でしょうか。
一方、Disk2は今までと同様。Disk1の癖でゲーム終了するとセーブしていないので大惨事。

 

こんな小難しい仕様にしておきながら、どんなにミッション失敗しても黒字なのでお金に困りません。どう使っても余ります。
前金がたっぷり貰えるので任務放棄を続けるだけでも金が溜まる。受けるだけ受けて仕事はしない「詐欺レイヴン稼業」が可能。

 

前述のようにミッション内容は手抜き。
後述する爆熱、チューンも小難しいだけでバランスは粗い。
総じて、小難しいシステムとガバガバなゲームバランスが噛み合っていません。

 

クレホバ1強時代

重量機が有利になる仕様が重なった結果、ついにタンクがトップカテゴリに躍り出ました。
クレホバ1強時代の到来です。

 

積載余剰(余剰分だけ速度上昇)が強化。
結果、軽量脚より余剰の多い中量脚の方が速くなります。
軽量脚は旋回も弱体化されて強みがありません。

全体的に3系から機動力が低下し、爆熱・EN消費増加の影響でロクに回避できないです。
そのため重量機が強く、特にタンクの火力ゴリ押し・熱暴走押しつけが最強。

 

そのタンク脚の中でも強力なのが、

・CR-LHT92

別名「クレホバ」
タンク好きにとっては夢のような脚です。まるで中二のような軽快さで高所の足場渡りも楽々。LRで旋回低下するまで最強脚。

 

クレホバに以下のコアを組み合わせると強機体の完成です。

・C05-SELENA

対戦禁止級EOコア。軽バズ並みのEN弾を2発同時発射。
対戦では瞬間火力、総火力を上積み。弾切れを防ぎます。

 

・CR-C83UA

無機能。欠点がない強パーツ。EOの出し入れが面倒ならこちら。

 

過去作にもPPの「カラス脚」や3の「骨」といった1強に近い脚はありましたし、個人的にタンク脚は大好きです。
でもタンク1強はさすがにマズい

今までタンクは「使いこなせば他の脚になんとか対抗できる」という玄人好みの脚だから輝いていたわけで。
タンクがメインになるとロボットアクション感が無いです。まるで戦車ゲー。

 

■その他強い脚

・CR-LH96FA

重二。高い積載量のおかげで下手な中二より速い。

 

・LN04-WALRUS2

通称「葉っぱフロート」。軽量、高積載、頑丈。

 

ガッカリな新システム

爆熱!

熱暴走の影響がEN消費になりました。(前作まではAPダメージ)

すぐにEN回復が止まって減少に転じるほど効果が強烈。
熱暴走すると「2」のリミッター解除後のようなデク人形になります。

 

ブースタ使用にも発熱を追加。冷却しないと動かないリアル仕様。
しかし計算がおかしいです。被弾熱量とブースタ熱量が単純加算。
そのため熱暴走で動けないところに弾してさらに動けないという悪循環「熱ハメ」が頻繁に発生します。

 

基本性能が高い無機能コア追加。EOコアは強化。
OBは予約~発動の間に「準備熱」追加。これまたブースト使用と加算されるので操作が重なると一瞬で熱暴走。
そのためOBコアは使いづらく、出番は少ないです。「2」~「SL」までOBで飛び回ってきたプレイヤーにとっては残念な調整。

 

こんな爆熱仕様なので冷却性能の低いフレームはただそれだけで産廃

性能の高いブースタ・ジェネレータは発熱が高く、冷却性能が高いフレーム・ラジエータは消費が高く重い。どう組んでも上手くいかない小難しさ。

 

前作の時点でパーツ数大増量とW鳥の組み合わせがややこしくて、単純にロボをガシャガシャ組み替えるフィーリングから離れかけていました。
本作でいよいよついていけないゲームになった感があります。

 

チューン

フレーム、ジェネ、ラジを10段階のチューニングで強化可能。
胴・脚をチューンすれば重量300ぐらい減らせるので、お気に入りのフレームがギリギリ使えないときに重宝します。

しかし爆熱対策が最重要なので基本は冷却全振り&余りで重量調整。ブースターすら発熱に全振り。
他に考えることがないので面白味が無いです。

 

使い勝手も悪く、複数のパーツをいじってベストな調整を出したいのにチューンを戻せません。
初期化する方法は売却して買い直すのみ。ショップ往復とレスポンスの悪いUIが重なりやってられないです。

 

