2026 8月
■0831:ゲーム感想『Entropy Survivors』
画が綺麗なヴァンサバ。
面白かった。
攻撃の制圧力、被ダメのデカさ、回復のバランスが良くて緊張感がある。
キャラ・武器・アビリティの組み合わせと強化要素が多彩で、ビルド探りとリソース稼ぎでモチベが続く。
リロールが無いかわりにアビリティ出現率の調整が可能。戦闘結果から高DPSのを見つけて優遇していくのが楽しい。
5-6をクリアしたビルドは[飛行ロボ、グレラン、投げ斧]。飛行ロボの技が無敵&超速移動できるジャンプで、強化するとほぼ常時無敵でマップを縦横無尽に動ける。
アビリティは[コード、ハック、グレ、タレット]あたりが強い。
近接(ロボ)が弱すぎるし、オート切り替えにしたらずっと銃撃ってるのでキャラ切り替えシステムが死んでる。近接アビリティもコード以外ゴミ。
プレイ時間:14時間
オススメ度:4/5
■0827:
ワンピース考察者と呼ばれる界隈の動画見た。
ヤベェなこの界隈。「くまは鳩胸→鳩→鳥人族→BAAD」とか言ってて呆れた。
さらに別案で「ドミリバーシ→ひっくり返す→BAADはDAAB→デービー→スペルが違うのは読みやすくしたため」とか言っててドン引きした。もうメチャクチャやん。
こんな二次創作みたいな考察もどきを称賛するコメントで埋まってるのが謎。
ワンピース未読勢の俺、全部わかっちゃいました。もう全部言うわ。この作者、何も考えてないです。
■0826:ゲーム感想『First Racer』
特筆することがないレースゲーム。セール60円。
値段に対して圧倒的な作り込み。画も挙動もマジメに作ってる。
ハチロクをチューンしたらすぐ横Gで吹っ飛んで横転するようになった。こういう部分は値段相応でオモロイ。
PS4パッド使うとメニュー画面で操作が荒ぶるのも60円だから笑える。
プレイ時間:2時間
オススメ度:4/5 (セール時)
■0826:ゲーム感想『Archons』
2人同時操作のヴァンサバ。
これはめっちゃ面白い。
同時操作でヴァンサバが別物に変化。
2人別々に動かすわけではないのがミソ。
攻撃、カメラの追従やズームが連動するので2人の連携が重要。状況変化がめまぐるしくて単調にならない。
ゲームバランスも絶妙。
クセ強な攻撃手段、敵の攻撃頻度、視認性の悪さが上手く噛み合っている。
BGMにSEがシンクロする演出も効いてる。気持ち良い。
最初は全然できないけど次第に慣れ、自己ベストを更新し続けて上達を感じる。これぞゲームの醍醐味。久々に「俺、ゲームしてるわ~」と感じた。
武器のバリエーションが多彩でビルドを探るのが楽しいし、クリア後のやり込み要素あり。やりがいがある。
オススメ。ちなみにセールで100円。
プレイ時間:7時間
オススメ度:5/5
■0825:ドラマ感想『十角館の殺人』
「不可能といわれた実写化に成功」と言われている。
つまんなかった。
とにかく演技がクサくて話が入ってこない。特にドイルとエラリー。
入ってこないまま惰性で見続けた結果、「ヴァンダイン」の場面で「すげータメるじゃん。なんか意味あんのか?」と何もピンと来ず台無しに。
その後のネタバラシでは、犯人の動きがトリッキーすぎて笑った。
てか“十角館”に意味なくてガッカリ。十角を活かしたのがコーヒーカップだけって。
島田も散々嗅ぎ回ったあげく何もしてねーなオイ。
■0820:ゲーム感想『METAL SLUG ATTACK RELOADED』
これはクソゲー。
まず周回が苦行すぎる。
やり込みはレベルカンスト&フル強化がスタート地点。それには膨大なアイテム集め作業が必要で、放置ゲーが引くぐらい放置を強いられる。もちろん放置機能なんて無い。
苦行に耐えたあげく、編成の自由度が皆無。
スマホ版から1000→300と大幅にユニット削除。さらに、有用なものは一部な上、勢力別イベントで戦力が5分割されて、テンプレ以外何も残らない。
膨大な時間をムダにして、お決まりの編成を組むだけ。面白味が皆無。これゲームじゃなく、時給貰う仕事でやるやつでしょ。
俺は前作『メタルスラッグディフェンス』をdlc込みで買ってんだよ。これ以上変なもん売りつけんな。
オススメ度:1/5
■0818:
『yet zombie survivor』は良いぞ。
8/20にようやく正式リリース。楽しみ。
■0817:映画感想『金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』
アマプラで見れる。
とにかくエモい。
話としてはガバガバでトリックも推理もハチャメチャ。それも90年代を知る世代ならエモさとして味わえる。
ラブコメの王道エンディング、からのED曲「Kissからはじまるミステリー」(作曲:山下達郎)で満足。
堤幸彦監督は好きじゃないけど初代金田一少年は良い。
■0814:完結しないであろう漫画の感想
『はじめの一歩』
ゴールが見えない。作者が考えてるのは匂わせ&読者を裏切ることだけ。こうなったらもう終わりっすわ。
昔は熱かった試合描写も、「作者はボクシング見たことないのか?」と思うぐらいリアリティ消えた。
『ワンパンマン』
ラスボス的な奴がいるけど未だ匂わせの状態でゴールがはるか遠い。
