ヤギゲームブログ

30代自称在宅イラストレーター男がちょっと深掘りして紹介する最新ゲーム&思い出のレトロゲーム

映画

映画おすすめランキング【感想/評価】Amazonプライムビデオで半年100本観た結果

投稿日:2019-09-29 更新日:






どうも、半年前にAmazonプライム入ってから映画見放題な環境を手に入れたヤギです。

それからというもの
「うぉー!作品いっぱいありすぎて目移りする!!」
とワクワクが止まりません。

でも作品が多すぎて何から観ようか迷いますよね。
そのうち観ようと思ってた作品を忘れちゃったり。

本記事では
「アマプラ加入したから、とりあえず観るべきオススメ作品を知りたい」
「ついでにヒドい出来の作品の感想も聞きたい」
そんなニーズに答えます。

映画はゲームほど詳しくないですが半年間で100本ほどの作品を観て、一部は感想ツイートを落としてきました。
本記事はそのツイートのまとめです。

記事を編集中、感想を一通り見直しましたが今見てもだいたい納得できるものでした。なので作品を知る際の参考になるかと思います。

邦画・洋画に分けて、なんとなくカテゴリでまとめつつザックリと面白かった順に並べています。
余計な部分を削ってツイッター140文字制限に収めているのでサクッと読めます。ぜひご一読を!

 

動画配信は映像だからもっと操作が重いと思っていたのですが、好きな時間に飛び放題。使い勝手良すぎてビビリました。
これからの映画は完全に配信の時代ですね。

配信サービス他にもあるけどAmazonプライム・ビデオは買い物も便利になるのが利点です。
難点は、吹き替えがたまに新録されている点でしょうか。たいてい改悪なので地味にツラい。それ以外は文句ありません。

 

ゴジラ映画はこちらに全作まとめました。かなりの力作記事なのでこちらもぜひ。




もくじ

洋画

マッドマックス 怒りのデスロード

これめちゃ面白かった。
映るのは汚いものばかりなのに画が綺麗。
全カット引き込まれるから、砂漠でひたすらトラック走らせてるだけなのになぜか飽きない。
主人公の拘束が徐々に解けていく描写とか、バカっぽさ全開な作風と裏腹に良く出来てるんだよな。

 

インターステラー

問答無用で押し寄せる感動と、
一切納得感がない超展開のギャップが凄い。

物語がどこに転がっていくかわからない。
「2001年宇宙の旅」や「トップを狙え」を彷彿とさせるから、予想を裏切られて余計に混乱。

でもスタッフロールを全部観るぐらい面白かった。

 

インセプション

クリストファーノーラン監督の持ち味が凝縮されてる。
濃厚で満腹。 時間の流れが違う4層の同時並行は圧巻。

ドリーマー、設計士、キックとか、ルールが複雑。 理解が追いつかない部分で引っかかるとキリが無い。
「インターステラー」と同じく「考えるより感じる」作品。

 

ウルフオブウォールストリート

他人を動かせる人は稼げる。

「まず必要だと思わせる→眼の前に置く」
ボールペンの話でセールスの鉄則がわかる。

あわれな転落っぷりで「悪いことして金稼いでる奴ざまぁ」と言いたいところだけど、
底辺にいる自分は転落もできないのがくやしいぜ。

 

ゼロ・グラビティ

邦題にゼロをつけた人は正気か?
虚無の宇宙を舞台にして地球に生まれ落ちる命を描いている。ロープはへその緒、宇宙船内は子宮、着陸は受胎のメタファー。
最後にズーンと強烈に感じる重力こそ本質なのに、ゼロ・グラビティではただの無重力体験みたいで台無しやん。

 

オールユーニードイズキル

ループ物っていつも思うんだけど、 主人公が無かったことにした世界はその後、何事もなく続いていくのだろうか?
ループ後がパラレル世界なら、 主人公が自分にとって都合の良い世界に移動してるだけで自己満足に過ぎないのでは、と思ってしまう。

 

イエスマン “YES”は人生のパスワード

なんでも「イエス」と言うことで、主人公に次々とミラクルが起こる話。

一見、怪しげな自己啓発っぽいが、

・自分の思い込みを信用しない=謙虚になる
・数を打つほど幸運が舞い込む可能性が高くなる

という、王道の成功法則を描いている。

 

帰ってきたヒトラー

ドイツの現実問題やメルケルの政策、マスコミ批判で引き込まれる。
しかし犬一匹で「あ、やっぱりこの人ヤバい奴だ」と一気に突き放される。
二転三転するラストも、引き込んでから一気に突き放す。
バランスをとって中途半端にせず、両極を描いて中立にしてるのが秀逸。

 

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

作戦とガジェットのトラブルをアドリブでねじ伏せる!
ブルジュ・ハリファの壁アクションがトラウマ級の迫力。このシーンだけで十分な説得力が出ちゃってる作品。
CGではなく、しかも本人がスタントなしでやってるんだとか。なんてこった。

 

ミッションインポッシブル/フォールアウト

吹き替えで観た。
「ライバル役に存在感がない」「ある女性が不自然なほど棒読みだな」と思って後で調べたら、なるほどそういうことか。
「今回、声優に芸能人を起用しましょう!しかも重要な役で!」と会議で言った人に小一時間問い詰めたい。

 

