■0905
35年以上前から胸と腹の境あたりに直径1cmのイボ(皮膚線維腫)がある。マジで消えてほしい。機会があったら切除したいけど俺的に病院はハードル高いぜ。
これ、親の「やいと」っていう体罰がきっかけでできた疑いを抱いている。やいとの場所にできた記憶がおぼろげにある。AIに聞いたら「その可能性は十分にある」らしい。
マジむかつくぜ。
■0904:ゲーム感想『首都高バトル(2025)』

なんとも評価に困るゲーム。
これはレースゲームではない。リラクゼーションゲー。
作業の熱中度、中毒性で癒される。
“ゲーム性”が皆無すぎて、レースゲームとしてはただのクソゲーであり苦行。
大半は道なりに走るだけで負けようがない。チューン自重しても勝負にならない。
敵数のボリュームがやたらと多い。クリア時間は過去作の2倍。
しかしその95%を占めるザコは存在価値ゼロ、プレイ時間水増し要員。
ステージ3でクリアだと思ったら、最終的にステージ6まで出現して嬉しいどころかゲンナリした。ボリューム多くてゲンナリするゲームは稀。
画は綺麗だがリッチ感は無い。なんならPS2時代より変化に乏しく殺風景に感じる。
インディーゲーでよくある、アセットをツギハギした感じ。実際、制作リソースはインディー並かもしれない。
日本車オンリーのラインナップは充実しており、見た目のカスタムも豊富。
しかし挙動の差は味わえない。コースはほとんど直線、カーブは壁走りが最速。クラスも駆動方式もへったくれもない。
中盤にGTR買ってそのままクリア。(画像は無双帝カー)
いつもレースゲーで速い車買って終わりな俺は車に興味ない人間だと気づいた。
リラクゼーションゲーとしてのクオリティは高い。
膨大なライバル達はザコまでしっかりデザインされているし、最低限ながら雰囲気のあるソリッドな演出も良い。ボス戦は楽しい。「久遠のポラリス」戦はBGM最高でアガる。
しかし無限地獄みたいなザコ戦がしんどすぎる。ワンダラー制覇は条件が面倒でさらに苦行。
正直、セール4000円で「この買い物はヤッちまったかな」と思った。この特化型なゲームデザインと水増し感、インディーの新規IPならセール1500円相当に感じる。
例えば『アーマード・コア6』はシリーズファン以外も定価で納得できる内容だった。対して本作の定価はお布施が70%。
作業ゲーの癒しを求めていない、お布施する気がない方にはオススメしない。
プレイ時間:32時間
オススメ度:2/5




