雑記

きわどい雑記 2021 6月

投稿日:2021-06-01 更新日:

■0623:映画感想「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶」

主人公は、一口味わった料理を完全再現するストイック料理人(二宮和也)。
満州で世界の歴史に名を残すはずだったレシピを再現する依頼を受け、関係者や資料を調べるうち謎が解き明かされる。

 

綾野剛はともかく二宮君ってこんなに演技下手なの?
とまず引っかかる。

退屈でリタイアしたくなる現代パートから、メインの舞台が満州に移ると面白くなってくる。

しかし、いつものように日本軍が悪者にされてなんだかなぁ~。
こんなアタオカ将校役をやらされる竹野内豊が気の毒だ。

気がつくと「麒麟の舌の記憶」が全く無意味で、ストーリー上で一番大事なピースがハマらない。

 

全体的に都合が良くて冷める。

母の店が燃えたのはただの偶然で(レシピはなぜか無事)、子供が麒麟の舌を持つのも偶然。
家族以上に親身になる友人(綾野剛)の存在自体、都合が良すぎる。

そもそも、こんな謎解きさせる必要ある?と腑に落ちない。

あの満州人は前金含めて5300万支払ったのだろうか。
二宮君は「そのお金は受け取れません。自分の借金は自分で返します」つって、親身になってくれた綾野剛と一緒に中華料理屋やれよ。

 

まあ、歳取って涙腺緩んだ今の俺はこんな映画でも泣ける。

 

■0623:

ステークホルダー発言により、アサヒビールが責められる変な状態になってきた。

怒りの矛先を逸らすためにあえてステークホルダーに言及したのなら、姑息すぎていかにも現政権らしい。

「もうアサヒビールは飲まない」とか言う人も、30年間ルサンチマンプロバガンダで踊らされてきた日本人らしい。

 

■0620:映画感想「燃えよドラゴン」

唯一、アマプラで無料視聴できるブルース・リー作品。
自分としては珍しく、短期間に3回観た。

ストーリーはけっこうめちゃくちゃ。
黒人はスパイ容疑でとばっちりだし、トーナメントは途中でどーでも良くなるし、相手がオハラなのは都合良すぎるし、ボスが強く見えないし…

でも、そんな粗はどーでも良くなるほど面白い。なんか面白い。格好いい。音楽も最高。

ブルース・リーはもちろん、黒人カンフーマンもめっちゃ格好いい。
「カーボーイビバップ」主人公の元ネタはこの人かも。

 

■0620:映画感想「カンフー・ジャングル」

タイトルがテキトーすぎる。

カンフーシーンは本当に良い。
色んな見せ方で、色んなカンフーを観せてくれる。
骨の上で戦うシーンとかどーやって撮るんだこれ。

 

ストーリーはうーん…

ライバルの背景に深みがない。だから凄味が無い。

自宅でハードトレーニングしただけの、見た目チンピラの結構若い奴が鬼のように強い。
足の長さが左右で異なる先天的なハンデを背負いながら、全ての分野で全ての達人を上回る。

お前はワンパンマンかと。

 

■0620:前田日明さん

前田日明チャンネルが面白い。
案外、格闘技と関係ない都市伝説動画が面白い。

面白いだけじゃなく、正しい国家観・貨幣観をお持ちなので驚く。

 

■0619:朝倉未来 vs クレベル・コイケ

三角行く前の肘が強烈だったなと。

俺は「チンピラとスパー」「ぼったくりバー」「通り魔を撃退」動画はやらせだと思っているので、未来氏には良い印象を持っていない。毎回、未来氏の対戦相手を応援している。

 

■0619:映画感想「羊とオオカミの恋と殺人」

色々失敗して精神的にも堕落した底辺男が隣の美女暗殺者と仲良くなる話。
特にひねりもなく、収まる所に収まる。

男はともかく、暗殺者(福島遥)があまり魅力的に見えないのが問題。
素材自体は最高なのになんでだろう。

声が要因の1つだと思う。
橋本環奈は声低すぎ、福島遥は高すぎ。中間が欲しいぜ。

 

以下、映画と関係ない話↓

今の俺から見ると19~22歳で失敗して絶望とか意味わからん。

25歳まで浪人を続けて仕方なく本命ではない大学に入り、居酒屋バイトしながら就活もせず学業を続け、40歳で大学常勤講師になった知り合いがいる。

正直、たいした実績はない。狭い世界でいくつか賞を取ったのみ。
でも常勤になれば「先生」待遇で、ゆくゆくは教授になって年収1000万+退職金+厚生年金。
私大に移れば70歳過ぎても居座れる。そしてまた退職金。

底辺から、デフレ下の日本で完全な勝ち組に大逆転だ。

ようするに、作中の男は全然間に合う。
世の中、抜け道ってものがある。

 

■0619:「スポーツの力を感じていただく意義がある」?