ロリータ

オッサンのじれったくてやらしい描写が笑えるけど、この人を変態と言い切れないのが恐いところ。
自分の中にもこのオッサンは確実にいる。

日記で「ノータリンのババア」とかいわれてる妻も哀れ。
ロリータが結婚したときの強烈なゲンナリ感。

ほんと救えない話だけど男としては笑うしかない。

 

シャイニング

ジャック・ニコルソンの怪演、ハゲ具合が最高。
「マイリスポンシビリティ!」が耳から離れない。

対する妻ウェンディの迫力も負けておらず、終盤はもうガイコツみたいな顔でこの人が一番怖い。
この2人が強烈なコントラストを生み出してる。

力を入れる場所が普通じゃない。ホラー映画のつもりで撮ってない。
トイレシーンの長ーい間はいったい何やねん。こんな地味なシーンでここまで引き込むか。
その前のパーティーシーンが異様に凝ってるからこの説得力。

結果、ストーリーとかもうどうでもいい、怖いというより画の美しさが際立つ作品。

 

アイアンマン

今観ても面白い。
やっぱりアイアンマンってスター性のあるヒーローだなーと思う。
ガジェット豊富でアクションの幅が広いし、スタークだから頭脳戦もできる。
かといって無敵というわけではなく、アーマーが脱げたら「生身の部分はやめてぇー」とヒヤヒヤさせてくれる。

 

ゲット・アウト

はっきりと差別されてるわけではない。でも何かが違う… リスペクトはあるけどそれは自分に対してではなく黒人という種、さらに言うと肉体。 そんな違和感を上手く落とし込んだ作品。
最近は邦画で酷い目にあってきたので「これも邦画でリメイクされたらつまんなくなるんだろうなー」なんて思ってしまった。主役は藤原竜也になりそう。

 

デトロイト

あの状況から無罪ってどういうことよ…
この作品を観て、ゲームのデトロイトがなぜ「デトロイト」なのかわかった。
地名自体が差別問題を象徴してる。それを知ってるとアンドロイド差別が人種差別のメタファーってことがはっきりわかる。
黒人がやっていた石工の仕事は本当に労働環境悪いと思う。誰一人マスクしてないのがヤバい。
僕は昔、粉塵の中でパテ削り仕事をしていたので「この環境はキツいなー」と思う。

 

キャビン

ホラー映画のテクストをふまえたメタ的パロディ。それも古今東西のホラー全部盛り。

いかにもなシチュエーション、どこかで観た感をあえて出す。怖がらせる気なんて最初から無い。
管理者はホラー映画を観る観客のメタだったりする。
アートとして作っていることに気づけば面白い。

キャストがムダに豪華で嬉しい。
・マイティソー
・デトロイトのマーカス
・クリステン・コノリー
可愛いヒロインと、いかにも生き残りそうにない奴が最後に残るのもホラー映画の定番。

 

ファイナル・デッドコースター

ピタゴラスイッチ殺人をデジャブで2度楽しませる、いい意味で悪趣味極まりないシリーズ。

本作のヒロイン、メアリー・エリザベス・ウィンステッドが可愛いすぎる!
ただ可愛いだけじゃなく、類まれな主人公感。
その一点で本作をシリーズ最高傑作に推したい。

 

遊星からの物体X ファーストコンタクト

前作視聴済みならより楽しめる。またしてもメアリーが可愛くて良かった。

面白いけど突っ込みどころは多い。
キャラが似通ってるので誰が誰だかわからないし、活躍なく死んでいく人ばかり。2人組で行動しちゃダメだろ。
奴は偽装を解かずに武器使った方が強くね?

 

SAW2

このシリーズがグロいのは「自分でやらせる」ところだよなー。冒頭のシーンが一番嫌。

監禁ホラー映画は、必死でみんな力を合わせて脱出しようとするけど上手くいかないのが面白い。

本作はその構図がすぐ崩れてダレるから評価が落ちる。
とはいえ最後のどんでん返しに「してやったり感」があるのでそれでトントン。
全体的には悪くない、といった感じ。

録画による時間差トリックはこのシリーズで何回も観た気がする。

 

シェフ

大物なのにブロガーにブチ切れてツイッターで炎上してしまう、憎めないシェフ。
出世したのに、仕事を捨ててシェフについていく同僚。かわいい息子。

この組み合わせはダメだろ。泣くだろ。

悪い人が1人もいないので、終始心地よく観れる。
元嫁も激烈に美人でハッピー。

 

ザ・ウォーク

「生を実感するために死と隣り合わせの危険を味わう」 って人の気持ちが全然わからないのでもう「凄い」の一言。
しかもこの執念。トラブルが起きるたび「やめりゃいいのに」と思ってしまう。

僕なんて歳を重ねるほど恐がりになって、昔は平気だったジェットコースターも恐い。

 

300〜帝国の進撃〜

エヴァグリーン、最高やな!
エヴァグリーンだけでお腹いっぱい。おっぱい。
兵士のやる気と強さに納得感ゼロ、敵に共感しちゃうのでダルい展開、300と無関係、スパルタ人出てこない、メリハリのないスロー演出、筋肉無くても強いんかい!とか、もうどうでもよくなる

 

トップガン

マクロスプラスを先に観た自分としては、トム・クルーズがイサム・ダイソンに見えるんだよな~

ところで、トムの吹き替えへったくそだなと思って調べたら塚本高史だった。
昔の映画まで棒読みタレントで侵食するのホンマ勘弁してくれ(泣

 

トレーニングデイ

新人は業務を学ぶために先輩の言うことを素直に聞く。
でも、その先輩がヤベー奴だったら?

