ヤギゲームブログ

30代自称在宅イラストレーター男がちょっと深掘りして紹介する最新ゲーム&思い出のレトロゲーム

アクション PS2

Devil May Cry 3 (HD)【評価/レビュー】ついに完成したスタイリッシュアクション!

投稿日:






デビルメイクライの最高傑作といえば、「1」と「3」をあげる人が多い。

「3」が良作なのは間違いない。
なぜなら前作「2」が大コケしてるから。
「3」までコケてたら間違いなくシリーズが終わってる。

でも「2」の反動で評価が跳ね上がってる感もある。

実際のところ、
「3」は今からプレイする価値があるのか。
「HDコレクション」3作でおすすめなのは「1」なのか、それとも「3」なのか。

そのあたりをチェックしていきたい。

 

個人的な話をすると、
「3」SP版はシリーズ中で唯一、発売に近い時期にプレイした作品。

当時、自分の人生を良くするためにゲームを自粛していた。

でもそこはやはり俺。
「ゲーム機じゃなければ良いんだろ」ってことでPC版を購入。

当時、PCゲーは選択肢が少なかったので、ひたすらこればかりやってた。



スタイリッシュにあか抜けた

こいつは面白くなりそうだぜ!

これこれ、このフィーリング!
こいつは面白くなりそうだぜ!

前作「2」とは全てにおいてノリが違う。

まず触ってすぐわかる、アクションのメリハリある手応え。

キレの良いモーション、バッサリ感のある斬撃、キャンセルの快適さ。

空中でエボニー&アイボリーを撃つと無重力でフワフワ浮いてしまうといった、「2」の変な挙動もなくなった。

「1」とも違う、
攻撃が次々とつながるスタイリッシュアクションにあか抜けた。

 

最も若いダンテを描く

シリーズの時系列で最初、最も若いダンテを描く。

ダンテに限らず、全体的に眼がクリクリのアニメチックな作画。
鼻がカイジみたい。

 

歳をとったせいか、ダンテが無口になった「2」から全てを一新。

若い「ダンテ」はやんちゃでノリが良い。
挑発的で好戦的な態度で敵を挑発。

シリーズ最高のあおりの1つ、
「ワンちゃんコンクールに出てみたら?」
が炸裂するのは本作。

これは若ダンテだからしっくりくる台詞かもしれない。
だって「ワンちゃんコンクール」て。

最新作「5」でも同じようなシーンがあった。
でもダンテが大人なのでさすがにこのフレーズは出なかった。

 

ダンテの兄、バージル初登場

このキャラは反則だろ。
格好いい要素全部乗せやん。

ダンテの兄「バージル」初登場。
(正確にいうと初ではない)

オールバックのツンツン頭でイケメン。
力を追い求めるストイックな性格がダンテと対照的。
無口無表情でもキャラが立ってる。

いかにも洋風な世界観と重火器が当たり前のキャラの中で、武器は一振りの日本刀のみ。

遠距離攻撃は銃に頼らない、幻影剣と居合斬りのかまいたち。

これは惚れるしかない。

 

プレイヤーだけでなくカプコンにも愛されているようで、
格ゲーに参戦した「UMVC3(アルカプ)」で最強キャラだった。

刀の強判定、ワープ、幻影剣、魔人化で圧倒的な制圧力を誇る。

 

ムービーのアクションが想定外

ムービーのアクションがやり過ぎなほどにスタイリッシュ!
想像を超えるナメプ!

