雑記

きわどい雑記 2021 5月

投稿日:2021-05-02 更新日:

きわどいつぶやきを置く場所です。
文句ばかり言うのであまり見ないでください。

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翌月→6月

5月

■0531:

嫌になるほど上手いイラストレーターが日本人じゃなかったら安心する現象、あると思います。俺だけ?

 

■0530:

3日前に「俺は「尊敬」という概念が未だによくわからない。」と言った。
下の動画を観たら「尊敬できない」という概念が明確にわかった。
つまり「尊敬」という概念がわかった。

 

■0530:【ひろゆき×三橋貴明】徹底討論!1人産めば1,000万円支給せよ?

作業しながら観たら、ストレスで何も手につかなくなったわ。

ひろゆき氏ってこんなにア○なのかよ。
かつてひろゆき氏の本を真剣に立ち読みした自分が恥ずかしい。

この人が「いちばん信頼している/参考にしているインフルエンサー・有名人(15歳~24歳)」で2位って、日本終わりすぎだろ。

 

GDPの意味すらわかってない。
結局「よこしま」がセルフ論破しててもう何が何やら。

極論、揚げ足取り、誘導尋問、ルサンチマンプロパガンダの連打。

誰かの支出が誰かの所得になる、マクロ経済について理解した上でミスリードしているなら邪悪だ。理解していないならア○と言うしかない。

また、ひろゆき氏いわくEUやTPPのような経済圏から閉め出されるのが財政赤字のリスクだという。
財政支出を減らし、GDPを落としてまでTPP的な枠に入りたい意味がわからん。百害あって一利なし。
てか、ひろゆき氏の言うようにGAFAを買い占めたらそれこそ世界中から閉め出されるだろ。ダブスタすぎるぞ。

揚げ足取りで散々ムダな時間を費やしたあげく、最後に三橋さんを「うんこ食う友達」に例えるのは人間性を疑う。

 

三橋さんはまともな討論なんてさらさら期待しておらず、まさにこの有様を観せたかったのだろう。
なりふり構わず財政拡大の機運を高める、三橋さんの覚悟が伺える。

 

■0529:映画感想「3月のライオン」

前編はしっとりした空気がシャレた感じでまだ期待感があった。
後編が酷い。昼ドラみたいな、しみったれた家族ドラマになっちまった。

「ちょっと走ってくる!わ~ん!」
っておかしいだろ。

主人公が「自分で食うのが大人だ。俺はプロ棋士で年収780万だ。お前はどうだ?」と煽るシーンは俺がイラっときた。
じゃあ何かよ、生活保護で食ってる人は大人じゃないのかよ。ふざけんなよ。

まあ思春期の中学生が美人姉妹に囲まれたら、そりゃ頭変になるわ。
倉科カナと清原果耶やで。気狂いそうになるわ。

 

■0527:

俺は「尊敬」という概念が未だによくわからない。
みんなそれぞれの環境で、それぞれの趣味嗜好で動いてるだけでしょ。

 

■0527:映画感想「ミスト」

このブログを始める前にアメブロで色々書いてて、その頃にミストの感想も書いた。

原作未読なので映画の描写だけで~と断わった上で考察を書いたら「全然違います。原作読めばわかります」的なコメントを貰った。(コメント欄開けてた)

まず導入文をちゃんと読んでくれ、とキレそうになった。

まあブログやってるとそういうこともある。
ツイッターやってるともっと酷いこともある。

 

■0527:映画感想「教誨師」

牧師(大杉漣)が死刑囚の話をひたすら聞く。

ただ出向いて説教するなら余計なお世話だが、相手が面会を望んでいるのがミソ。

死刑囚は曲者揃いで、まともに話を聞き続けると頭おかしくなりそう。
特に革命家気取りの男がしんどい。

「豚は食うのになぜイルカは食わないの?」
「死んでいい命が無いなら、なぜ俺は死刑になるの?」

し・ら・ん・が・な
と言いたくなるディベートを仕掛け、困った相手を見て満足気にニヤける。
その姿を見て、あるインフルエンサーを思い出した。

 

■0527:

