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【バイオハザード リベレーションズUE】レビュー/評価/攻略:秀逸なゲームデザイン 終わりが見えないレイドモード

投稿日:2018-07-15 更新日:





PS3版はやり込み済。改めてSteam版をプレイ。フルHD、60fpsで快適。

【シリーズ別リンク】

バイオハザード リベレーションズとは


オリジナルは2012年発売の3DS用ソフト。
バイオシリーズでは2009年発売「5」以来、3年ぶりの新作。時系列的には「4」と「5」の間。

UE版はただのリマスターではなく、モデルやテクスチャーから作り直し。そのため元が携帯機なのが信じられないグラフィック。「5」以上の美しさ。
手を抜きがちなプリレンダムービーもちゃんとHD画質に差し替え。


何度目かわからない「原点回帰」がテーマ。
グロいだけじゃない。幻想的で美しく恐ろしい、初代に通じるゴシックホラーな雰囲気。それは窓枠に目というシンプルな構図と、しっとりとしたBGMのタイトル画面にも表れてる。

しかし、このレイアウトを踏襲した続編「リベレ2」はギラギラした悪趣味なデザインになってしまった。これだけは言っておきたい。本作は外注で開発はトーセ。悪名高いリベレ2がカプコン製。


豪華客船「クイーンゼノビア」を探索。エリアの移動がシームレスなので臨場感がある。

基本は一本道。ホール~客室で若干の探索要素あるぐらい。
同じ場所を行き来したり、別のキャラで同じマップを舞台にする。後述するレイドモードも本編マップの使い回し。携帯機ならではのボリューム不足を誤魔化す設計だが、船内の凝った設計と作り込みで不満は感じない。

とはいえストーリーモードだけならやはり「よく出来た携帯機の移植」止まりの作品。それでも「5」「6」なんぞよりはるかに面白いが。
後述するレイドモードの面白さがヤバい。


豪華客船といってもそれは表の姿。シリーズおなじみの研究所も登場。


シナリオは「カウボーイビバップ」「交響詩篇エウレカセブン」などを手掛けた脚本家の佐藤大氏。
伏線やどんでん返し多数盛り込まれており、海外ドラマか映画を観ているようなテンポと意外性がある。それでいて「バイオらしさ」も外してない。
プレイするマップは少ないのに、物語のスケール感と奥行きはシリーズ随一。


チャプター開始時にナレーションがついた海外ドラマ風のおさらいが入る。


相方のNPCは「6」と同じく無敵。AIはやはりイマイチで攻撃したりしなかったりでウロチョロ。「5」のように相方を待つような仕掛けが無いので邪魔にはならない。ただ先行してドア閉めていくのは腹立つ。

魅力的なキャラクター

ジル・バレンタイン
本作の主人公。「3」以来の登場。30歳。クリスの消息を追ってクイーンゼノビアに乗り込む。
顔が「5」や「バイオ1リメイク」と全然違う。クリスに引っ張られたのか少々ゴリラ風味。


はだけた胸、ピチピチスーツ、Tバックに見えるような黒ラインと大きなお尻。これでもかというほど画面に尻が映る。肌色を見せなくてもここまでできる!という気迫が伝わってくる。


ポニテ下のうなじも見逃せない。これは明らかに確信犯。


パーカー・ルチアーニ
ジルの相方を務める新キャラ。バイオ史上初の等身大オヤジキャラ。


太ってる、ブサイクなんてマイナスイメージはプレイすれば吹っ飛ぶ。
「ジル、大丈夫か!?」とすごい心配してくれる。クリスとは違うオヤジ目線でジルを思う気持ちが伝わってくる。


クリス・レッドフィールド
雪山でも腕まくり。暑いのか寒いのかどっちなんだ。
相変わらずモテる。ジェシカに言い寄られても「比較は簡単だ。望む答えを返すこともな」とさらっとかわしてて笑う。
今回も期待通り大ポカをやらかす。クリスのせいじゃないけど。


ジェシカ・シェラワット
クリスの相方を務める新キャラ。ギャル系のお姉さん。CV:水樹奈々もポイント高い。
こちらはこちらで雪山なのにショーパンにタイツ。なんなんだこのコンビ。