アメとムチの緩急で丸め込もうとしてくるからタチが悪い。
自分はダマされやすい方なので、きっと後輩思いの良い人なんだろうと思ってたら…

壮絶な初日だった。

 

クローバーフィールド

主観視点によって、怪獣という得体の知れない存在の恐怖を描く。

主人公らしき男の行動が自己中。それが気になって気持ちよく観れないのが残念。
傾いたビルの30階に突入、救出~脱出ってのはさすがにムリがある。

あと、カメラマンの人がひょうきんすぎる。

 

10 クローバーフィールド・レーン

どの辺がクローバーフィールド?
それはともかく、スリルと謎があって面白い。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドが出てる映画って、レビューに必ず「ヒロインが可愛い」と書かれてるから嬉しい。俺も同感だよ!
メアリーのおかげで星1.5は上がってるわ

 

ハンコック

何千年も生きてたら悟りを開いて宗教の開祖になってそうなものだけど、思春期みたいな精神年齢なのが謎。
500年生きても全く進歩がないFF13LRのスノウみたい。
と思ったら80年前に記憶を失ってたんだなー。 いや、それにしても未熟すぎる。普通の人の一生分生きてこの完成度?

 

ブラック・レイン

監督リドリースコットらしく、80年台の大阪がブレードランナーみたいなディストピアに描かれている。治安悪すぎてアメリカの刑事が引いてる(笑

デコトラに暴走族、ゴルフの打ちっ放し、製鉄所も撮り方によってはこうなるのかと新鮮。ただ、自転車や農業地域はどう見ても中国

 

トータル・リコール(2012)

旧版はテレビの洋画劇場で繰り返し観た覚えが。 なんであんなエグいのを繰り返し放送していたのか謎。
対して2012年版はずいぶんスマートな作風になったなーと。 旧版のようなインパクトはないけど、圧倒的な情報量でディストピアを描いた映像が格好いい。

 

アメイジング・スパイダーマン

どうせアレだろ、 冴えない男がスーパーパワーを手に入れて大活躍、ヒロインと仲良くなるっていういつものパターンだろ。
と気乗りしないまま観て、実際そのとおりの展開。 なのに、しっかり面白いやないかい! 主人公が全く嫌味のない性格で好印象。

 

アメイジング・スパイダーマン2

前作から一転して駄作。
ピーターが恋と敵に振り回されるだけの話。 2回絶望して2回ともビデオレターで立ち直るワンパターン。
散々引っ張って登場したラスボスはあの体たらく。
3Dでありがちなスロー多用のアクションシーンは、派手なだけで安っぽい。

 

ロッキー2

前作の延々と地べたを這いずり回るような生活もツラいけど、1回上がったところからの転落もまたツラい。
ロッキーはお金の使い方が下手すぎる。なぜすぐ家買っちゃうかな。

どん底まで沈んだ状態から、エイドリアンのたった一言で気持ちが逆転する演出が素晴らしい。

 

ロッキー5

初めて観たのは10代のとき。そのときは「ストリートファイトで終わり?なんだこれ?」と思ったけど、今観ると染みるわ~。
周囲に振り回され上がっては下がりを繰り返したロッキーが、ボクシングの栄光より大事なものに気づく物語。 だから最後はストリートファイトなんだよな~

クリード 炎の宿敵

全体的に冷めており説明的。「宿敵」って印象が薄い。
圧倒的ボロ負けの後、短期間の謎トレーニングで互角に戦えるようになる納得感のなさ。 ドラコ息子にカリスマ性が無いのも痛い。

さすがに時代が離れすぎなのかロッキー色が薄い。 「続編はもういいかな…」と思った。

 

キューティーブロンド

突然ハーバード大を目指すとか言い出したヒロインをパリピな友達や先生も応援してくれて楽しそう。
西海岸のノリって本当にこんな感じなのか? 海外に行った経験が無いから、どのくらい誇張されてるのかわからん。

 

インシディアス+〃第2章

とにかく音量のバランスが悪い!音量マックスでも会話が聞き取れない。

ホラーというよりミステリーに近い。怖くはない。
あっちの世界はもう少し「セットで撮ってる感」を誤魔化す画にしてほしかった。悪魔のビジュアルも冷める。

結局、悪魔と悪霊ババアのどっちがボスなのかわからなくて混乱した。

第2章とセットで観たほうが良いという意見が多いけど、2章は蛇足だと思う。
人間に取り憑いたせいで劣化シャイニングみたいになってる。

 

ドリームガールズ

「1人を悪役にして他は被害者ヅラするストーリーと、唐突に始まるミュージカル演出は賛否が分かれるけど曲は良い」
と言われる作品だけど、僕は曲がダメだった。ずっと同じ調子で飽きる。
歌唱力をひけらかすようににわーわー叫ぶのが「うるさい」と思ってしまう…

ビヨンセがめちゃ綺麗。それだけで観た甲斐はあった。
「こんな綺麗な人存在するのか!」と驚いて、画像検索して最近の姿を観て2度驚けるお得感。

 

人生の特等席

クリントイーストウッド監督作品だと思って観たから、都合良すぎる展開に最後ずっこけそうになった。
親子の葛藤も中途半端なままだし。上手く収まったようで何も収まってない。

あと邦題が良くないと思う。 吹き替えで直接「人生の特等席だった!」と言ってて冷めた。

 

9/11: 爆破の証拠 - 専門家は語る

結論ありきの構成は別にいい。ただ、観た後に反対意見を調べることもなく「私達は真実を直視し目を覚ますべきだ。犠牲者のためにも」とか言っちゃう人はヤバい。
あと、「どう見ても変」みたいな素人の第一感はアテにしない方がいい。たいてい間違ってるので。

 

クワイエット・プレイス

これは意味わからん!