映画「記憶にございません!」を観ると、安倍総理以上に菅官房長官が最悪なのを見抜いてて凄いなと思う。

当時、自称保守系論客の誰も気づいてなかった。
みんな「安倍さんが動けるのは菅さんのおかげ」と称賛してた。

 

■0526:

全ての居酒屋に「緊急事態宣言中は休業します」て貼り紙貼ってんだけど、6月も休業で3ヶ月間どうするのよ。
そこにつながるサプライチェーンはどうするのよ。
日本全体が沈んで、俺はどうするのよ。

 

■0525:「栃木の中学校長が唱えたノーマスク指導」

骨のある教員の方、全体主義に負けず頑張ってほしい。

大阪では20年前まで君が代を歌う先生の方が珍しく、歌った先生は生徒に笑われていたらしい。
そのときの生徒は今恥ずかしい思いをしているはずだ。

栃木の中学校長も必ず見直される日が来るはずなので頑張ってほしい。

俺はもうブログで主張するのも疲れたから骨のある方に任せる。

 

■0521:「【DHC】2021/5/19(水) 大高未貴×飯田泰之×居島一平【虎ノ門ニュース】」

飯田さんのデータは正しい、分析も正しいと思う。
でもチラチラ違和感が。

 

飯田さんは、
「宿泊業の被害がデカい。一部業種だけ大きな補助金をつければ反発を受ける。コロナが収まったらgotoをもっと大規模に、ポイント還元とかもガンガンやるべき」的なことを仰っている。

gotoは「チャンスはあげたから負けたら仕方ないよね」と自己責任論に持っていく罠。
そもそも、所得減った状態で旅行に金使えってムチャ言うなと。

結果、楽天やら何やらのプラットフォーマーがまた大儲け。
コロナでほぼノーダメな業種に大きな補助金を出しているようなものだ。
それは飯田さんが示すデータで明らかだし、飯田さん自身が言及されている。

粗利補償、一律給付、消費税ゼロ。
まずやるべきはこの3つ。
しかし番組中ではこれらの政策に関する言及が皆無。

 

「日本の観光業は世界屈指。それを潰して良いのか?」
とも仰っている。

世界からの評価も需要も、どうでもいいわ。
日本の文化は日本人のものだ。まず日本人を豊かにして、日本人が贅沢旅行できるようにしてくれ。

 

■0521:PS4「ルミネス」
B0071THGRS

セールで買った。

ぷよぷよ、テトリスのノリで縦積みするとダメなのがオモロイ。縦積みクセが抜けるまで3時間かかった。
同色を横へ導火線のようにつないで、光るブロックで一気消しが良さげ。

ゲーム自体はめちゃオモロイ。
ただ、このゲームはこまめな休憩に向いてないわ。

集中しちゃうし、ビカビカな視覚効果で疲れる。
1ゲーム30分超えるし、5分で一時中断するのは俺の自制心だと難しい。

 

■0521:映画感想「クリード 炎の宿敵」

アポロ息子、ドラゴ息子ともに華が無い。
ロッキー&ドラゴを目立たせたいから、あえてそうしているように見える。

「クリード」はあくまでもロッキーが主役。
それは魅力であると同時に限界でもある。

ストーリーはマンネリ化。
これは「クリード」の限界というより「ロッキー」の限界かもしれない。

クリード1は女性との出会い、クリード2は出産で奮起。ロッキーと同じ道を歩んでいる。
この流れだと次作・クリード3でロッキーが死にそうだ。

てか、アドニスは本当にヘビー級か?ミドル級の体格じゃね?

 

■0519:映画感想「寄生獣」「寄生獣 完結編」

原作知らないから、どこまで原作通りなのかわからん。
たぶん完結編はオリジナルだろう。だってつまんないもん。

原作の元ネタはやっぱり「遊星からの物体X」なのかな。

気になったこと↓
・濡れ場が唐突すぎる
・寄生獣が逃げ出すほどの放射性物質ならお前も無事じゃねーだろ

 

■0519:映画感想「僕の妻と結婚してください」

夫がNTRに見えるのは俺だけか?