海上ミッションでは半尻ダイバースーツという斬新なスタイル。二面性、アンバランスな心の内を表現している。

シンプルで遊びやすいシステム


戦闘中に使えるのはグレネード4種&武器3種
アイテム整理や戦闘中の入れ替えがシンプルで簡単。ナイフも「5」と違いワンボタンで出せるし振りが早い。
敵の配置、武器の特性と弾薬管理のバランスが絶妙。「5」のような物量作戦とは違い、立ち回りを考える面白さがある。


銃はカスタムパーツで強化する。所持金の概念はない。
単なる攻撃力、連射力アップに留まらず、敵を怯ませる力、クリティカル、拡散範囲の調整など効果は様々。
武器によって最大6個まで装着可能。組み合わせを考えるのが楽しい。


構え・発砲・リロードしながら移動できる。当たり前のことのようだがバイオとしては画期的。走りながらのリロード・回復も可能。緊急回避が「3」以来の復活。


敵がアイテムを落とさない。旧シリーズのようなサバイバル仕様。
前半は弾不足になりがち。中でも強敵スキャグデッド戦は相当厳しい。


「ジェネシス」
隠されたアイテムを探し出す探索用ツール。使用時は暗視スコープのような主観視点になるので、暗がりの中を探索するホラー感を味わえる。

本作は見える弾だけ拾っても全然足りない。ジェネシスが反応する場所をスキャンするとアイテムが出現するので頑張って探索。初めて入った場所はジェネシスでグルっと見回すと良い。


敵を何体かスキャンするとハーブを作れる。細かいことだがやる・やらないでは大違い。敵が生きてるときにスキャンすると効果が大きい。

このシステム、面倒といえば面倒だがテンポを損ねるほどではない。レイドモードには無いし。
毎回こうして足踏みさせることでマップのボリュームを誤魔化す効果もあるので本作においては必須といえる。


QTE廃止。「4」「5」で不評だったイベント中の即死がなくなり快適。
即死攻撃はハンターの溜め攻撃、スキャグデッド、ウォールブリスターぐらい。どれも初見殺しというほど厳しいものではない。

QTE廃止は好評のはずだが、なぜか「6」でパワーアップして復活。多くのユーザーを落胆させた。

初見殺しのQTE大盛り→【バイオハザード6】


敵に捕まったときのレバガチャは健在。

UE版の追加要素


・新しくなった本編の最高難易度「インファナル」
ちょろっとプレイしたけど全くクリアできる気がしない。イベントで初ウーズが湧く前に通路に沢山いる。めちゃ固いし。

・レイドモードの武器に「タグ」が付く。
タグには固有の能力補正がある。全てメリット・デメリット効果がセットになっており、例えば「ステディハンド」ならメリット効果[ リコイル-60%クリティカル+60%連射倍率+15%]に対してデメリット効果[当たり半径-70%]となる。

ショップでは買えない「レアタグ」も存在。レアタグが付つと武器名が変わる。大きなメリット補正「威力+35%、貫通数+2、連射倍率+20%」とデメリット補正「リコイル+60%、移動速度-20%」が付く極端な性能になる。


・ウォールブリスター
タコ。壁や天井に張り付いていて、近付くと突然襲い掛かってくる。つかまると即死。耐久力が低いので迎撃は簡単。時間に猶予があるので相方に助けてもらうことが可能だが、NPCはまず助けてくれない。
自分がCoopの助っ人としてゴーストシップでイキってたとき、コイツにつかまって即死したときは恥ずかしかった。


・ゴーストノーマン
別名「黒ノーマン」。レイドモードのゴーストシップ最後に現れる追加ボス。幻覚を使わない肉体派。

 

個性豊かなキモい敵


水棲生物というコンセプトが明確で良い。グロいだけじゃない気持ち悪さ。「5」のような銃やスタンロッドでフル装備のゾンビとは違う。

敵がヒャッハー→【バイオハザード5】


ウーズ、ピンサー、トライコーン、チャンク
ふやけた水死体のような奴ら。動きはノロいが不規則に回り込むように動くので意外と手強い。
トライコーンはある意味、本作最強の敵。死角から遠距離攻撃を連発して体力をゴリゴリ削り、レイドモードではTB阻止の守護神となる。