こんな状況では出産できないとか、釘残しておくと危険とか、考えてなさすぎ。

音立てないように気を遣ってるわりに、モノを雑多に置きすぎ。
最初のオモチャを持ち帰るシーンだけで「ああ、この家族はやられて当然だ」と思ってしまう。

設定がムリヤリ。話し声や生活音だけに反応するのが不自然。
ピンチの作り方もムリヤリ。助かったと思ったら水漏れてるし、最後は全員グダグダだし。
子供を危険にさらして妻を助ける選択も理解に苦しむ。

キーンって周波数を出すやつはなんでわざわざ耳につけてたの?
結局ショットガンで倒せるんかい!

 

プレデターズ

人間とプレデターの戦闘能力が大差ないので異星人との戦いって感じがしない。
続編ありきなのでラストが無責任。

傭兵や特殊部隊がガトリング、スナイパーなどで重武装する中、なぜがヤクザがハンドガンで参戦して大活躍。
てかこんなヤクザいねーだろ。しかも名前がハンゾーって

 

ファインド・アウト

警察が最後まで無能すぎ。最終的に殺人を見逃してるし。
心療内科に通ってる僕もいざというときこんな扱いを受けるのかなと、複雑な気持ちになった。

ヒロインのエリート工作員のような立ち回りに違和感が。
洞察力、話術、戦闘力、ルックス、どれをとっても並外れてる。

 

LUCY/ルーシー

能力開放されたときの描写が不自然。

「脳が覚醒したらなんで物理法則無視できるの?」とか気になってしまう。
開放される仕組みや登場人物の行動がお粗末なのでスケールが小さく見えるのも要因。

「実写でムリなことを「AKIRA」が漫画・アニメで実現している」ことがわかる

ソルト

この人、1人で世界征服できそう。

突っ込みだすとキリがない作品。
ソルトの目的がわからない。中盤、急にブチ切れて味方側を皆殺し。
指名手配される中、脱出ばかりのアメリカに戻りホワイトハウスに潜入!
北朝鮮のシーンがつながらない。ラストもスッキリしないわー

 

大脱出

方法のひとつひとつに全く納得感が無い、類稀な脱出劇。
スタローンがハメられた理由や、敵・味方ボスの目的もよくわからん。

ビスやフタが脆すぎ、医者のメンタル弱すぎ、敵のボス頭悪すぎ。
怪しい動きが監視カメラに映ってるのに見逃しすぎ。
囚人をボコボコにして何度も騒ぎを起こす。明らかに怪しい。
最後は悪者でもない監視員を殺しまくる!

冒頭の脱走は面白い雰囲気があるのに、メイン刑務所の出来が酷い。
立体キューブの独居房に対して、休憩タイムとか自由度ありすぎ。
なんでこんなコストかけた刑務所作ってるのか謎。営利目的なのにこれで儲かるのか?

 

パーフェクト・トラップ

大量虐殺が雑な一方、コレクションを楽しんでるから犯人像がブレる。やたら強いのも不自然。犯人に興味を持てないとコレ系映画は魅力半減。

中盤からはSAWほどグロくもなく、全く頼りにならない傭兵にイライラするばかり。
オチだけはスカっとした。

 

海底47m

主人公がうるさい!サメが引くレベル。
助けを呼んでくるつってんのに「私を置いていかないで!」を連呼。めちゃウザい。

「ケージから出るな」と言われてるのにムダに出まくるし、「早く食われろ」と思ってしまった。
でもオチで救われた。 2人の不死身さ、主人公のウザさも伏線。

 

シャークネード エクストリーム・ミッション

ジョーズみたいなのかと思ったら、めちゃくちゃ頭悪い映画だった。ゲームでいうとセインツロウ。
「サメの体内に入って大気圏突入。同じく降ってきたサメから子供が誕生」とか、バカすぎる発想力と、映画にして実現してしまう行動力に感心する。

 

新アリゲーター 新種襲来

シャークネードとはまた違うモンスターパニックバカ映画。
まずアマゾンに帰ってきたヒロインの格好よ。

ただ凶暴なデカいワニではなく、変な特殊能力を持ってるのが面白いところ。
両家の確執もいい設定になってて、意外と飽きずに見れた。ラストもバカすぎる!