その他

難易度の選択が無くなった影響かサイトが全体的に狭め。

「SL」のW鳥は左武器サイトが右武器依存でしたが、本作では組み合わせによって広角サイト側が狭くなる仕様になりました。
組み合わせによっては広角でもSP並になってしまうのがツラい。

 

前作「SL」で完全に「W鳥」が主流になったため、本作で大幅強化が期待されたブレード。
しかしなぜかさらなる弱体化を食らいました。
威力減少、消費EN増、一番酷いのがブレホ消滅。
一応、全ブレードで申し訳程度の光波を出せますが威力が低すぎて産廃です。

 

「タイプA」操作追加。

2つのアナログスティックで移動・エイム、LRで攻撃するFPSっぽい感じ。

タイプAはインサイド常時使用可能というメリットつき。
従来の操作方法「タイプB」インサイドのリロード時間が他の武器に影響するため、タイプAに火力で劣ります。
火力ゴリ押しが有利な対戦バランスでこれは厳しい。

 

連射武器がマガジン化。
マシンガンは10発ごとにマガジンリロードを繰り返すので爽快感低下。こんなのマシンガンじゃない。
一方、マガジン式スナイパーや軽グレはリロードが異常に早くなる恩恵を受けて凶悪化。

 

実はガッカリなディスク2枚組

「エボリューション」「レボリューション」のディスク2枚組。
2枚合わせたボリュームは相当なもの。

 

ガッカリなDisk1 「エボリューション」

・アリーナはミッションの一部になった

出現するタイミングは不定期。相手、ステージは選択不可。
ステージが4種類と少ない上、地形が平らで特徴が乏しい。
どこも障害物が少なく狭いので、元々強いタンクのゴリ押しが強みを発揮します。


・3以前のバカAIに戻った

全作「SL」の優秀なAIはどこにいってしまったんでしょうか。

チャージングしてるんじゃないかと思うほど動きが悪いです。
レザライやら何やらを撃ちながらこっちに直進するだけ。一次ロックでもこちらの攻撃が当たります。

いくらサイトが縮小されてもこの動きではあまり関係ないですね。EO・軽グレ・マガスナのトリプルアタックを撃ち込めば一瞬で溶けます。

 

・プレイヤー側の強化人間は廃止

にも関わらずストーリーに絡む敵ACはほぼ強化人間。
重量過多、オプションスロットオーバーも当たり前。さらに冷却強化という本作において絶大な恩恵を受けています。
こちらの縛りがキツくなってる分、不公平感が凄い。

 

自分(爆熱)との戦いが厳しいだけでミッションの難易度は低め。

攻略に使ったサンプルACを紹介します。
このACを使えばどんなミッションも楽勝。マガスナの弾多すぎ、軽グレの火力高すぎで無双できます。

 

■サンプルAC「強パーツ詰め合わせ」

・フレーム:QUEEN/SELENA/98A2/LHT92
・内装:F69/なし/G84P/ANANDA
・武器:軽グレ/マガスナ/ガトマシ

内装は適当で。あとはデコイとかECM用にレーダー積んで対応。

 

頭パーツに暗視機能がつきました。暗いときに自動発動。
「だから何?」といわれると困ります。

 

ECMというウザ要素が目玉システムになってるのが本当に謎。

暗視&ECMで視覚情報を全て遮断されるミッションもあります。もう何がしたいんだこのゲーム。
ノーロックで狙う「ロケ撃ち」は上手くなるかも。

 

当時、「え?終わり?」と唖然としたエンディング。

マルチエンドのように宣伝されましたが、大筋は変わらず本エンドは1種類。
無数の特攻兵器にボコボコにされながら唐突に暗転。バットエンドのようで後味が悪いです。

クリア後はミッション進行度リセットで再スタート。
フリーミッションですが、前周回で未プレイだったものと一部のミッションは選択不可。パーツコンプするなら周回必須。

 

閉所でゴリ押しタンクと戦うハメになったエヴァンジェ。
持ち味が完全に死んでいて敵ながら気の毒です。

 

間違いなく本作最強AC、アイアン先生。
ゴリ押しタンクと強化人間の組み合わせはズルい。

 

トップランカーのジノーヴィー。

大グレ2丁持ちにシングルトリガー。シルエットはイケメンですが完全に時代遅れな構成。
しかもトップランカーなのに動きが悪い。ふわふわ滞空で良い的。
演出と実際の強さがかけ離れているのでファンからはネタ扱いされています。

 

ガッカリなDisk2 「レボリューション」

初代系ミッションのリメイクが楽しめます。

しかしこのリメイクミッション、初代からシリーズ全作やってるけど全くピンとこない。
それっぽいのはBGMだけ。

 

