ヤギゲームブログ

30代自称在宅イラストレーター男がちょっと深掘りして紹介する最新ゲーム&思い出のレトロゲーム

SS

【花組対戦コラムス】レビュー/評価/攻略:コラムスは楽しいし、さくらちゃんは可愛いし、満足

投稿日:2018-11-10 更新日:




はじめに


「サクラ大戦」をモチーフにした対戦形式の「コラムス」。
「サクラ2」発売前なので時系列は「1」。

本編:【サクラ大戦1&2】

・コラムスとは
1990年、セガがアーケードで出した落ち物パズル。
宝石が3個1組で落ちてくる。これを順番を変えて配置していく。向きは変更できない。
同色3個以上で消える。連鎖もあり。斜め消しも可。
宝石がキラキラと綺麗なので女性人気が高かったらしい。
「テトリス」「ぷよぷよ」に挟まれてマイナーな存在になってしまったが、面白さ・奥深さは引けを取らない。

 

モード


「シンデレラモード」
花組6人(+α)がそれぞれ帝劇特別公演シンデレラのヒロイン役を目指してコラムスで戦う。
俺の嫁、真宮寺さくらちゃんをシンデレラにするため、無限にモチベーションが湧いてくるぜ。この道を阻むものはたとえ相手が花組であろうと敵!


「ストーリーモード」
キャラごとに異なるストーリー。本編の一部のように良い出来。
選択肢によって信頼度が増減し、信頼度はコラムス対戦時の戦闘力に影響する。


「パズルモード」

出題数は50種類以上。

 

システム


宝石を消すと気合いゲージ(画面中央)が増加。連鎖消し・同時消しで大きく増える。
一定まで溜まるとサクラ大戦特有の「LIPS」っぽいウィンドウが開く。ここで「攻撃・防御・ためる」を選択。

・攻撃:相手フィールドに「時宝石」を落とす
・防御:自分フィールドの下から数段分の宝石を消す
・ためる:現在のレベルを維持して次回のレベルを上げる
・魔法石(LV3専用):魔法石(同色の宝石を一斉に消す)を落とす


「時宝石」
色とサイコロ目のような「カウント」を持つ。
レベルやキャラによって相手に落とす時宝石のカウント数は異なる。
隣で宝石を消したり宝石を落とす毎にカウントが減る。カウントが0になると同色の宝石に変化。うまくいくと連鎖につながって大爆発。

ぷよぷよの「おじゃまぷよ」やテトリスの石ブロックと違い、時宝石が溜まった状態はピンチと同時にチャンスでもある。
中途半端に相手に送ると攻撃・回復機会を与えて逆効果になることが多い。

対戦パズル:【テトリス武闘外伝】


キャラごとに攻撃重視、防御重視などの特徴がある。


背景が頻繁に切り替わるので盤面が見にくい。
それより、さくらちゃんに目移りして操作が疎かになる。


こ、これは・・・もはや対戦どころではない!


ボイスつき。「あたし頑張ります!」などよく喋る。
鼻歌の「らんらんらん♪」が可愛すぎ。ピンチ時は「助けて大神さぁ~ん!」。
うっとりしてしまい、やはり操作が疎かになる。


ごめんよ、さくら。俺のコラムス力が足りないから(泣)。

 

おわりに


エンディングは「1」と同じ名曲「花咲く乙女」。この曲を聴けただけで頑張った甲斐があるってもの。

ウィンドウ操作の前後でもったりしてテンポが悪いのが少々気になる。
素材は「1」の流用が多いし、本編に比べれば演出のゴージャス感は無い。
でもコラムスは楽しいし、さくらちゃんは可愛いし、満足。

スポンサーリンク




スポンサーリンク

スポンサーリンク




-SS

執筆者:

関連記事

ダライアス外伝【攻略/評価】横STG最高傑作 圧倒的グラフィック&サウンド ノーミス捕鯨に挑む

続編というか別物→【Gダライアス】 もくじ1 ダライアス外伝とは2 捕鯨ルート 奇跡のノーミスクリア2.1 Aゾーン2.2 Bゾーン2.3 Dゾーン2.4 Gゾーン2.5 Kゾーン2.6 Pゾーン2. …

【SS 名作】サンダーフォースV【評価/攻略】フリーレンジで俺ツエー!でも最後はしっかり難しい

サターン専門誌「サタマガ」読者レースで初登場から6週連続1位になった名作STG。 やっとの思いでノーコンクリアしたので、自分なりに本作の魅力を解説します。 シリーズ初プレイなので過去作との比較は省略。 …

【機動戦士ガンダム外伝2 蒼を受け継ぐ者】レビュー/評価/攻略:ついにブルーに乗る!ハイスピードアクションに垢抜けた

発売は一作目の約3ヶ月後、1996年12月6日。 前作→【戦慄のブルー】 次作→【裁かれし者】 ダムゲーリンク→【シリーズ別リンク】 もくじ1 伝説の3部作 2作目1.1 いよいよブルーに乗る!1.2 …

スーパーロボット大戦F完結編【攻略/評価】スーパーロボットの出番なし

前作「F」は目玉ユニットが出ないまま、Zガンダム無双で終了。 失望と期待を引きずる中、ついに発売された「完結編」。 しかし当時、もはやサターン熱自体が冷めていた…… ゲームバランスは、前作からさらにリ …

エネミー・ゼロ【評価/レビュー】飯野賢治さんがやらかした事件が有名な激難ゲー

プレイしたことが無い方も名前だけは聞いたことがあるはず。 発売にまつわるエピソードが有名な一方、ゲームの内容についてはあまり語られることが無い作品です。 というのもこのゲーム、難しすぎてまともにプレイ …