夫に共感するのは難しい。

俺なら残された時間をなるべく妻と一緒に過ごしたい。
お金さえ残せば後は妻が自由すれば良いと思う。自分の死後まで妻を束縛したくない。

夫の人間的魅力がイマイチ伝わらないので、周りの人が協力する意味もわからん。

「嫌われる作戦」で浮気の後に借金で畳み掛けた意味もわからん。

 

■0519:映画感想「ドロップ」

これは酷い作品だ。

・コント風味のぶつ切りシーンをくっつけただけ。メリハリが無い
・キャストが中学生~高校生に見えない
・全国ニュースになるレベルの器物破損なのにお咎めなし

こういうチープさは別に良い。チープなのが味といえば味。

 

問題は、話の辻褄が合わない点。
結局何が言いたいのかがわからない。

・タカシ(水嶋ヒロ)は「人は簡単には死なない」と言って、頭をバットで殴る
・ヒロシ(成宮寛貴)の兄貴分である木村ヒデオ(上地雄輔)は事故であっさり死ぬ

この食い違いに対してタカシとヒロシは何か言うべきだろう。
「人は簡単に死ぬんだよ!お前の暴力行為で死人が出なかったのは運が良かっただけだ!」ぐらい言わないと。

最後のタイマンが主張をぶつけ合うチャンスだった。
しかしただ殴り合うだけ。そして爽やかにお別れ。

ヒデオの死に対してリアクションが無いせいで、タツヤが物語上で何の役割も果たしていない。
ついでにいうと本仮屋ユイカも必要ない。

 

ヒロシも問題だ。

ヒロシは最低野郎3連コンボ「高校退学→仕事サボる→心配する姉殴る」を決める。
それに対してほとんど怒らない兄貴と棟梁。直後の大喧嘩シーンで流れる湘南乃風「黄金魂」。

「社会の歯車になりたくない~」的な歌詞が流れてなんか良い雰囲気出してるけど、お前のやってること完全に間違ってるからな!

しかも、ヒデオ死後も3連コンボの反省が無い。
そもそもお前が与えた心労が原因で事故ったようなもんだろ。なぜ平然としていられるんだ?

 

こんな映画だが、とくダネで笠井アナが「芸人だからこそ撮れる映画だ!」と絶賛していたのを覚えている。
当時の笠井アナは「THE LAST MESSAGE 海猿」などフジテレビ制作の映画はなんでも絶賛していた。おすぎが引いてた。

 

■0519:「日本人が「いつまでも英語を話せない」悲しい原因」

本当の原因を教えてやるよ。

日本は内需で経済を回せるため、大半の国民は自国を出る必要がない。外国人と絡む必要も無い。

必要無いものは身につかない。
「いつまでも英語を話せない」のは悲しいどころかむしろ喜ばしいことだ。

緊縮により日本は発展途上国化する一方なので、今後は嫌でも話せるようになるだろう。

 

■0519:

個人的に、コロナより恐い感染症なんて山ほどある。
水虫、ヘルペス、破傷風、狂犬病とか。調べれば調べるほど、いっくらでもある。

 

■0519:「更衣室なし 女子選手はトイレで着替え不満」

本大会ではトイレで着替えさせられることはないけど、トイレの数が少ないのはどうしようもないらしい。

オリンピックが決まったとき、俺の知り合い(女)は「日本のウォシュレットとか凄いやんか。日本に来たら世界中の人が驚くよ!早く来てほしいなぁ~」と言っていた。
それを思い出して悲しくなる。

 

■0519:映画感想「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」

なんかもうスマホ関係ない。

真犯人はネットを駆使してジグソウみたいなことをやっており、最初から犯人と真犯人がバレバレだ。

警官弱すぎかよ。
あのクラスの警官って剣道とか柔道の有段者じゃないの?なんで引きこもりハッカーに体術で負けるのよ。

逃げるときもオカシイだろ。そんな白髪の警察いねーだろ。真っ先に疑われるわ。

一番恐いのは骸骨みたいな整形顔。

 