一周してもはや何がしたいのかわからないようなアクションを、スローモーションを多用してくどいほど繰り返し見せつける。

ミサイルでサーフィンしたり、バイクで敵を蹴散らしたり。
2人そろって両手を真っ直ぐ広げて真横に銃を撃ったり。

 

ダンテは常にナメプ。
額を撃ち抜かれてもノーダメみたいなゾンビボディと、全ての攻撃が超スローで見えるような反応速度なので何が起きても余裕。

たしかにこれだけ強ければ、日々に退屈してナメプになってしまうかも。
ただし、自分で操作するとあっさり死んでしまう。

 

スタイリッシュな兄弟の宿命的な対決と、ハチャメチャなアクションをこれでもかと描く。
シリーズ中で最も、格好良さだけを追い求めた作品といえる。

コンボゲー化、キャラが美男美女、やり過ぎなほど格好いいアクションの演出で、後のシリーズ作品の方向を決定づけた。

 

ちなみに、
本作のディレクター、伊津野英昭氏とプロデューサーの田中剛氏は前作からの続投。

前作とは全く作風と仕上がりが違うので、主要スタッフが同じというのが信じられない。

 

悪魔化デザイン・金子一馬

うーん、イラストは格好いい。

悪魔化デザインは女神転生でおなじみの悪魔絵師、金子一馬氏。

シリーズファンには賛否両論。
というか、よくダサいと言われる。

そのためか、後の作品には引き継がれていない。このクセの強いデビル姿を見れるのは「3」だけ。

 

金子一馬デザインは好きだし、デザイン自体は良いと思う。
でもゲーム中で動いてる姿はたしかにカッコ良くはない。

ウルトラマンの頭を変な怪人の体にくっつけたように見える。
特にヌンチャクやベオウルフを使ってるときは、安っすい戦隊モノみたい。

金子氏のイラストは、2Dか「女神転生3」みたいなフラットな画作りにしないと良さが出ないと思う。

 

本作の悪魔化はストーリーでも戦闘でも申し訳程度の要素。

前半は変身できない。
変身できるようになった後も、ムービー中では一度もまともに変身しない。

性能も不遇。「覚醒したばかり」という設定なので、変身してもあまり強くならない。

大きく強化されるのは防御力と移動速度。
攻撃力はたいして上がらず、回復は微々たるもの。

変身する爽快感が薄い。

 

前2作を圧倒する遊びごたえ

がっつり遊び込める作品。

アクションの幅、ボスの数・質、クリア時間など、全てが前2作をはるかに上回る。

 

アクションの自由度が格段にアップ

新システムによって、アクションの幅が大きく広がった。

遠距離・近接武器をワンボタンで切り替え可能。
前作までと違い、コンボ中に別の武器につながるほどスムーズに切り替わる。

切り替え可能な武器はミッション前、時空神像で装備した2種類のみ。

コンボしながらの切り替えは「2」でもできたかもしれない。
(プレイして検証する気が起きない)

しかし「2」は近接武器が全て剣だし、基本はミサイルの棒立ち撃ち。
これでは切り替えを使う意味がない。

 

近接武器の種類が増えた。

剣、ヌンチャク、双剣、格闘。
バージルは日本刀が使える。

コンボゲー化で連撃前提のダメージ調整。
そのため、どの武器も同じような連撃で攻める感じ。

リベリオンだろうがヌンチャクだろうがあまり差は無い。
結果、突進技スティンガーが使いやすい剣ばかり使ってる。

とはいえ、
色んな種類の武器が使えるだけで、剣しか使えない「2」とは比較にならないほど楽しい。

 

「トリックスター」「ソードマスター」など計7種類のスタイルを選べる。

スタイルは使い方によっては強力らしいが、自分のようなテキトー攻略では全く活躍しなかった。
また、普通に遊ぶと1周ではLV2までしか上がらない。

 

豊富なスタイル&武器によってアクションの幅が大きく広がった。

でも完全に自分の操作できる許容範囲をオーバーしてる「5」に比べれば、まだ手の内におさまる程度なのですんなり遊べる。

 

HD版の元は、追加要素を入れたスペシャルエディション版。

ターボモード(ゲームスピード1.2倍)や色々な調整が入っている。

やはり一番の目玉はバージル使用可能

バージル兄貴が強えーのなんのって。

□△同時押し連打で攻撃するだけで火力倍増。
ダンテに比べて難易度2つ分ぐらい低く感じる。

 