スポーツの力って何?

俺は小学生のとき組体操やソフトボールの練習をやらされて「スポーツの(強制)力」を感じ、スポーツなんぞ嫌いになった。

日本人選手がメダルを取って、嬉しいと思ったこともない。だって他人やん。

 

ついでにいうと、俺は野球が嫌いだ。
というのも、

・競技場の形、判定など全てがテキトー
・場所とりすぎ
・場所とるくせにピッチャーとバッター以外ほぼ動かない。運動しない
・硬球が飛んできて危ない。素人がやるとなお危ない
・プロ野球の試合時間が長すぎ
・クライマックスシリーズが意味わからん。140試合いらんやん

流行っているのがアメリカの下請け国だけなのもうなずける。

 

■0618

10日前から左耳の閉塞感が気になっていた。いわゆる突発性難聴。
だんだん左顎まで軽く痺れてきた。

調べたら「発症10~14日後だと治療しても一生治らない可能性がある」らしい。
それ見て一日3回寝る鬱状態になり仕事も手につかず、さすがの俺も耳鼻科へ行く決意をした。

パニック障害だから病院的な所に行くのは一か八かの大勝負だが、病院行かずに一生難聴と付き合う選択肢は無いから仕方ない。
デパス1mg飲んで眠い状態で、無理やり友人を付き添いに来てもらって行ってきた。

結果としては、去年の歯医者と同じく軽度のようだった。
ただ俺はストレスが原因のメニエール病も疑っている。全身痺れて頭真っ白になるストレスを何度も味わってるからな。

歳取ると病気に集中力乱される。

彼女は30歳超え、親は高齢者。
色々とタイムリミットも迫っている。

やっぱり前しか見えない若いときに、1秒もムダにせず全力尽くせば良かったな。
と大人は皆思う。

 

■0616

パソナグループは前年度から942.3%アップで純利益62億円らしい。

「え、純利益6億の会社に日本グチャグチャにされてたの?」
と驚いた。

例えばカプコンの純利益は126億、任天堂は4804億。

パソナは10倍になってもカプコンの半分じゃないか。
そんな会社にGDP500兆円の国が雇用を崩されてんの?おかしくね?

 

■0616:

アベノミクスを評価してる人って、株価で判断してんのな。

低成長で株価が上がる=格差拡大を意味する。

パイ(GDP)はそのままで株価(配当金)が上がれば、そのシワ寄せは当然下に来る。

企業は株主目線の短期利益を優先して投資を怠る。国は法人税を下げて他を上げる。

つまりトリクルダウン理論は全くのインチキ。むしろ逆効果。
下に落ちるどころか吸い上げられる。

そもそも、需要を増やしたいなら給付金のように下から上までまんべんなく配るか、消費税減税のようにまんべんなく減税すれば良いだけの話。

 

「民主党政権時代以上の緊縮・デフレをズルズルと7年間続けた」
この1点で安倍政権は最悪。
他の細々とした実績※なんてどうでもいい。

※ほぼ規制緩和。国家解体へ動いている

しかもデフレ脱却を標榜してこの有様なのが最悪だ。
ある意味、財政健全化を標榜して実行した民主党の方がマシ。

 

■0616:#オリンピック衣装に変更を求めます

なにこの温泉旅館。チマチョゴリにも見える。

舛添都知事時代、2015年に発表したボランティア衣装もクソダサいんだよな。しかも韓国風っていう。
結局2015年版はボツになったが、新版もダサい。
日本のアイデンティティーはもはや市松柄のみ。それも海外のチェック柄と被るため無国籍状態。

 

■0616:

本業の休憩時間にちょっとずつ昔の記事書き直そうと思ってたけど、頭使う場所が同じだから休憩にならん。
仕事メール作成と記事作成なんて、ほぼ同じことやってるやないかと。どっちもただのPREPやないかと。

