2026 7月
■0730:ゲーム感想『Spell Disk』
2Dローグライクアクション。
すげー面白い。
[起動ディスク+発動スペル]✕nのシナジーでバカほどインフレするのが特徴。
バランスを自重せず、プレイヤーに好き勝手やらせてくれる感じが楽しい。
コツをつかむと自動発動の連鎖が組めて、ヴァンサバの後半みたいに無双できる。
クリアした自慢のぶっ壊れビルドはエンドコンテンツに引き継ぎ可能で嬉しい。
ただ…
ゲーム寿命が短め。俺は8時間でもういいかなと。
ビルドのコツをつかむと同時に大味さを感じるのがこの辺。
この先は、壊れに対抗できる壊れを探すDPSシミュレーターと化す。
プレイ時間:8時間
オススメ度:3/5
■0728:ゲーム感想『Hades II』
神ゲーの神ゲーの続編。
前作同様、ハマらなかった。
ハマらない理由はイマイチわからん。なーんか面白くない。
本作はマンネリ感が相まってさらに面白くない。
操作感は俺的に前作より悪い。
ダッシュがシャカシャカできないし、タメ攻撃が重視されており面倒。
遠距離攻撃[通常タメ、射撃、タメ射撃、特殊]4種類もいらんでしょ。
ストーリーや会話も前作同様ダルい。こんなややこしい長文読まないって。
あとゴッドモードが萎えるわー
最近こういう救済措置つきゲーム多い。俺は難易度選択すら嫌なので、オプション先頭にデカデカと表示されたゴッドモードで開幕やる気失せた。
■0726:映画感想『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』
面白かった。
ストーリーはご都合主義が酷い。敵は舐めプ、ルパンらの耐久力が異常、謎解きが唐突。
そんな難点はすっ飛ばして、バトル描写でゴリ押す割り切った作り。
アニメーターがやりたいことやってる感じが気持ちいい。
とはいえ敵がインフレしすぎて、後の『VS複製人間』どーすんねんと。「次はどんな化物だ?え、ただのクローン?」ってなりそう。
■0726:『井上拓真vs.那須川天心2』
明確な負けから1年たたず、復帰戦からすぐ再戦って意味わからんぞ。
それはともかく、今回も拓真を全力応援!
天心なら2敗しても「3戦目でリベンジします」「ムカつくんでカーフ蹴らせてください」とか言いそう。40歳過ぎても絡んできそう。
■0725:映画感想『ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART1&2』
面白かった。このシリーズは期待を裏切らないなー
吹き替えに素人がいないのも良かった。これマジで重要だから。いやほんとに。
2部構成ならではのスケール感でどんどん引き込まれる。
1部はシリアスの中にシリーズらしいオシャレ感。シチュエーションと音楽が見事に融合した演出が素晴らしい。
2部は重々しい終末感と「これもう終わったわ」な展開の連続で満腹。イーサン、生身で宇宙から生還するぐらいのことやってるで。
正直、序盤から何のために何やってるのか見失ったけど全然楽しめた。これぞ娯楽映画。
作品自体は大満足。それはそれとして、以下ツッコミどころ。
・この女逃げすぎだろ。ただのスリにしてはしつこすぎ、強すぎ。イルサ並につえーぞ。
・ルーサーってドラえもんなの?重要アイテム全部一人で作ってるやん。
・安アパートの鍵みたいに持つなよ。落としそうで怖いって。
・トムがアンチエイジング整形しすぎて表情が固い。郷ひろみ状態。
・顔四角い白人おっさんキャラが多すぎて誰が誰かわからん。
・敵が全体的にポンコツ。特にライバルポジの奴。イーサンを置いて余裕で飛んでいったのに、最終的に自分の複葉機に乗り込まれて草。
・AI君もポンコツ。核兵器しか興味ないの何なん。一般インフラ、通常兵器、ドローン兵器とかアクセスできる物色々あるやろ。ウィルスで人類だけ狙ってもいいし。
しかもビビりすぎ。核戦争になっても世界のどこかにネットとコンピュータがある限り大丈夫だって。なんでそんなピンポイントで逃げ込むの。
■0724:
この季節になると出石のすだち蕎麦を思いだす。
最初は美味いけどすだちが強すぎて、トムヤムクンヌードルみたいなすっぱい系好きな俺が中盤からキツかった。
また食べにいきたいなー
■0722:
・PS十字キーで半回転コマンドのコツ
4~6なら、水平(46)で気持ち下要素を通す感じ。
グルっと回すより確実・早い・楽。
■0720:
格ゲーの攻略・解説動画を見ると決まって「このゲームは起き攻めが強いので~」って話になる。
そもそも起き攻めが強くない格ゲーなんて存在するのか?
色々格ゲーやって、どれも起き攻めで差がついて、そこで挫折して辞めたわ。
■0718:ゲーム感想『パルワールド』
やりたいことは大体できる、かゆい所に手が届く。間違いなく良作。
でも1時間でダルくなって辞めちゃった。
クラフトに興味ないし、「あれ作れ、これ作れ、あそこ行け」みたいな流れが40過ぎるとキツいっすわ。
■0716:映画感想『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
一人で宇宙に出てなんやかんやで地球を救う。
面白かった。
「そうはならんやろ」な展開とコメディ要素にはギリ耐えた。『インターステラー』がイケるならこれもイケるやろ。
てか本作に限らず、人類を凌駕する科学技術を持つエイリアンがペットみたいな見た目と頭脳なの何なん。
■0715:
PSパッド十字キーで斜めに入れるコツがわかった。
2をメインにして6(4)を足すイメージ。
斜めを狙うとミスる。横要素をメインにするとミスる。
これに気づくまで20年かかったぜ。
■0710:
最近色々あってゲームする気力も無かった。パッドを握るのも拒否感あったけど、マウスだけでマイペースに手をつけられるデッキ構築系だけは遊べた。
そんな時期が重なったからサマーセールで逃したゲームが沢山。
■0710:ゲーム感想
・『真・三國無双 ORIGINS』(体験版)
ちゃんとアクションゲームになってて面白い。クソゲーの三国8と戦国5と違い、本気で作ったのがわかる。半額になったら買お。
・『真女神転生5 vengeance』(体験版)
真3の焼き直しに感じちゃって、90分でダルくなって辞めちゃった。
・『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』(体験版)
場内会話パートになった途端、ダルくなって辞めちゃった。俺はもうJRPGムリかもしれん。
■0709
白屋根についてAIと相談中。
大屋の特定方法、やり取りの方法、役所の窓口、遮光の具体的方法など、的確な対応を教えてくれて感動した。こんなの他人に相談したら神経質扱いされて終わりやで。
塗り直しは99%無いと思うけど、できることは全部やる。
■0708
隣家の屋根が突如、真っ白に塗られた。一瞬、雪景色かと思った。
眩しい。景観の明度が飛んでる。
こんなの許されてええんか。
こっちのマンション管理会社に相談したけど当然ムダだった。「法的にどうしようもない。直視しないように気をつけろ」だってさ。
てか、常識で考えようよ。隣家大屋は屋根真っ白にしたら目前のマンション住人からどう見えるか想像しろよ。ちょっと考えればわかるだろ。
■0702
低気圧のせいか調子悪い。やる気が出ない。ずっと眠い。
ゲームに対するやる気・楽しさで調子が如実にわかる。ゲームでダメなら他も当然ダメ。
今はどのゲームやってもイマイチ楽しくない。