■0517:映画感想「ロッキー」

やっぱり何度観ても最高だよロッキーは。
てか30過ぎて観るロッキーが一番染みるわ。

クズがクズに説教する虚しさ。
一人暮らしの部屋にある汚ねぇ冷蔵庫。
内気なエイドリアンに惹かれる心境。

全ての描写が「わかるわぁ~」って染みる。

 

■0517:

教わる側ができないのは99%教える側のせいだと思うのよ。

俺は小学生のとき逆上がりができなかった。俺だけできなかった。
ある日、腕で胸を引きつければできることに気づいた。

中学生のときまで2人組で足持ってもらう逆立ちができなかった。胴回し回転蹴りみたいになって嫌われた。
ある日、頭を上(地面)に向ければ倒れないことに気づいた。

これ、誰かが一言アドバイスするだけで済んだ話でしょ。なぜ誰も教えてくれないんだ?
たった一言で済むことで俺は数年間苦しんだ。

こういう例は沢山あると思うのよ。

 

■0517:映画感想「十二人の死にたい子どもたち」

ネタバラしが始まってからの記憶がない。
けっこう集中して観たはずなのに何も覚えてない。不思議。

橋本環奈に黒・橋環をやらせたかったんだろうな。

俺は40歳が見えて、60歳が見えて、80歳が見えて、
大学の専攻選びから道を踏み外したことに気づいて、
後悔して、他人と比較して、死にたい気分になる。

 

■0516:映画感想「ロッキー2」「ロッキー4」

「2」「4」をまた観た。
ちなみに「3」だけアマプラに吹き替え版が無い。

「4」は違反薬物らしきものを使うシーンが見当たらず「俺、ロッキー記事に間違ったことを書いてしまったかも」と焦ったが、1シーンだけ何かを注射するシーンがあって安心した。

「2」は一作目に引けを取らない名作だと思う。
エイドリアンのたった一言で何もかも逆転するのが凄い。
眼の問題は続編で無かったことになった。

ロッキーは「2」の時点で金の使い方を学び、ポーリーを切るべきだったな。
ロッキーは人生における色んな失敗を教えてくれる。

 

■0515:映画感想「累」

配役の時点で説得力が無い。
土屋太鳳が、業界人からも「見た目を売りにできる」と言われるほどの美女に見えない。どちらかといえば、顔を入れ替えるブサイク役の方が美人だ。

問題は見た目だけではない。
顔入れ替えにより別人となった演技を見せる必要があるのに、入れ替え後も演技がクサいため説得力が無い。

その上で、

唐突かつ、男を奪い合うありがちな展開。
中途半端なオカルト要素。
ボソボソ喋りで何言ってんのかわからない。
観ているこちらが恥ずかしくなる、クサい舞台演技。
なぜか異様に棒読みな浅野忠信。

など、キツい場面が山盛り。
最後まで観るのはしんどい。

 

■0515:「コロナ対策として空間除菌などが有効であると主張する議員連盟が発足。」

大分県の二重マスク推奨もアタオカだが、マスクなんぞはやりたい奴がやれば良い話。
除菌液ミストシャワーはヤバい。強制的に健康被害を受ける。

 

■0514:映画感想「アウト・オブ・サイト」

ダラダラと緊張感の無いシーンが続き、気がついたら終わってた。
寝たいときに観ると良い。

 

■0514:
B08V4V16PQ

「ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフW獄激辛」食ってみた。

アカンやろこれ。モノには限度ってもんがあるやろ。
「泣くほど辛い」の看板に偽り無さすぎ。

単純に美味そうだなと思って買って、いざ食ったら一口で口と頭が緊急事態宣言。
一緒に買ったコカコーラゼロをがぶ飲みし、残った超大盛りをビニール袋に放り込んで封印した。

こんな全人口の0.1%しか食えないようなもん、コンビニの目線棚に置くなよ。

ソース全部使ったのがダメだったのかな…

 

■0513:

最近は、20代の楽しかったことを思い出しながら散歩するのが日課です。
老後かよ。

 

