2025 12月
■1230:ゲーム感想『ウォーロンDLC』
いつもの仁王クオリティだった。
相変わらずのシステム足し算でわけわからん。無印はシンプルで遊びやすかったのに、結局は仁王2と同様の複雑怪奇な状態に。
追加ボスがやけくそ強い。
止まらない乱舞。赤パリィにカウンター。ガードしたら属性ダメージで致命傷。
1周目はいったん投げて5周目装備を持ち込んで倒せた。二度と戦いたくない。
しかし、やっとの思いで倒したこいつらがエンドコンテンツにランダム出現しやがる。苛烈なパターンはもちろん攻撃・防御力も本家水準。しかも自キャラの物資が少ない上に連戦。せめて単独の固定ボスにしてよ。
それまで楽勝だったのに太史慈→甘寧で急にボコされた。お前らはここに出てくるな!
そのエンドコンテンツ、とにかく飽きる。仁王2のより飽きる。
自分から攻めにくいゲーム性なので長時間やってられない。
ローグライク風だけどほぼ意味ない。
ザコ戦は単調で長くてダルい。小分けで出てくるのをコツコツ処理するだけでめちゃテンポ悪い。
ボスはそもそもダルい奴が多くてダルい。人型はさんざん乱舞した後に一発食らったらすぐ逃げる、みたいな奴ばっか。
あげく前述のDLCボスに瞬殺されてリトライの手が止まった。
まあ、3本セットでセール1600円なら十分だと思う。
かなり時間潰せたし「俺もまだまだアクションゲー遊べるぜ!」と気分アガった。
■1225:映画感想『サブスタンス』
50歳になったかつてのスターが、落ち目の境遇に耐えられず怪しすぎる薬に手を出す話。
面白かった。
デミ・ムーアのリアルな老いとマーガレット・クアリーの対比が眩しい。
マーガレットのケツの説得力。これもうケツを超えてる。
ほぼAVな謎番組のパフォーマンスが脳裏から離れない。圧倒的なピンクレオタード!これでもかとケツ!手足長っ!
バチバチにメイクした顔も可愛いすぎ。やっぱ美人はメイクで化けるわ。
終盤の展開は想像のはるか上をいく。エロとグロでもう満腹。
よく考えたら意味わからん話よね。
分裂後に記憶を共有しないなら分裂する意味ないじゃん。そもそも分身の人格はデミ・ムーアなのか?うーむ。
まあそんな些細なことは気にするヒマがないほど圧倒される。
■1224:
容姿が関係ない仕事なのに容姿で評価されるのがルッキズムでしょ。モデルやアイドルが容姿で評価されるのは当たり前だろ。
と思っていたけど、反ルッキズムは容姿の基準から否定してるのな。
■1223:ゲーム感想『ウォーロン』
一周クリアした。
けっこう楽しめた。
死にゲーあるあるの、道中突っ切るムーブに対策しているのは良かった。
旗や回復強化アイテムを探してかなり時間潰した。最終的には攻略サイト見たけど。
ザコ戦は『仁王』よりだいぶ楽。仁王を経験済なら何とも思わないレベルの理不尽。
ボス戦はモーションに慣れてパリィするだけ。
仁王やダクソの難ボスに3時間かかったのと比べたら楽な気がする。
パリィゲーとして作られており、パリィから逃げる手段を潰すようにビルドの幅が狭い。
しかも士気と気力削りが支配的なのでビルドの効果を感じない。
ようするに、ビルドやトレハンを頑張る必要はなく、とあえずパリィすりゃ良いゲーム。
この単純さがちょうど良かった。『仁王2』みたいに全ボタンとショトカ4枠使うようなゲームは今の俺にはもうムリなので。
▼苦労したボス
・呂布 (一回目)
良ボス系の難敵。一番時間かかったかも。
なにげに馬が良い仕事する。
・とうてつ
画面が赤黒すぎてよーわからん。保護色で赤い弾が飛んできてクソ。
足場からなんか落ちる。第二形態の突進パリィがムズい。
・張遼(ちょうりょう)
雷の範囲攻撃でゴリゴリ削られる。離れてもなんか大ダメージ食らう。