ボリュームが過去作の2倍以上

15年ぶりのほぼ初見状態で、
一周クリアに約8時間かかった。

「1」の2倍、「2」と比べて3倍近いボリューム。
さらにバージルでも遊べるので、それ以上。

全体のボリュームアップと同時に、
ミッションのボリュームのバランスが良くなった。

前2作はミッションごとのクリア時間がバラバラ。
ちょっと移動して1、2分台で終わるようなものも多かった。

本作はどのミッションも山場があってボリューム満点。
短いものでも10分はかかる。

 

歯ごたえのあるボス戦

ゲーム性は変わったが、難易度は「1」並に手応えあり。

ボスは1体1体、しっかり作り込んである。
それぞれ攻略法が全く違うし、とにかく硬い。
強技ゴリ押しは通用しない。
(アイテムを複数持てるので、アイテムゴリ押しは可能。)

一方、自キャラは「1」ほどではないけど被ダメージがデカい。
悪魔化が弱い。
前2作のグレラン、ミサイルに相当する強い遠距離武器が無い。

そのため力技でクリアできない。
「1」は初見殺しの難しさで、「3」は普通に難しい。

 

大鎌を持ったアンデットみたいな奴、ほんまいい加減にしろ!

最初のボスがすでに強い。
散々ザコをけちらして消耗した後に登場。

ワープからの突進を食らって大ダメージ。
頑張って反撃しても硬いのなんのって。

ここで5回ぐらい死んで、さっそく解放されたイージーモードにしようかと思った。
しなかったけど。

 

次がワンちゃん。

ラスボス級の迫力と多種多様な攻撃。
これまた強い。

 

その後も、個性的な攻撃を繰り出す強敵ボスが10体以上。

1体1体、トライ&エラーを繰り返して攻略。
中には攻略するのに30分ぐらい費やした奴もいる。
歯ごたえは十分。

 

正直、今プレイするとキツいかも

当時の水準での良作

スタイリッシュにあか抜けた良作アクション。

色んなアクションゲームに影響を与えた名作なのは間違いない。

しかし、今プレイすると、
「当時の水準での良作」という印象。
特別な驚き、注目すべき要素はない。

一方、ステージの使い回し、硬すぎる敵など、ボリュームアップの悪影響が目立つ。

色々な要素がパワーアップした中、面倒くさい足場渡りなどのギミックもパワーアップしている。

 

シナリオは兄弟が対決する場面以外、まるで見どころが無い。

レディとアーカムなんて、いてもいなくても良い。
使い回しステージを右往左往するうち、兄弟対決すら途中でどうでもよくなる。

 

「1」のような、レトロゲームならではのアンバランスさ、粗さ、熱を持った作品は、時代を経てプレイすると逆に新鮮。

一方、「3」のようにそつなく良く出来ていると、後の数ある良作アクションの下位互換に感じてしまう。

正直、今プレイするとキツいかもしれない。

 

ステージの使い回しが目立つ

クリアにかかる時間のボリュームは前2作の2倍以上。
しかし、主にステージの使い回しで2倍になっている。

前半は頂上を目指して塔を登る。
ここまでは良い。

しかし中盤以降、なぜか来た道を丸々戻るハメに。そして戻った上でまた登る。

いや、もう登ってるのか降りてるのかもわからない。

同じ場所を行ったり来たり。
同じ場所のように見えて実は違ったり、やっぱり同じだったり。

なぜここに入って、ここに出てきたのか謎。

謎の塔だから、構造が謎なのはいい。
しかし「制作側の都合」としか言いようがないルートになってるので納得感がない。

 

さらに謎解きが面倒。
過去2作は自力で進めた。しかし本作は途中で心折れて攻略サイトのお世話になった。

前半、吹き抜けの大ホールでしばらく迷子になってトランポリンで跳びながら外壁をぐるぐる。
泣きそう。

 

ステージの使い回しを組み込んだ影響か、
シナリオの流れも意味不明。

少ないキャラと、限られた範囲の出来事なのに、誰が何をやってるのかさっぱりわからない。

ようやく塔を登ったと思ったら、派手に落下。
頑張って登ってきた意味……

その後、
カッコ良くザコをけち散らすが、直後にデカい怪物にパクっと食べられる。
どこまでがナメプで、どこまでがマジなのかわからない。

 

頂上に一番乗りしたレディも落下。

また登るけど特に物語に絡まない。
それどころか、終始ダンテの足止めをして邪魔。

カリーナのどでかい銃剣でふとももをぶっ刺されたけど、その後何事もなかったように動きまくるのも気になる。
これがただの人間?