 

■0616:映画感想「ファーストラヴ」

親父を殺して逮捕された女子大生が「動機はそちらで見つけてください」と意味深なコメントを出して話が始まる。

何が致命的に悪いわけでもなく、ただつまんない作品。

動機うんぬんの話は「あれはマスコミが盛っただけ」で終わり。
後はただつまんない展開が続く。

個人的に残ったメッセージは「心に傷を持つ人は同類を引き寄せるから関わらない方が良い」。
実際そんなことは無いだろうけど、本作のメッセージはこれだ。

登場人物の中で唯一まともそうな兄貴も俺の目にはヤバく映る。
あの風貌、棒読み、無職(?)、弟の女でもお構いなし。

一応前向きなエンディングのはずなのに幸せな未来が見えない。

 

以下、下ネタ。

挿入シーン変だろ。
なんで北川景子はシャツ着たままなんだよ。
そもそもどういう体位なんだこれは。女側が棒立ち状態じゃ入らないって。

 

■0615:#生き物苦手板閉鎖しろ

おいおい、なんだよこの板は。アタオカすぎるだろ。
犯行予告と同様に全員逮捕で良いだろこれ。

 

■0614:映画感想「ダンテズ・ピーク」

ババアがね、腹立つんですわ。
避難を怠り、救助に来た娘や孫を巻き込んでも「私を攻めるのはお門違い」と反省なし。

東日本大震災の津波で同じような話を聞くから「ババアふざけんな」と腹立つんですわ。

 

■0614:映画感想「ゆれる」

真相が最後までわからない。
その「揺れ」が売りであり、難点。
俺には失敗した脚本にしか見えなかった。

その他、最も引っかかるのは「いかにも」な設定。

都会に出て売れっ子フォトグラファーになり、大金を稼ぎ女遊びも派手な弟。
長男として親父の面倒を見ながら田舎のガソスタで働き、自由が無くモテない兄。

いやいや、都会に出たから派手な生活ができるわけじゃないし、田舎だから不幸になるわけじゃない。

今の時代は都会の方が失業率が高く、働けても派遣の低賃金労働。
弟は都会で底辺暮らし、兄は実家で幸せに暮らしている方が現実に近い。

公開当時、2006年はまだ都会への憧れが通用する時期だったのかもしれない。

ちなみに、監督の西川美和さんは「永い言い訳」の原作者。
たぶん作中の弟みたいな、空虚な男が好きなんだろう。

 

■0614:格ゲー 衰退した理由

たまに「格ゲー 衰退した理由」で検索から飛んでくる方がいらっしゃる。
そんな記事は無いし、理由はわからないし、今はまともに格ゲーやってない。

ただ、格ゲー関係の配信には言いたいことがあるぞ。

・「いってみましょー!おなしゃーす!」
これのたびに音声切る。
単純にうるせーし、挨拶するならちゃんとせえよ。

・topangaTV
2013年から4年ぐらい観ていた。
ずっと音声が安定せず、叫んだときの不愉快な音割れが直らなかった。
4年やで4年。なぜ直さない。

・大会配信でも叫んで音割れ
他ゲーの大会配信で音割れなんて聞いたことない。

・ガチくんに!
タイトルあかんやろこれ。それとも意識してる俺が恥ずかしいやつ?

・スト5飽きた
観る専としては半年で飽きた。プレイしたら10分で飽きた。
画的な魅力が無さすぎる。
格ゲー衰退した理由、これじゃね?

 

■0613:トランスジェンダー選手、五輪へ - 史上初、重量挙げ女子

かつてオリンピックの女性選手は過度のドーピングで体が男性化していた。
今度は男性が女性化する、わけわからんことになってきた。
しかも重量上げって。

そもそも男性より女性の方が強い競技なんて無い。
例えば棋士が性転換して女流棋士になったら無双できる。

あらゆる競技は男性向けである、ともいえる。
女性は美術関係とか強い。

 

■0613:映画感想「サイコ」「鳥」

この時代のハリウッド女優は誰がどう見てもガチ美人で良いですな。

しかし主役2人とも性悪女。
「サイコ」の女はいきなり大金盗んでトンズラ。「鳥」の女は悪ふざけが趣味。
ヒッチコックさんは女に何か恨みでもあるのだろうか。

 