 

トランスフォーマー

当時、初めて観たときはワクワクしたなー 凄いシリーズが始まった!って気がして。
でも続編は回を重ねるごとにCG映像集みたいになってきて観れたもんじゃない。
男友達と映画館で観た三作目「ダークサイド・ムーン」はダルいし長いし隣男だし本当に地獄だった思い出。

 

トランスフォーマー/ロストエイジ+最後の騎士王

ロストエイジは2倍速ならぎり観れる。
最後の騎士王は4倍速でもキツい。

どちらも4時間観続けるのはただの拷問。
これなら「ゴジラ対メガロ」観た方がマシ。

 

トロン:レガシー

どろーんとした冴えないノリが最後まで続く。

シナリオも冴えない。
ケヴィン・フリンが格好良くディスコに登場!しかし背中のディスクを簡単に取られる間抜けっぷり。敵の大軍勢の中これまた簡単に奪い返すが、最後にまた奪われる。でもすり替えてましたーって、なんだこれ

 

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー

これはつまらない。2倍速で見てもダルい。
子供ができたとか、王女に一目惚れとか、ありきたりでうんざり。戦闘シーンもいたって普通、地味。
せめてヒロインがもう少し可愛かったら見れるんだけど、オバサン…

 

ノー・エスケープ 自由への国境

制限状況下のドラマは好きだけど、これはビックリするほどつまらない。
イカれたオッサンとの、荒野の追いかけっこを見せられるだけ。背景に謎も何もない。
マジで観た時間ムダにした。

あと、犬が何人も噛み殺すほど恐く見えない。だから最後が可哀想(泣

 

邦画

鍵泥棒のメソッド

堺雅人さんの「演技が下手な役者が命がけの状況で頑張って演技するけどやっぱり下手」な演技が面白い。
小難しい話は抜きで観た人を楽しませる作品。 どんな人にも「楽しさ=価値」を提供するコンテンツって凄いと思った。

僕ももっと面白いゲームレビューを書かねばっ!

 

ブレイブストーム

「一見よくある邦画SFなのに、なんでこの作品は面白いんだろう」
と考えたところ、良い意味で「バランスが悪い」ところかなと思った。
説明的な部分は大胆にカット。ぶっとんだ設定はノリで突っ切る。だから退屈しない

アニメ・漫画原作の映画ってたいてい人気俳優・女優が起用されて、その人達のPVもどきになり、何が見せたいのかわからない退屈な画になる。
その点、本作は役者の見せ場は二の次にしてちゃんと映画を作っている。

 

今夜、ロマンス劇場で

カップルで観に行くようなベタで軽い恋愛モノかと思ったら、なるほどそうきたか。俺の涙腺が負けたぜ。

 

蛇のひと

・どこか冷めてる永作博美
・変な関西弁がうさんくさい西島秀俊
この2人の距離感が心地いい。

明確なオチはない。でもエンディングは美しくて印象的。
劇中の西島さん風にいえば、
「アホか、わかりやすい結論なんてないんや。心に残るシーンが1つでもあれば儲けもんやろ」

 

I Am a Hero

説明不足だし突っ込み入れるとキリがない。
急に主人公が無双、弾どんだけ持ってんだ、とか。

でも話はゾンビ物のド定番なので割り切って観れる。
説明不足な分、ハードな描写をやりきってる。

個人的には、彼女の「もう34歳よ!」って台詞がどんなグロよりツラかった。

 

百円の恋

ロッキー的な映画はカタルシス効果がキモになる。 だから最低な状況の描写が重要。
本作はその描き方が執拗かつ目を覆いたくなるほどリアル。

最後まで主人公を取り巻く状況はあまり変わらない。
でも内面が変わり始めた主人公を見ると、ハッピーエンドに感じるのが秀逸。

 

散歩する侵略者

これは面白かった。「遊星からの物体X」を邦画アレンジするとこうなる、みたいな。

キャストがハマってる。
どこか間の抜けた長谷川博己のキャラが良い。松田龍平もピッタリ。

 

白ゆき姫殺人事件

美人はやっぱり性格が悪い!(←ネタバレ) というメシウマな話が多視点主観で際立つから気持ちいい。

僕が美大とかで見たリアル美人ってみんな「強者の余裕」があって、他人の足を引っ張る労力がムダって感じだったけどなー。
そう思っているのはやはり男だけなんだろうか。

 

DISTANCE

しみじみと染み渡る作品。 派手な展開はないけど、ドキュメンタリー風のリアルな会話だけで面白い。
ただ寺島進さんは浮いてるような気が。

33歳の夏川結衣さんが綺麗すぎ。
だから後半まで夏川さんが山荘でやらしいことをされて大変なことになる映画だと思って観てた。

 

孤高のメス

やはり夏川結衣さんが美しすぎて内容が頭に入ってこない(笑
なんですか、この透き通るようなお肌は。

一方、いつものように生瀬勝久さんが絵に描いたようなクズ役で笑う。
こんな医者に切られたくねぇ~

 

帝一の國

この手の映画では珍しく評判が良くて、Amazonレビューが脅威の4.4!
気になったので観た。

うーん、たしかにこの手の作品にしてはちゃんと作ってある。しかし… 何が面白いのかわからなかった。
もしや僕は、何を観てもやっても面白いと感じない人間なのでは? と少し不安になった。

 

極道の妻たち

レイプされてベタ惚れするとか理解に苦しむ話。
1カット1カット画が綺麗。ビジュアル重視。

山場の姉妹喧嘩はクローゼットの使い方が面白い。隙間の魅せ方が新鮮。
もつれ合いながらうまい具合に物が散乱して衣服も乱れていく。こんな長回しどーやってリハするんだろう。

 

極道の妻たちⅡ

十朱幸代さんも良いけど、やはり岩下志麻さんじゃないと締まらない気が。
かさせ莉乃さんの濡れ場が始まると相手が鉄砲玉に殺される。前作と同じくタイミング良すぎて笑う。

あとは月亭八方さんがおっぱい吸いまくってて良いな~と。そんな感じで頭空っぽになる映画。

 