 

バージルはアーカムの怪しさに気づいていたようだが、結局スキをつかれて出し抜かれる。

ダンテ、バージル、レディ、
3人とも何がしたいのか最初から最後までよくわからない。

 

敵が硬すぎる

中盤以降は敵が硬すぎて爽快感は無い。

敵の体力を削るだけの作業で、ボタン押し疲れた。

存分にコンボを楽しめるように硬くしてる意図はわかる。

たしかに学生で、少ないお小遣いでゲーム1本買ってきてじっくり遊ぶならこの硬さで良い。

でも今の自分にはしんどい。
大人になるとサクサク進みたくなっちゃう。

ボタン連打しながら地道にボスの体力を削る間、ふと「俺は一体なにをやっているんだろう」と冷めてしまう。

 

特にザコ戦がしんどい。
その理由は硬さだけではない。

存分にコンボ決めてくれという感じの動き。
「デク人形感」が半端じゃない。
ひたすらサンドバックを殴ってるような気分。

ジャンプや歩きでやる気なく近寄ってきて、これまたやる気ないモーションで攻撃。

攻撃せずに待っていると、よほどコンボを決めてほしいのか反復横跳びを繰り返すかにらみ合いを続ける。

試しにコントローラーから手を離して放置しても、なかなかやられない。

これに比べたら「1」のザコは活き活きしてたなーと。
あのピエロみたいなザコ敵を思い出す。

 

人型以外のザコ敵はもれなくウザい系。

銃で石化させる奴、背中を見せないと実体化しない奴、前面からの攻撃を全部はじく奴。

なんとも形容しがたい姿の遠距離攻撃タイプの敵。

囲まれてもう何がなんだかわからない状態になるクモ女。

こいつらは人型と対照的に、全くスタイリッシュアクションをさせる気がない。

 

その他

キャラがどこにいるかわかる?

カメラワークが相変わらず不親切。

とはいえ、前2作に比べると進化は感じる。
急に切り替わるのではなく、スムーズにキャラを追うようになった。
「1」のように、急に入力方向が逆になるといったギクシャク感はない。

問題なのはレバー入れ技の入力判定。
画面の位置関係どおりにレバーを入れても全然出ない。
スティンガーが打ち上げに化けてチャンスを逃す。
技が思い通りに出せないのでストレス溜まる。

 

面倒でテンポを損ねる地形ギミックも気になる。

特に目立つのが、
回転刃の帰り道、歯車を足場にする場所、移動する箱にジャンプして登っていく吹き抜け。

 

回転刃は、行きは刃が見えるから難なく進める。
しかし帰り道は手前の障害物が見えない。
前進するといきなり刃に当たって吹っ飛ぶ。

いやいや、そりゃ当たるでしょ。

そもそも、このカメラワークでは位置関係がわからないので見える・見えないの問題でもない。
例えるなら「クラッシュバンディクー1」のような理不尽さ。

 

歯車に関しては、リトライでスキップできるちょっとした裏技をフル活用した。
位置関係のわからないカメラワークにはつきあってられない。

 

ジャンプで箱を登っていく吹き抜け。
ここは戦闘もなく、ただ操作性の悪い3Dアクションを強いられる。

何度もトライ&エラーを繰り返して、ルートとタイミングを覚えるしかない。

理不尽というほど難しくはないので、数回やればクリアできる。
しかし登り直しの手間が過去作とはケタ違い。

箱は一定周期で動いているので、良いタイミングがくるまで待つ必要がある。

DMCに求めているのは、
こんな「ワンダと巨像」みたいな3Dアクションではない。

 

1~3で一番プレイすべきなのは?