こんなのあったっけ?なぜこれを選んだ?と思うようなミッションばかりです。

「PP」 のファンタズマはなぜか試作型の方が登場。
「MoA」からは「潜水艦護衛ミッション」のみ。
セラフ以外にも色々あるのに…巨大兵器とか、AC型のナインボール戦とか。

 

内容も粗いです。
敵ACの動きが悪くて棒立ち。強化人間は虫のように飛び回るだけで回避力無し。
防衛目標の砲台が脆すぎて敵のレーザー1発で落ちるため、増援来てから数秒でミッション失敗。

爆弾解除でW鳥の左手武器が暴発して失敗したときは頭にきました。

 

総じて、
ファンに「昔のACは良かったなー」と思わせる、制作者が自分で自分の首を締めるような出来。

 

初代の特殊AC、ヴァルキュリア。
3系パーツの使い回しなので汎用ACに見えます。

 

歴代作品の資料やBGMを収録しているのは嬉しいですね。

 

武器パーツ解説

最後にいつものパーツ解説。

フレーム、内装は数が多くて仕様もややこしいので武器だけ紹介します。
機体はとりあえず重量機を作って爆熱対策。どう組んでも大差ないです。

 

■武器腕

CR-WA69MG:腕マシ。驚異の瞬間火力。NBから弱体化

 

■ミサイル

CR-WB73MV:中ミサ。連携、障害物の陰からの奇襲に
WB06M-SPARTOI:デュアル。FUNI連動との組み合わせ
WB11M-HYDRA:マルチ。連動と組み合わせて弾幕で圧倒。LRで弱体化
WB34M-ECHIDNA2:コンテナ。開幕打ち切りパージ

 

■キャノン

WB14RG-LADON:レールガン。鬼弾速で必中。熱量が高い
WB24RG-LADON2:〃
CR-WB78GLL:軽グレ。2連射できる凶悪武器。NBから弱体化

 

■ライフル

CR-WR73R2:3緑ライフル :広いサイトでバランスが良い
WR01R-SHADOW:ミラージュライフル。総火力重視。豊富な弾数を活かし中距離からばら撒く
CR-WR84RA2:ファマス。GASTかAA緑と組み合わせる
WH01R-GAST:SPサイトはW鳥で補う。瞬間火力が高い。NBまでの左はこれ

 

■ENライフル

WL15L-GRIFFON:デュアルEライ。高命中・高威力。左スナを食う
WH04HL-KRSW:左カラサワ。サイト拡大してキャノン&左カラサワなど同時攻撃が強力

 

■スナイパー

WH02RS-WYRM:マガスナ。あまりに強すぎてNBで弾数60→24に激減
WL05RS-GOLEM:Wスナの左はコレ

 

■マシンガン

WR07M-PIXIE3:800マシ。LRまではまだ強武器
WH05M-SYLPH:シルフ。集弾性が高い。W鳥で大抵のACをすぐ倒せる
CR-WH79M2:ガトマシ 。LRで弱体化

 

■ハンドガン

CR-WH69H:ボリハン。とにかく軽い。6連射が強力

 

■バズーカ

CR-WR81B2:大バズ 。弾数少ないが超威力
CR-WR93B3:軽バズ。ライフル感覚の万能バズ

 

■ショットガン

CR-WR84S:強ショ。ショットガン使うならコレ
CR-WL88S2:左強ショ。〃

 

まとめ

一言でいうとガッカリなアーマードコア。
やることなすこと全て裏目に出ています。

 

・小難しいシステムとガバガバなゲームバランス。

劣化したUI、小難しい新システム。
手抜きマップに手抜きミッション。バッドエンド一択のストーリー。
リメイク感のないDisk2 「レボリューション」。

 

・挙動は「動けない、撃てない」

爆熱で動けない、OBが使えない。
サイトが狭い、ECMでロックすらできない、マガジンリロードかったるい。

 

とはいえ腐ってもACなのでまだ遊べる範囲。
これだけ劣化されても遊べるという意味で、ベースになった過去作AC2~SLの偉大さがわかります。

 

どんなに改悪されてもアーマードコアみたいなゲームはアーマードコアだけ。
ファンとしては渋々でも買ってしまうのが悔しい。

本作の反省を活かして次こそは新生アーマードコアを目指してほしかったのですが…

次作「ナインブレイカー」はさらなるガッカリゲーでした。

 

シリーズへの信頼にトドメを刺す次作↓








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