2026 5月
■0527:ゲーム感想『The Surge 2(ザ・サージ2)』
メカっぽいソウルライク。
俺的にはトップクラスのクソゲー。
とにかくマップがクソ。
このゲームはソウルライクの前にただのクソ立体迷路。
・狭い、見通しが悪い、目印が無い、暗い
・上下を絡めて立体交差でグルグル移動するから構造が全く把握できない
・目的地への導線が無い。順路が順路に見えない
・無意味に多数あるショートカットでさらに混乱。順路かと思って進むと出発地に戻る罠と化す
・全体マップを参照させろ。ロード中に表示される概略図が無意味すぎて腹立つ
全体的に配慮が無さすぎる。
例えば、あるNPCに「3地点のスイッチ押してこい」と言われて達成して戻るとそのNPCが消えてんのよ。で、なぜか開いた大穴に飛び込んでボス戦へ。
そこはさ、いったん報告して「よくやったな」で次でしょ。脈絡が意味不明で達成感が無い。
戦闘?ビルド?そんなの知らん。
クソ立体迷路すぎて、仮に敵がいなくてもクリアできない。
DLC買ったけどDLCエリアまで行けなかったわ。
プレイ時間:11時間
オススメ度:1/5
■0524『Parking Garage Rally Circuit』
セガサターンの味を完全再現したアーケードライクなレースゲーム。
画や操作感の作り込みは凄い。でもゲームとしてはピンとこなかった。
というのも、本作が再現したのは当時の洋ゲーだから。あの大味で粗いやつ。
本作を遊ぶと、セガサターンの懐かしさを洋ゲー感が上回る。
今あえて当時の洋ゲーを遊びたい方はぜひ。
プレイ時間:3時間
オススメ度:3/5
■0524
最近やりたいゲームが無い。やる前から先が見えちゃう。
やりたいゲームが無いと生きる気力が出ない。詰んだ。
■0522:ゲーム感想『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』
前作はアーマードコアみたいなロボゲーだったやつ。
評判悪いけど80%引きセールで1800円だったので買った。
ぱっと見面白そうな要素全部乗せなのに評判悪いのが疑問だった。
いざ遊んでみると、定価ならブチ切れ、半額なら大後悔、80%引きでようやく納得な、評判通りの内容。
まずロボゲーじゃない。等身大のアーマースーツを着てるだけ。なんでこうなった?
このスーツでだだっ広いマップをひたすら移動。オープンワールドの悪いとこ出てるわー
たまに退屈なレールシューターやミニゲームなど、全然やりたくないことをやらされる。
システムと操作が異様にややこしい。
武器の切り替え、同時押し攻撃、高速移動2種類、飛行・着地操作、ソフトロックだと射撃が敵に飛ばない、などいちいち煩わしい。
だから戦闘が楽しくない。
ボス戦では、煩わしい操作に敵の高速機動と謎範囲攻撃の合わせ技でストレスかけ算。
迷彩の奴はマジで何なん。見つけられないまま15分ぐらいウロウロしたぞ。
終盤は即死攻撃ばっかでもう嫌。
ストレスといえば壁レーザー。持続長すぎてハマる。テストプレイしてねぇだろこれ。
トレハンは、
ボス撃破ドロップがランダム、択一、複数必要なため「この超硬いボスをあと何回倒せばええんや」と心折れる。アタッチメントのステータスもランダムなので理想を目指すのはめちゃしんどい。良くも悪くも時間潰せる。
最終的には[リミットブレイク+連続突き]以外ゴミなのでビルドもへったくれもない。
総じて、見事なまでに期待をスカされる作品。
とはいえ80%引きならさすがにオススメ。オープンワールドTPSとして普通に遊べる。
……てかロボに乗りたいんですけど。
オススメ度:3/5 (80%セール)
■0516:
プロクオリティに出会って「レトルトカレーの正解これでしょ」ってなった。
■0513:
Steamで『DMC5』バージルDLC込み500円だったから買った。
なんか全然楽しめない。何が面白いのかわからん。
6年前に遊んだゲーム。たった6年でこんなに萎えるとは。
■0507:ゲーム感想『蜀末:三国血月伝』
三国志を舞台にしたデッキ構築ローグライク。
面白い。しかもセール250円。
余計な味つけをせず、スレスパを忠実にトレースしている。
システムやバランスが良くてついもう一周遊んでしまう。画も綺麗で良い感じ。
キャラ4人それぞれ特色があり、ビルドが各数種類あるのもスレスパと同じ。
ビルドがハマるとスレスパより強烈。ラスボス瞬殺できて爽快。
デッキ構築ローグライクは多数あるけど、スレスパから多様化して難解だったりプレイ感が煩わしかったりで面倒くさくなっちゃうのが多い。
その点本作は安心の一品。オススメ。
プレイ時間:24時間
オススメ度:4/5
■0504:ゲーム感想『暗黒狩り場』
シンプルな画のハクスラ。
間違いなく面白い臭いがする。
しかし、UI操作がコントローラーに最適化されていない。
マウスとパッドを交互に操作する状態になりめちゃ煩わしい。コントローラー専の俺的には脱落せざるを得ない。
UIが妙にややこしく細かいためノーパソサイズでは視認困難なのもストレス要因。
■0503:ゲーム感想『アーティファクトシーカー』
ヴァンサバ。
なんとも微妙な作品。
普通に遊べる。グラフィックはわりとリッチ。やり込み要素が多い。
しかしキャラ、武器、ビルドが無個性すぎて味がしない。ある程度遊んだ後は攻撃エフェクトを消すのでなおさら。『Soulstone Survivors』の方がマシ。しかも謎日本語すぎて何がどう作用しているのか謎。フル強化キャラと未強化キャラのパワー差すら実感できない。
そのためすぐ虚無になる。
AI絵のキャライラストも味がしない。
せっかくだから買った有用DLC2個600円に全く意味を感じない。
難度20あたりから敵の攻撃力が壊れて、フル強化でも瞬殺される。意味わからんのでこれ以上遊ぶ気が失せる。
かなり遊べる体験版で十分だった。ワインコインゲーはそういうの多いな。
プレイ時間:10時間
オススメ度:2/5
■0503:『THE DAY – 井上尚弥 vs 中谷潤人 ボクシング ダブル世界タイトルマッチ 』
PPV買おうと思ったけど、Dなんとかに登録する時点で諦めた。面倒くせぇ。まあどっちにしろ7000円と知ったら絶対買わなかった。7000円は出せないなぁー
・井上拓真 vs 井岡一翔
アンチ天心として注目の試合。
拓真が強いのか井岡が弱いのかよくわからん。ともかく、天心はたった1年で拓真に再挑戦か。
よく「タイトルマッチの勝者と天心が戦う」みたいに言われるのが嫌なのよ。なんで天心が待ち受ける立場やねんと。井岡かドネアと戦えよ。
「拓真以外には無敗」みたいになるのも嫌。それ違うから、拓真以上には全敗するから。
・井上尚弥 vs 中谷潤人
井上尚弥はやっぱ強いんだな、と思った。
井上尚弥って、ベビーフェイスだから強さが伝わりにくい。軽量級だから相手の質も微妙だし。
しかし中谷潤人に勝てるならさすがに間違いない。識者いわく内容はほぼフルマークらしいし。