■0513:映画感想「一度死んでみた」

教科書通りな作品。

ファミリー、カップルなど幅広いターゲット層を普通に楽しませる。

安定の役者+ゲスト
バランス良くこまめに盛り込まれた見せ場
安定の伏線回収
観客の思考力を低下させる「デスデスデスデス」

つまり、俺みたいな1人でまったり観る30代独身男性にとってはつまらない。意地悪な突っ込みを入れたくなる。

葬儀をライブに偽装とかトリッキーなことやる前にさ、「生き返る薬の実験中なんです」って説明しろよ。娘と社員が言えば説得力あるだろ。
それでダメなら死体を運び出して隠すか逃げろよ。2日ぐらいなら簡単に逃げ切れるだろ。
散々、親父と社会をバカにしといて「今日から親父の会社に就職!次期社長です!」ってふざけんなよ。

 

■0513:映画感想「ロビンフッド」

驚くほどつまらない。
ロビンフッドが何をした人なのか、まずそこからわからない。

リドスコ監督映画って「ブレードランナー」「エイリアン」以外はほぼハズれじゃね?

鎖かたびらが重そうなのと、鎧の金属音が良かった。

 

■0512:映画感想「蜜蜂と遠雷」

ずば抜けた才能は、ある人にとっては自分を引っ張ってくれる希望になり、ある人にとっては自分の凡人さを突きつける絶望になる。

登場人物達は希望を汲み取れたってことなんだろうな。

引き際を失って苦しむ元神童・亜夜。
天才の領域には到達できないことを悟りながらも音楽と向き合う明石。

わかるぜその気持ち。
俺も引き際を失い、凡人さを突きつけられる日々だ。もはや何のために生きてるのかわからない。

才能や熱意を一度失うと二度と戻らない。
一度トラウマを抱えると、下手すれば一生克服できない。
歳をとれば自分が好きだと思っていたことがだんだん薄くなり、残るのは金と地位だけ。
これが現実。
映画は所詮作り物。ファンタジーだ。

でもファンタジーだからこそ泣けることがあるのよ。

 

■0512:「日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか」

足引っ張ってるのはテメェだろ!
と著者に切れて良いと思う。
以前もこの著者の記事に突っかかった覚えが。

「どういうわけか日本の国内消費は低迷が続いており」
「税は経済学的に見て成長を根本的に阻害する要因ではなく」

本気で言ってるならアタオカだ。

なぜ緊縮と経済低迷の関係に気づかない?
本当は気づいてるんでしょ?

 

■0511

俺が小学生の頃、地元の海水浴場はビーチパラソルやテントで砂浜が埋まる大盛況だった。
ボートレースのイベントでは、人口400人の田舎に1万人が集まるお祭り騒ぎだったのを覚えている。

それが年々人が減り、今では全盛期の3割ぐらい。パラソルがまばらに見える感じ。

地元のスキー場も人が減った。スケート場はたぶん閉鎖した。

地元の観光地から年々人が減る現象を、俺はずっと「趣味の多様化」が原因だと思っていた。

よく考えれば人が減り始めたのは90年代後半からだ。
今ならわかるぜ。
単純に遊ぶ金無くなったからやないかい!デフレのせいやないかい!

 

■0510:映画感想「アクアマン」

アメコミ映画として優等生な作品。

「挫折、出会い、試練、リベンジ」とアメコミ映画の基本を抑えつつ「和解、環境問題、強い女」と近年のポリコレトレンドもがっつり。
それらを上手くまとめている。

 

以下、雑多な感想。

・アクアマンはマイティ・ソーとキャラ被りすぎ

・水中の戦いがゴリゴリCGなのはともかく、地上の日常風景までCGフル活用でウソくさい

・ニコールキッドマンが見れて良かった。CGの若ニコ様も見れる

・トライデント覚醒アクアマンとまともに戦える弟強すぎだろ

 

■0510:

高橋洋一さんが炎上しているらしい。

ようやくみんなが高橋さんの怪しさに気づき始めたか、と思ったら「さざなみ」発言を切り取られて批難されている模様。

そこじゃねーだろ。
これでは高橋さんがマスコミの被害者となり求心力を増してしまうぞ。

 

■0509:映画感想「図書館戦争 the last mission」

なんかもう話が非現実的すぎて頭に入らない。

地方自治体が自前の軍隊を作って内戦状態って、んなアホな。

でもまあ、キャストのハマり具合だけで100点満点中50点取れてるから良しとしよう。

今なら書籍を全部スキャンしてネットでバラ撒けるな。

余談:「表現の不自由展」の元ネタはこれ?