「鳥」は人間模様をやたらと丁寧に描き、散々引っ張ってそこで終わるんかい!と驚いた。

端々まで緻密に作り込む→説明的な描写をあえてバッサリ切る。
これにより「あの作品は何だったんだろう」と心に引っかかる名作になるのかなと思った。

 

■0612:

コロナは、個人的には良い影響が多かった。

・本屋行かなくなった→本買う・読むのをやめた→書評記事を書かなくなった
・信用できる・できない論客を判別できるようになった

コロナがなければ間違った政治的発言を続け、ロクでもない書評を書いて時間と労力をムダにしていたかもしれない。

 

日本にとっても良い影響があるかもしれない。

コロナのせいで世界中が財政拡大路線になり、日本もその影響を受け始めている。
国民も緊縮の間違いに気づき始めた。

コロナがなければじわじわと半世紀デフレで、国民が気づかないうちに発展途上国化する未来しかなかった。

(現政権・吉村・小池のようにショックドクトリンでさらに致命的ダメージを与えようとする輩もいるから今後どう転ぶかは謎。)

 

コロナと関係ない悪いことも、良い影響になった。
例えば今年、色々あってツイッターアカウントを消した。
これはどう考えても良かった。理由は色々あるけど、とにかく消して良かった。

 

■0609:映画感想「釣りバカ日誌」

記念すべき一作目。

スーさんの正体がバレた後、さらっと仲直りして終わる。
大事件は特に無いけど退屈しない。なんだか余裕あふれる作り。

大事件の連続なのに退屈な、近年の漫画原作と何が違うんだろう…と考えてしまう。

90年代後半頃「踊る大捜査線」のようにテレビドラマの延長線上で映画を作るようになり、日本映画は技術の伝承が断ち切られた。
と仮説を立ててみたが、いかがだろうか。

 

■0609:映画感想「The 4th Kind フォース・カインド」

「モキュメンタリー」というジャンルを知らずに観たらめちゃくちゃ怖かったぞ!
1人でトイレ行けなくなるぐらい怖かった。はぁ~フィクションで良かったぁ~

冷静になると、床に引っかき傷とかシュメール語で話すとか色々気になってくる。

 

■0607:映画感想「夜明けの街で」

深キョンと岸谷五朗が不倫するだけの話。マジでそれだけの話。

最近観た中でワースト1かも。

2時間も長々と何やってんねん。
半分の1時間どころか20分にできるだろこれ。

深田恭子の演技も酷すぎる。台本の朗読会かよ。

しぶとく最後まで観ると、心の底から時間をムダにしたと感じる作品。

 

■0607:「子どもへのワクチン接種やめろ」電話殺到

抗議の仕方を完全に間違ってんだけど、やめた方が良いとは思う。

若者の重症化リスクが少ないコロナと、遺伝子レベルの問題が孫世代まで残るかもしれないワクチンでは子供のリスクリターンが全く釣り合わない。

まあ今の子供は今後10~20年で、どこかしらのタイミングで打たされるんだろうな。

 

■0606:

高橋洋一さんが「マスコミの切り抜き」つってまたマスコミ・野党・中韓を叩いて賛同されてるわ。
な?俺の言ったとおりになっただろ?

 

高橋さんは言い方以上に、言ってる内容が間違っている。

高橋さんが推すのは財政拡大ではなく金融緩和。つまりリフレ派。
リフレ政策のインチキ※は安倍政権が実証した。
(※需要が無くて、投資の利益回収の見込みが無いのに金を借りる奴はいない)

インチキがバレる前に、高橋さんは主張を財政拡大とゴチャ混ぜにし始めた。

財政拡大の効果は否定せず実現性を財源※やら異様に高く計算したインフレリスクで否定し、その上で補正や予備費でせいぜい数兆円レベルのミクロな話に落とし込む。

(※根本が主流派経済学の金本位制、貨幣のプール論なのでMMTを無視する)

もうわかるよね?
この人は財務省の味方だって。あるいは無自覚に利用されてるって。

そもそも、小泉政権で規制緩和を推し進め、維新のブレーンとして大阪を壊し、大阪市廃止を全力後押ししてトドメを刺しにきた人のどこを信用するのかと。

 