1~3とプレイしてきて、
3作の中で、個人的に一番おすすめなのは「1」。
「2」はもちろん問題外。

一番遊べたのは「3」。
でも一番印象に残ったのは「1」。

 

「3」はたしかに良作。
しかし今では他にいくらでも良作アクションがあるので、その中に埋もれる。

一周が長いし、途中で「早く終わらせて「5」やりたいなー」と思ってしまった。

 

一方、「1」は代わりになる作品が無い。

古いゲームなので、プレイ中はかなりしんどい。
特に変な水中ステージ、ナイトメア戦のカメラワーク、シューティングムンドゥスの粗い作りにはまいった。

でも終わってみると、なんか面白かったなーと記憶に残る不思議。

まだバイオっぽいゴシックホラーの要素が色濃い、B級で粗い感じが良い。

「3」は「格好いいなー」で終わるけど、「1」はなんだかよくわからない魅力がある。
この味はシリーズ中でも唯一無二。
下手にリメイクすると出ない味。

アクションは「3」のようなコンボゲーではないけど、重みとキレを兼ね備えておりフィーリングは抜群に良い。
これは体験する価値がある。

だから、一番プレイすべき作品をあげるなら「1」かなーと。

 

まとめ

バイオハザードの影響が色濃い「1」、
問題外の「2」を経て、
スタイリッシュにあか抜けたDMC。
後のシリーズの方向性を決定づけた作品。

格段にアップしたアクションの自由度と、歯ごたえのある難易度。
クリアにかかる時間も倍増でボリューム満点。

問題は、中盤以降なにをやってるのかまるでわからない使い回しステージ&シナリオ。
硬いかウザいだけのザコ敵。

総じていうなら、当時の水準での良作。

今では他にもっと良いアクションゲーが沢山ある。シリーズに思い入れがない場合はあえて手に取る必要はないかも。

 

PS2の3作を「HDコレクション」でプレイしてきたが、「2」以外は楽しめた。

3作の中で、良くも悪くもインパクトが強烈だったのは初代の「1」。
「1」は代わりになる作品が無いので今からでも体験する価値あり。






スポンサーリンク




スポンサーリンク

スポンサーリンク




-アクション, PS2

執筆者:

関連記事

コンバットチョロQ【攻略/感想/評価】チョロQの皮をかぶったアーマードコア

もくじ1 チョロQ版アーマードコア!2 こだわりが半端じゃない2.1 圧倒的な作り込み2.2 バリエーション豊かなミッション3 攻略3.1 改造について3.2 ミッション攻略3.3 アリーナ4 おわり …

【BUSIN0】レビュー/評価/攻略:ウィザードリィ×アトラス×寺克 

面白かった印象が残ってて、またいつかプレイしたいなーと思ってた作品。 そういう願望はだいたい実現しないもの。老後の楽しみとか、第二の人生とか。 ところが自分の場合、30代の働き盛りとしてはあり得ないほ …

ライズオブザトゥームレイダー【レビュー/評価】前作から正統進化 DLC全部入りでボリューム満点

シリーズをリブートした前作「Tomb Raider」(2013年)の続編。シリーズ第11作目。 2016年発売のPS4版はシリーズ20周年記念盤「20 Year Celebration」。 DLC・追 …

メタルギア サヴァイヴ【評価/レビュー】1点の出来だと思って遊んだら2.5点だったから得した気分

「メタルギアでゾンビ?なんだこのけしからんゲームは!」 と言いたい気持ちわかりますが、少々お待ちを。 先入観なしで遊んでみてください。なかなか遊べる、5点満点でいえば2.5ぐらいのゲームじゃないですか …

剣豪3【評価/攻略】前作から正当進化。しかし毎回途中で投げてしまう

もくじ1 剣豪3ってどんなゲーム?1.1 剣豪お祭りゲー!1.2 戦闘システム2 難点:大ボリューム→作業的2.1 各地の特色が薄い2.2 武芸試合の繰り返し2.3 キャバクラのような道場通い2.4 …