極道の妻たち 決着

最初の2作でこのシリーズはお腹いっぱいになったので最終作を観た。
このシリーズ、サブタイが「覚悟しいや」「惚れたら地獄」「赫い絆」「決着(けじめ)」とかバカっぽくて笑う。

キャストは豪華だけどなんかVシネみたいなノリ。やっぱり1作目が一番味があって良い。

岩下志麻さんが映るたび白ボケた加工が入るのが笑う。
12年でかたせさんの役柄変わったなー。時が経ったのを感じる。

 

陽はまた昇る

松下には統一規格をソニーに渡したくない思惑があるから、政治力を活かしてるのはむしろVHS側だったりする。「勝てば官軍」という言葉が思い浮かんだ。

後で調べたところ、
ハードの構造が簡単なのと、ベータが1時間規格でスタートしたのに対しVHSは2時間で始めたのが勝因になったらしい。

 

砂の器 (1974)

丹波哲郎さんが新証言にいちいち「ええ!?」「はぁ!?」と驚くのは面白い。
しかし最後の30分間に後出し情報が雪崩のように出てくるのでそこだけ見ればいいじゃないかと。

犯人には一切同情できない。
あの人に恩を仇で返す犯人はサイコパスにしか見えん。

 

一応の推定

柄本明さんのしみじみとした語りと空気を切り裂くような怒鳴りのコントラストで全体が引き締まっている。

相棒の成長物語がメインなのに、その相棒のキャラ作りがイマイチなのがもったいない。
プライドが高い若者イメージの上っ面をなぞっただけ。全くリアリティがない。

 

突入せよ! あさま山荘事件

グダグダで場当たり的なオッサン達の怒鳴り合いを見てウンザリしつつ、なんだかんだ最後は収束してカタルシスを得る。「クライマーズハイ」と同じ作り。

犯人側の描写が無いけど、こういう切り口もあり。突入する側にとっては相手が学生とか関係ないので。

あさま山荘事件では、犯人を殉教者にしないために全員生け捕りにする。
海外のテロ事件で「犯人を殉教者にしないために生け捕り」なんて話は聞いたことないけどなー。やっぱり対応がヌルいのでは。

「鉄球を使ったら、犯人が体制に立ち向かう構図が明確になってマズい」とかは考えないのかな。

 

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

こちらは犯人側を描く作品。
なんという胸くその悪さ。犯人には1ミリもシンパシーを感じない。

そういえば自分の大学でやってた「学生大会」も学生運動の名残なんだろうな。
あと、大学に学生運動に参加している同回生がいたけど、本作の永田洋子(並木愛枝)に顔・雰囲気が似てた。

犯人の親が「あんた達が世の中良くしよう思うてやってきたことはみんなようわかっとる。警察の人も褒めてます」と説得するのが驚く。
当時のマスコミは犯人に寄り添う論調が強くて、「犯人たちを逃がせば人質は助かる」「逮捕された犯人の顔写真を掲載するな」とか言う文化人もいたらしい。狂ってるわ。

 

山口組外伝 九州進攻作戦

「やってみせい!10年くらうぞこのボケ!」
芸能、建設、賭けごとの裏に893あり。
「仁義なき~」といい、893が大っぴらに闊歩するこの時代では生きていける気がしない。なんだかんだで、現代に生まれて良かったと思える。

 

サバイバルファミリー

都会の生活が地獄すぎて、事件が起こる前が一番しんどく感じるのがなんとも皮肉。

途中、主役のファミリーとは対照的なかっこいい家族が登場する。
見た目、精神ともにかっこいい親の子供が、同じくかっこよく育ってるのが印象的。やはり家族の影響は大きいことがわかる。

 

らせん

最初の、解剖された真田広之が喋るシーンが怖さのピーク。
ホラーというより貞子を題材にしたミステリー。「リング」から見るべきだったーと後悔。
なぜ貞子を増やしたいのか、なぜ人類が進化するのか、原作に詳しくないのでわからなかった。
中谷美紀はおかっぱじゃない方が良いと思う

 

リング

謎に迫っていくのは面白いけど、結局ラストまでの謎解きは関係ないんかい! 女子高生の噂話の方が正解なんかい!

真田広之が万能すぎ。全ステータスマックス+超能力みたいなキャラ。
対して松嶋菜々子はもう少し頑張れよ…編集者で情報に強いし自分と子供の命かかってるんだから。

 

仄暗い水の底から

鉄骨渡りのときカイジが言ってたけど、やっぱり現世では現世の人間が勝つべきだと思うのよ。一方的に幽霊にやられるのは納得いかん。
まして本作の親子は何も悪いことをしてないし、誰が悪いわけでもない。
てか最初、内見したとき古くて引いてたのになぜこの物件選んだ?