■0606:アニメの50ccカブ二人乗り描写が「法律違反」で炎上

これはただの設定ミスだろう。
作り手側としては観客が「あれ?」と引っかかる場所は無くしたいから。

ところで俺は16年前、私道でムリヤリ原付きの後ろに乗られて2人乗りしたことがある。
男2人乗ったら全然進まないし、たった数秒でパンクした。

 

■0604:映画感想「タイタンの戦い」「タイタンの逆襲」

ペルセウスがクラーケンとクロノスを倒す。
特にひねりも無く、普通に楽しめる。

一作目はイオとアンドロメダでどっちつかず。二作目はイオがほぼ無かったことになっており、ヒロインポジのブレブレ感がもったいない。

調べたところペルセウスが倒すのはメデューサ、アトラス、デュオニュソスで、映画と全然違う。
さらに驚くのはペルセウスとアンドロメダの子供が5人いて、子孫がポセイドンやゼウスと関係を持っている。

神話は映画より奇なり。

 

■0603:

ツイッターといえば、吉村知事ツイートに「~に夜中も営業している居酒屋があります!なんとかしてください!」とコメントつけて訴える明らかヤバい人が沢山いる。そして自分のやってることのヤバさに気づいてない。

 

■0602:

バーチャes、もう80戦。4段まで上がったぞ~
(今のところ)マッチングが早い、ロードが早い、テンポが早い。楽しい。

俺はヒット確認が苦手、というか確認した覚えが無いからこの辺が限界かな。

 

■0602:

ツイッターには、「少しは経済学を学んでくれ」と言いつつデータの1つも出さず「野党・マスコミ・中韓」3点セットの批判ばかりやってる自称保守系アカウントが多い。

主張は、「日本のような先進国は財政拡大(公共事業)では発展しない」「年功序列の終身雇用が30年デフレの原因」「税金の再分配に問題がある」みたいな緊縮派のテンプレ。もはや反論する気も起きない。

そんなのがフォロワー10万以上で本当に絶望する。

先進国のようにインフラが整備された~うんぬん言ってる奴はとりあえず新潟や金沢に行った後に山陰地方に行け。

コメント欄でさぞ批判されているかと思いきや、「弱者のための政策はやめてほしいですね」「中抜きに問題がありますよね」と同調する人ばかり。
「GDPは試算方法の問題。日本のGDPは、実は2倍なんです。」とファンタジーな人までいて話が通じる気がしない。

 

■0602:
俺の彼女は、俺が把握しているだけでも、

・企画、販売 (2社掛け持ち)
・webデザイン&ライティング (2社掛け持ち)
・紙媒体・商品デザイン
・商品制作
・会計
・接客
・ドッグトレーナー

こんだけやってる。
9~21時、週7で働き、帰ってからも企画考えろと言われる。
それでもたぶん大卒初任給ぐらいしか稼げない。

頼むから、大谷吉継みたいなUVカットマスクつけて「(肌で)5年後に差をつけるんだぁ~」とか言ってるこの娘の年収1200万ぐらいにしてあげて。

 

■0602:映画感想「イップ・マン 完結」

ブルースリーのワンインチパンチ、ただの掌底で草。

敵側はやたらと空手アピールが強い。
やはり日本との戦いが隠れテーマなんだな。

 

youtubeを観て達人がガチで強いのを知ったことで、イップ・マンがガチでカッコ良く見える。

なんせ石井東吾さんの師匠の師匠の、ブルースリーの師匠だから半端じゃない。

石井さんの弟子・平良さんと石井さんでは大きな差がある。
石井さんとヒロ渡邉さんが戦う動画を観ると、大きな差がある。
じゃあイップ・マンはどんだけ強いんだと。

そのイップ・マンと互角に戦うバートン軍曹、強すぎだろ。
裏で小細工を弄しそうな見た目と性格なのになんだその強さは。
あんた、どのスポーツやってもメダリスト級だろ。

 

■0601:映画感想「エスター」

よくある、乗り移る系心霊ホラーかと思って観たら意外な展開で楽しめた。
子供が絡む心霊ホラーは開始15分で飽きてしまう、俺みたいな人にこそオススメ。

 

■0601

バーチャ5fs(オリジナル)とフリプバーチャのグラフィックなら、俺は圧倒的にオリジナル派だ。
フリプ版のグラフィックなら7年前に手を出さなかった。

当時はアキラ使って「しゃがパンヒット確認→頂肘」の練習してた。レバー入力の前前前が難しいのよね。

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