 

■0509:映画感想「図書館戦争」

恋愛ドラマのキュンキュン度が高いからけっこう観れる。キャストもハマってる。
(やってることは全然意味わからん。日本が紛争状態だ)

中盤までは良かった。でも中盤から異様にメリハリが無く中だるみ。戦闘もダラダラと続いてメリハリが無い。
これはもう漫画原作とか予算の問題じゃなく、監督※特有のクセだと思った。


佐藤信介:「GANTZ」「いぬやしき」「キングダム」

 

■0509:

俺は一年前から「吉村知事はアカン」と知り合い(+ブログ)に言ってた。しかし全く聞く耳を持ってくれなかった。
最近は大阪の惨状を受けて、俺の主張がようやく通じるようになってきた。

つまり、理屈で何を言ってもムダなんや!

 

■0508:映画感想「暗殺教室~卒業編~」

小学生向けの映画を真面目に観て、真面目に感想を言おうとしている自分が恥ずかしくなってきた。

 

■0508:「中国 習国家主席とバッハ会長が電話会談 “東京五輪開催支持”」

もうね、世界はわかってるのよね。オリンピックが日本へのトドメになるって。

オリンピックの後は不景気になる。
開催に合わせて建設・サービスを前倒しで突っ込むため。

オリンピック決定は2013年9月。
2013年は安倍政権がハリボテになる前で、インフレに転じる望みがあったからオリンピック決定で喜べた。

今はどうだ?
二度の消費増税を筆頭に緊縮・デフレで疲弊し、コロナ対応で死体蹴りされた後、さらにオリンピックの反動が来る。

「次のオリンピックが中国になるのは嫌」とか見栄張ってる場合じゃないし、自分が金無くて死ぬってときにオリンピック選手を応援してる場合でもないっす。

 

■0508:

今さらだけど、PS4のスタンバイ機能凄くね?

ムービー中だろうがロード中だろうが、問答無用で復帰してくれるもん。
すぐ始められて、すぐ追われる。こまめな休憩時間でゲームするときに必須。
steamでもこの使い方はできないよな~

 

■0508:映画感想「暗殺教室」

テレビドラマ2クール20話の総集編みたいで何もかも意味不明。
テンポが良い分「GANTZ」よりはマシ。

「ロボットの女、かわいくねーな」と思って調べたらやっぱり橋本環奈だった。声も可愛くないわぁ~
俺は若いときの酒井若菜みたいな、女体化ジャニーズみたいな顔が好みだ。たぶん。

 

■0507:「政府 緊急事態宣言 4都府県31日まで延長と愛知 福岡追加を決定」

マジでふざけすぎでしょ(泣

 

■0506【DHC】2021/5/6(木) 有本香×武田邦彦×居島一平【虎ノ門ニュース】

52:46~
有本さん「最後、自衛隊に話をもっていくわけですよ(中略)この際ですね、厚生労働省の予算削って自衛隊にあげてほしいですね」

この一行だけで貨幣のプール論丸出し。

逆でしょ。
手が回らないなら厚生労働省の予算を増やすべきでしょ。
同時に自衛隊の予算も増やせば良い。

 

■0506:映画感想「ジョナサン ふたつの顔の男」

主人公は12時間交代制の多重人格。
今までは親友として他人格と上手く付き合ってきたが女きっかけで関係がこじれるって話。

散々引っ張ったわりにオチ弱すぎじゃね?
良い余韻が残る感じでもない。一体何だったんだ感だけ残る。

女もジョナサンも引き際あっさりすぎるだろ。人間ってそんなにあっさりじゃないだろ。ドロドロだろ。

 

■0506:

やっぱり緊急事態宣言中はPV増える。1.5倍以上になる。
どうりでマスコミが煽るわけだ。

 