 

必死剣 鳥刺し

時代劇は、非合理というか理屈じゃない行動に惹かれるんだよな~
可愛い娘が「いっしょにいたい」なんて言ってきて、心揺らぎながらも「いけませぬ」と断り死地におもむく。
価値観が、現代とギャップが大きいから良いんですな。
だから下手に現代風にされると萎えるんですな。

 

火天の城

城プレゼン対決が面白さのピーク。中盤からは緊張の糸が切れたように雑な展開へ。
それまでもイチゾウだけ死ぬとか若い娘役が演技下手とか気になることはあったがもう誤魔化せない。蛇石運びのくだりとか本当ヒドい。
最後は城崩壊の危機にイチゾウ復活!これは嘘くさすぎて笑う。

 

帝都物語

オカルトチックな雰囲気を楽しむ特撮の見本市。いかにもレトロな特撮が楽しい。
大正ロマンとオカルトが融合した妖しい世界観と原田美枝子さんの袴姿に、サクラ大戦の源流を見た気がした。

詰め込みすぎで話の軸がブレブレ、かつ135分と尺が長すぎ。マジメに観ると眠気がくる。

 

帝都大戦

ヒロイン(南果歩)が何考えてるのかわからないので物語がぼんやりしてる。

落ちは仕方ないけど、せめて原爆投下は止めてほしかった。
てか加藤を蘇らせてどーすんだと。事態が悪化してるじゃないか。

悪夢、友達死亡、ブースト中村の描写が強烈なので話のネタにはなりそう。

 

ミク、僕だけの妹

前情報なしに観たら、がっつり濡れ場があるし、濡れ場シーンだけやたら音量が大きいので焦った。
ミク(伊藤ちなみ)の可愛さ、スタイルの良さは強烈。しばらく脳裏から離れない。

 

僕だけがいない街

原作知らないから先入観無しで視聴→結論:意味わからん。
リバイバルのルールが謎、世界線のつながりが謎、結局殺人を止められてない、有村架純いなくてもいい、などなど。
あの女の子さえ助かればいいのか?それが正義?
ラストが軽すぎ。安っすいサスペンスを観た気分。

 

清須会議

豪華キャスト横並びで「学芸会」感が出ちゃってる。
気に入った役者を連投させる監督は海外にもいるし、別に悪いことではないと思う。
でも本作は「俺こんな豪華なメンツを揃えられるんだぜ」と見せびらかしてるように見えてしまう。
尺長くてダレるのも全員に見せ場を作ってるから。

 

64-ロクヨン-前編

役者みんな下手じゃね? 特に瑛太の演技がくさすぎる。
「クライマーズハイ」のリアリティあふれるオッサン達と大違い。

それにしてもマスゴミの態度悪いな。権力と対立するのが仕事だと思ってる。

 

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

鉄郎の顔が綺麗で笑う。

脈絡がなく支離滅裂。前作で綺麗に終わっているので全て蛇足に見える。
キスして別れたメーテルはもう出てきちゃいけない人だと思う。

メタルメナの動機、改心の描写が浅い。
前作のクレアさんが良かっただけに見劣りする。

 

ローレライ

25話アニメ並の内容を詰め込んでいるため、急展開で感情移入できない。もっとアメリカ軍相手に無双してくれ!

オーバーリアクションの嘘臭い演技がいつもの邦画。香椎由宇の服装がムダにセクシーなのも気になる。
やってることが非現実的だから、描写をリアルにしないと説得力無い。

 

ジェネラル・ルージュの凱旋

TVドラマ風味の演技、ちょうどいいタイミングで災害が起きてみんな丸く収まる展開がいかにも邦画。TVの2時間ドラマみたいで安い。

東城大学付属病院、心療内科で薬づけにして利益をむさぼるカス病院じゃないか。
こんな病院、いくら救助ヘリ飛ばしてもダメだろ。

 

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

桐谷美玲を売り込みたいだけの安いドラマ。
記者、介護しながら被害者の会活動、そして凄腕ハッカーの桐谷美玲。病院の全システムダウンは笑う。
胡散臭すぎて全く海外帰りのエリートに見えない生瀬勝久。AIを諦めた理由が謎。
グッチーの存在価値ゼロ。

 

プリンセス・トヨトミ

全体的にメチャクチャな話で、後半はもうついていけない。
警察含む公務員なんて大阪出身じゃない人も多いだろ。

とはいえ大阪に住んでいれば「ありえるかも」と思える設定なのが恐いところ。
東京、というか体制に対する反感が強い土地。マジで日本とは思えない場所あるし。

 

陰陽師

野村萬斎より出番多いにも関わらず、伊藤英明が酷い棒演技。
蜜虫(今井絵理子)が可愛くねぇー。
ボロボロの真田広之にオーラが無い。
マジメに殺陣してたのにハイジャンプで台無し。

CGが安い。これなら「帝都物語」みたいな特撮の方が怪しさがあって良い。

それ以外は、まあまあ観れる方。

 

We Love Television?

しんどいわこれ。
おじいちゃんの武勇伝に付き合わされているあの感じ。
僕はそもそも欽ちゃんで笑ったことがないので終始しんどい。
出来上がったものも完全に昭和テイスト。
しかし、そんな自分のポジションを理解した上で欽ちゃんは全力をぶつけている。それが凄い。

 

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

誰にも感情移入できない。描写が終始エロいだけ。
我慢して観たけど最後の方は頭クラクラしてきた。

ヒロインが「私にはお母さんのビッチな血が流れてるんだ」と言う通りで、惹かれるものがない。
浴衣→ワンピース→キャミソールの三段階脱衣は笑う。

タイムリープものにしても都合が良すぎる。妄想を垂れ流してるだけ。
周りに振り回されるのみで主人公の成長も無い。

常に観客を置いていく。
唐突にコンサートシーンが始まったり、親が知らない子供をグーパン、同級生は2人を灯台から突き落とす!
それまでの距離感からいって最後のキスは無いだろ。

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?、とか友情とか親とかもうどうでもいいから俺は美少女ビッチと駆け落ちする」
ってタイトルなら納得。