ちなみに袁紹まで回復無強化だった。3割弱回復を3回じゃそりゃキツいわ。
・邪龍と合一せし者
このパリィ苦手。前座いるし硬いし被ダメでかい。
■1221:政府、防衛特別所得税を2027年から導入へ
中国的には一番嬉しい流れ。相手国が勝手に国力落として自滅。
高市政権って、経済の良いニュースが何もない。[愛国プロパガンダ+緊縮]のセット販売はやめてくれよ。
■1220:
・フィンランドの差別問題
そういえば15年前、フランスかどっかに留学した大学院生(女)が「中国、韓国人もいる中で日本人の自分だけ凄いチヤホヤされた」と言っていた。「いや、それはアンタが目クリクリで性格良くて可愛いからでしょ」と半信半疑だった。
■1218:ゲーム感想『GRANBLUE FANTASY Relink』
グラブルのRPG。
画が綺麗で、全体的に良い出来。
だがボスが硬すぎる。この一点で全て台無し。
必殺技のたたみかけとか色々ド派手にやってるけど、何をやっても1%ずつジリジリ削るだけで爽快感は皆無。感じるのは疲労と作業感だけ。
すぐボスが無敵モード入るし、チャンスタイムに攻撃しても全然減らない。
ダルすぎるのでフルアシスト(自動戦闘)にしてスマホを弄り始め、10分後に確認したら5%しか削れてなくて唖然とした。そっとゲームを削除した。
近年の和RPGは異様に敵硬いの何なん? ff13-3、FF7リメイクとか。絶対良くないって。
■1217:ゲーム感想『ローンスター』
宇宙船タイマンバトルで火力勝負を挑むローグライク。
ゲーム自体は面白いし好みだけど、とにかく操作がしんどい。
事情があって左手トラックボールでプレイしている俺的にはムリだった。
手札をいちいちスロットに持っていく必要がある上、装備によっては[スロット→手札→スロット]のように往復するハメに。「これ毎ターンやるのかよ……」と気が遠くなった。
■1209:映画感想『ポーカー・フェイス 裏切りのカード』
ポーカーを題材にしたサスペンス。ラッセルクロウ監督/脚本/主演。
これはつまらなかった。
まずポーカー全然関係ない。ポーカー要素を勝手に期待した俺が悪いのか、邦題が悪いのか。
そこを無視しても、映画として単純につまらない。
「金持ちがなんか企んでる」だけの描写に40分。仕掛けが始まるまでめちゃくちゃ引っぱり、退屈さに耐えた分期待値が上がる。しかし後半、崖下に突き落とすほど期待値を下回るため怒りすら湧く。
豪華なセットに美女とイケおじで画は一流なのに中身スカスカすぎて「なんでこの脚本でイケると思ったん?」と疑問。
■1206:ゲーム感想『Roguebook』
スレスパみたいなデッキ構築ローグライク。
RPGのようなパーティー育成要素があって面白い。
マップ探索、タッグ制、味方追加、自由度の高いカード強化・デッキ構築、豊富な永続アップグレードでやり込みがいがある。
カードが勝手にわんさか入手できる上にデッキ圧縮があまり必要ないのでデッキ構築がストレスフリー。
スレスパの完成されすぎたバランスが息苦しい俺みたいな人にちょうど良い。
探索してザコ戦をこなすほど戦力上がる反面、削られすぎるとボス戦で詰む。その辺のリスクリターンのかけ引きも良い。
最初の数周はムリゲーだけど、システムの理解が進み、永続アプグレを積めば次第に突破できる。
ちなみに負けてもロードし直せば戦闘直前からリスタート可能。これ使わないとやってられない。
難点はテンポの悪さ。
倍速やモーションカットが一切無い。そのため、じっくり遊ぶと1周90分かかる。
難度の高さとテンポの悪さが相まって、面白くなる前に脱落しやすい。
1周60分超えると後半に負けたときの徒労感が凄いので倍速は欲しかった。
おすすめ度:89/100