■0504:映画感想「クリード チャンプを継ぐ男」

アポロ息子がロッキーをコーチにしてチャンピオンを目指す話。

アポロは「無敵のチャンピオン」と伝説が残るだけで姿は全然出ない。
アポロに対する息子の思い入れも薄く、「お前さえ親父を倒さなければ!」とかありきたりなことは言わない。

そうして観客がアポロを忘れた頃、試合終盤の回想でいきなりアポロを入れてくるのがヤバい。
「ロッキーザファイナル」といい、ロッキーの試合中回想はヤバい。
あの脳裏に焼き付いたような質感が全てを物語っているではないか。

 

難点はある。

・アポロ息子のモチベーションがいまいち伝わらない
まずなんでボクシングやってるのか謎。裕福だし。

・中だるみ感
女&ロッキーの病気で不自然に話盛りすぎ。
ここ切ればもっとコンパクトにできたはず。

とはいえ最後が良いので全て良くなる。

 

ひとつだけ絶対に言いたいのは、難聴だろうが何だろうがマンションの騒音住人は許さん!

 

■0503:映画感想「Back-Street-Girls-ゴクドルズ-」

極道の若者が全身整形でアイドルになる話。

期待値最低で観たけどつまらない。

いくらなんでもムリがありすぎる。
コメディだから笑い飛ばせるかと思いきや、シリアス寄りで笑えないノリ。

ストーリーが中途半端。
女になるかならないのかも決着せず、唐突に現れた敵を倒すだけ。
これなら「アイドルの彼女を働かせるヤクザの話」で良いじゃないかと。

 

■0502:映画感想「ファーゴ」

小物セールスマンがそっち系の人を雇って詐欺を働き、事態が想定外の方向へ進んでいく話。

実話アピールしてるけど実話ではないらしい。
別々の詐欺と殺人事件をミックスした形。

映画は「殺風景な雪景色・凶悪犯罪・コメディタッチ」の組み合わせがなんだかシュールで面白い。

 

ドラマ版も観た。
こちらは長すぎる(10話)&中盤から話が非現実的でダレる。

殺人鬼がやりたい放題すぎ。
マフィアのアジトに単身乗り込んで皆殺し。眼が合う人全員殺す勢い。
なのに牧師になったり医者になったりで捕まらない。
エレベーター3人殺しで捕まらないのは絶対オカシイだろ。

こんな凶悪犯をまともに追うのは女警官一人だけ。
署長が無能すぎてイライラ。
アンタのせいで山ほど犠牲者出てるんだから責任感じろよ。何事もなかったように引退ってそりゃねーだろ。

FBIも無能で活躍ゼロ。何のために出てきたんだこの2人。

セールスマンが小物というより小悪党で感情移入しづらい。
事件で自信をつけてセールスマンとして成功してるのも変。

セールスマンと殺人鬼がのらりくらりと捜査をかいくぐり、犠牲者が増えるばかりで何も展開が無い。
全部観て「1話と10話だけ観れば十分だったな」と思った。

 

■0502:

PVが跳ねたとき、昔は嬉しかったけど今はハラハラする。
というのも、PVが跳ねるときはたいてい「こんなアホ丸出しなこと言ってる奴がいるぜ」と知らない場所で小バカにされてるから。

 

■0502:映画感想「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦」

15分でリタイア。
最近、自ら地雷を踏みに行ってるような気がする。

色々と酷い中、最大の問題は橋本環奈。

お嬢様に見えない。全く役に合ってない。
「ビブリア古書堂の事件手帖」の剛力彩芽に匹敵するミスキャスト。

お嬢様といえばスレンダーで抜群のスタイル。しかし橋本環奈は寸胴体型。
それを隠すように腰上のカメラアングルが多い。パッケージから足を隠している。
徹底して腰下を映さないのが不自然すぎる。上げ底靴履いた上で腰下を映さないキムタク並に不自然。

その上、演技が下手。
まず滑舌が悪くて何言ってるのかわからない。

 

■0502:食卓から牛肉が消える?

これもうめちゃくちゃだよ。
日本人はまず、自国民が満足に自国産牛肉を買えない時点で狂ってることに気づかないと。

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