そもそも、改変前のヒロインは主人公を気にしてない。なのに改変後はなぜか主人公のことが好きだったことになってる。
都合のいい改変は良いとしても、最後までそのお咎めを受けないから作品が薄っぺらい。
最後、お咎めを受けて2人が消滅したってことなら納得。

 

恋空

自分にとっては最高に胸くそ悪い作品だった。
いきなりヤる→いきなりレイプ→図書館でヤる→妊娠→元カノの暴力事件で流産
こんなのついていけない。

ヒロ最低野郎じゃねーか。親目線だと大事な娘をボロボロにされて泣くわ。
その親も急に離婚騒動→写真つぎはぎですぐ仲直りする謎。

 

Dear Friends

中高生向けの世界観についていけなかった。

病気が軽くお涙頂戴の道具に使われている。
せめて題材にする病気は1種類にしろと言いたい。

若者の描写が極端すぎる。
「俺がお前の足になる」まで言って片胸だけで引くってカスすぎ。

本仮屋ちゃんは胸を切るのが怖い。メンヘラ。

 

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲

仲里依紗のPV、そのボーナスデイスクを無理やり見せられた感じ。
最初から散々グダったあげくあの滑った終盤を映画館で観せられたら…と想像するだけで恐怖。
企画、脚本の段階で誰か止めてくれ!

 

SPACE BATTLESHIP ヤマト

この手の邦画らしく登場人物にまともな人がいない。
キムタクの一瞬笑ったり引きつったりの顔芸が面白い。

しかし反抗期の30代は見苦しい。「これが俺のやり方です」ってこんな奴軍隊に入れちゃダメだ。
放射能チェックが、ヘルメット取って「大丈夫です」は笑う。

 

逆転裁判

とにかくテンポが悪い。
三池崇史監督の作品は面白いと思ったことがないので本作の出来も予想できた。
「モンスターズ」と合わせて、こういう系の邦画からはしばらく距離を置きたくなった。

 

インシテミル

狂ってる!どいつもこいつも狂ってやがる!
カイジがまた変なゲームしてるやん。

導入からムリがありすぎる。時給11万なんてムチャな条件なのに、集まった人は切羽詰ってない。
探偵とか7日間の設定が全く活きてない。犯行の動機が弱すぎる。ロボットのおもちゃ感も萎える。

 

ガッチャマン

最近観たこれ系邦画の中でも一番キツいかも。

面白く無い上に原作らしさも無い。 テンプレ展開を並べてるだけ。誰一人感情移入できない。
最後に流れる主題歌「虹を待つ人」がムダに良い曲で悲しみが倍増。

「BRAVE STORM」は面白かったなーとあらためて実感した。

画が安っぽくて観れられない。
例えば仮面舞踏会のシーンを「ダークナイト ライジング」の同シーンと比べると違いは歴然。
なんで邦画はああいう画が撮れないんだろう。

ちなみにアマプラのジャンルが「キッズ」になってた。
原作知ってる親と戦隊モノ好きな子供を両方取りに行った結果がこれってことか。

 

羊の木

ビックリするほどつまらない。
予告編の90秒を2時間に薄く引き伸ばした感じ。

サスペンス要素ゼロ。
何を表現したいのかがわからないから、何が悪いのかすらわからない。

女優陣は色っぽくて良い。
松田龍平が演じる「普通キャラ」飽きた。
主役の演技が下手すぎるのか存在感が無い。

 

モンスターズ

面白くなさすぎて何が悪いのかすらわからない。
キャストだけ豪華で中身スカスカっていう典型的な邦画。

中田秀夫監督作品
・インシテミル
・L change the WorLd

渡辺雄介脚本作品
・GANTZ
・ガッチャマン
・進撃の巨人

もういい加減こういうの辞めません?
儲かるの?

 

告白

スリルも何も無く、とにかく不快なだけの作品。
「愛のむきだし」と同じで中高生が好きそう。

いかにもCM出身の監督って感じ。自己満足なシーンの寄せ集め。
スローやミュージカルみたいな画、気だるい劇中歌。
「そういうのいらないから普通に撮ってくれ」と思う。

 

ルパン三世

チープなアクションシーンは我慢した。
しかしライバルに「お前は用済みだ」って言われてルパンが何も言い返せずしかめっ面になるあたりでリタイア。

なんでこんな映画作っちゃうんだろう。
例えば「蘇る金狼」をルパンに置き換えたら、格好いいルパンになりそうだけどなー

 

愛のむきだし

4時間の長編を頑張って全部観たけど何の感想も出ない。
「言葉にできない」的な感動ではなく何も感じない。
テーマがあるようで何も無い。 まさに「空洞」な作品だと思った。

 

まとめ:ここ半年で観た映画、面白かったランキングTOP5

どうです?気になる作品はありましたか?

最後に
「ここ半年で観た映画、面白かったランキングTOP5!」(ゴジラは除外)
を発表します。

1:マッドマックス 怒りのデスロード
2:インターステラー
3:インセプション
4:ゼログラビティ
5:ウルフオブウォールストリート

SFモノが好きなだけですねw
マッドマックスは期待値の低さと面白さのギャップを加味しました。

改めて邦画・洋画を比較すると、やはり洋画の方が魅力的なラインナップな気がします。
僕の選択した作品が偏ってるだけかもしれませんが…

 

ゴジラ映画全作観れただけでAmazonプライムは元を取れました。
まだ入っていない方はぜひ。損はしませんよ。

今後もAmazonプライム・ビデオで映画を観ていきます。
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