月1ペースな上に描き直しで巻き戻る。しかも内容はどーでもいいモブキャラの描写ばかり。ヤムチャや天津飯がザコと戦う様子が延々続く感じ。
ガロウvsスイリューみたいな、役目終えた出がらしキャラの対決も誰が興味あんねんと。
『ハンターハンター』
風呂敷広がりすぎてもうムリ。しかも内容がどんどんディープ読者向けになり、展開が加速度的に鈍化。俺はグリードアイランドからついていけてない。
この作品に関しては、ジンに会った時点で完結と捉えるべきかも。
『刃牙』
今や日常コメディと化した。
『ワンピース』
感想動画見てるだけ。それでも漫画史上稀にみる酷さだとわかる。
他と違ってゴールは見えてるけど牛歩で右往左往してる。完結より作品自体の崩壊が近い。
■0814:映画感想『キャノンボール』
大陸横断レース風の、色々パロディが入ったコメディ。
つまらなすぎて腹立ってきた。
ストーリー、パロディ、コメデイ、全てが中途半端で何がしたいのかわからん。
あげく終盤の「ダンダカダンダンダーン」は聞くたびイラッとする。
1981年にしては画質も終わってる。
マジで何なのこれ。
日本では『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『ロッキー3』を超える大ヒットだったらしい。謎すぎる。
■0813:ゲーム感想『ミニボン』

放置ゲー。
キャラが4人程度の頃は装備弄りの作業量がちょうど良くて楽しく付き合えていた。
しかしだんだん作業量が増え、最終的に[10人✕18個所✕12スロット]に膨れ上がる。こうなるとめちゃしんどい。放置明けに装備整えるだけで1時間かかる。
さらに、装備堀りに必須の強ボスは自動では倒せないため自力の無力化を強いられる。最強クラスは超硬いため5分以上必要。左クリックを押す指しんどい。
このように、放置ゲーなのに操作がしんどくてリタイア。
あと、ビルドを弄った効果が実感しにくいのでやりがいがない。ほぼ同レベル同装備なのにDPS10倍差がついたり、防御積んでも瞬殺されたり。だから装備弄りがマジで作業。
プレイ時間:138時間(放置)
オススメ度:3/5
■0812:ゲーム感想『Vampire Hunters』

FPSのヴァンサバ。
けっこう面白かった。地形が立体的で特色があり、それが立ち回りに影響するのが楽しい。
最初の3時間は「これ本当にクリアできるの?」と疑問だったけど、ピストルの強さに気づいてヌルゲーになった。
[ピストル、同一武器の星座、初期キャラ、運強化、運レリック✕2]で楽勝。
強ビルドを見つけたら強ポジに居座るだけになり退屈。ラン&ガンFPSとヴァンサバはやっぱりミスマッチ。
ゲーム序盤、火力不足で敵に追い回されてる頃のバランスがちょうど良かった。
プレイ時間:9時間
オススメ度:3/5
■0806:
俺はワンピース直撃世代だけど1ページも読んだこと無い。でも最近はワンピース(の感想動画)が毎話楽しみ。この漫画、面白すぎ。あつらえたようだ。
■0806:映画感想『悪魔の口』
パリピがサメに襲われるいつものやつ。
洞窟の閉鎖空間で襲われるのは目新しい。
つまんないけど面白い部分もあった。
注目は、アジア系ぽっちゃり女。
ヘイトを集めるのが目的としか思えないルックスと言動。自分勝手&他責でギャーギャー騒ぎ続けてサメと観客の殺意が高まる。
コイツがしぶとく生き残り、「まさかこのまま生還しないよな?」と不安になってきたところで綺麗に食われて草。この瞬間、それまでのグダグダ展開が一気に昇華してスカッとした。
生還した主人公は、友人全滅したのに「これで気兼ねなくニューヨーク行けるわ」って表情。アジア系女を筆頭に友人達が本当はウザかったんだなと、共感と納得のハッピーエンドで満足した。
■0804
バーチャ5ws、80時間遊んだ。
思い返せば、格ゲーはどれも100時間で離脱した。 鉄拳8、kof98、たぶんスト6も。
kofだけは一切上手くならなかった。
■0804:映画感想『アンティルドーン』
つまんなかった。
タイムリープが全く活かされていない。伏線も雑に処理。
登場人物に魅力がなく、関係性が希薄なので興味が出ない。
スラッシャー要素は途中から人体爆発の一辺倒で飽きる。
内容はゲームとほとんど関係ない。これならゲームのまま実写化した方が良かった。
■0801:ゲーム感想『晶霊スクワッド Shard Squad』
ポケモンみたいなかわいい奴らで戦うヴァンサバ。
良作。
描き込まれた味わい深いドット画、愛着が湧く仲間キャラ、趣向を凝らしたステージ、適度な難度。
マジメな作りでシナジー・強化はおとなしめ。
特に非の打ち所が無い。
だからこそジャンルの限界を感じる。
ウロウロして経験値集めるだけで結局は退屈。
せっかく個性豊かな味方キャラや攻撃も、視認性を重視すると消すのが最善で無意味。後半ステージなんて消すしかねーだろと。
本家ヴァンサバは過激なシナジー・強化要素でインフレに突き抜けた。そのインフレ系統が先日遊んだ『スペルディスク』。
ハクスラ要素を融合したのが『Death Must Die』『Halls of Torment』。
対して、本作や『トワサバ』のようにただ良作ではつまらない。ジャンルが詰んでる。
プレイ時間:4時間
オススメ度:3/5