グロブスター
「グロテスク・ブロブ(肉塊)・モンスター」。これでも元は人間だったらしい。その名残が歯。


ハンター
素早い反復横跳びと長いリーチ。単体でも厄介なのに数で押してくる。


ファルファレルロ
ただでさえ強いハンターに光学迷彩がついた。


シークリーパー
見た目、声、動き、蹴ったときの手応え、どれをとってもキモい。


スカルミリオーネ
リベレ界きってのイケメン。上・下半身に分かれるギミックつき。上半身だけの方が手強い。


レイチェルウーズ
ジル達より先に船に乗り込んだ隊員。ウーズに殺され感染して間もない姿。髪の毛が割れて口が出てくるのがキモすぎ。


何度もジル達の前に現れる。レイドモードでも厄介な敵。かつてゴーストシップTB目前で1発被弾した相手。


スキャグデッド
通称「メーデーさん」。見た目、即死攻撃、耳に残る台詞、「かゆうま日記」を彷彿させる「メーデー日記」など強烈な印象を残す。


千人に一人の確率でt-Abyssウィルスに対して一定の耐性を持つ人間がメーデーさんになるらしい。耐性の意味ねぇー。


ドラギナッツォ
個人的に「どら木なつ男」の愛称で親しんでいる。回避で背後を取れば攻撃のチャンス。


アビス完全体
別名「白ノーマン」。タイラントのような強靭な肉体から繰り出される強力な攻撃。
さらに幻覚を使った瞬間移動、分身との連携攻撃が脅威。ダメージを与えるほど対応しずらいパターンに変化する。
タイラントと同じく心臓が弱点だが、最大の弱点は背中の黄色い腫瘍。

 

終わりが見えないレイドモード


リベレといえばやっぱりコレ。
戦闘に特化した短いステージが20種類×3。ルールは「敵を全部倒してゴールを目指す」のみ。シンプルで幅広い立ち回りができる戦闘システムと見事にマッチ。
戦うだけならいつものオマケモード「マーセナリーズ」と同じだが、ヤバいのはハクスラ要素がプラスされてること。
オマケどころではない、がっつりやり込めるもうひとつのメインモードといえる。


本編を超えるカスタムの自由度。ライフルに3点バーストをつけるとズバババン!と連射してとんでもない攻撃力になる。その他にも超強力な武器・レアパーツが盛り沢山。
キャラのLVが上がれば各グレネードを14個も持てる。


新しい武器やパーツを手に入れ、キャラを育てながら次のステージを攻略。更に装備を強化し、より難易度の高いステージに挑む。このサイクルが止まらない。
ガッツリやり込むとプレイ時間の比率が本編:レイド=10:1ぐらいになる。

オンラインでCoop可能。知り合いとやると楽しい、知らない人でも楽しい。
というのは建前で、本当の目的は寄生プレイ。ソロとCoopでは攻略難度が雲泥の差。


本編の進行に合わせてステージが解放される。マップは本編でおなじみの場所だが敵配置は全くの別物。


難易度は「DARK・DEEP・ABYSS」の三段階。敵の攻撃・防御力だけでなく配置も大きく変わる。
ABYSSになると、やたら大きいウーズから小さくて超速いハンターやドラギナッツォなど本編ではお目にかかれない厄介な奴がわんさか。

キャラ・武器・敵にLVがあり、差によって補正が入る。マックスのLV50まで上げるのはかなり大変。


死角からの攻撃、背後湧きなど初見殺しは当たり前。5体ぐらい同時に襲ってきたり、チビファルファレルロにいきなり殴られたり。
エイムの腕とか反射神経はあまり関係ない。必要なのは研究と火力。


多彩なキャラが使える。得意分野に能力補正があり、コスチューム3種それぞれ能力が異なる。


この尻を見よ!微妙な影の濃淡に開発者のこだわりが滲み出てる。
ライフルが得意なジェシカは雪山仕様のⅠコスを使うことが多いが、あえてのⅡコス。


レイチェルも作り込みがオカシイ。ジル以上のデカ尻とナイスバディでエグいくびれ。「あらっ」「ああんっ」とエロい声が艦内に響き渡る。


胸の細かいシミやホクロまで丹念に描いている。これはもう言い逃れできない。

TBを取りたい!


各ステージに3種類のボーナスがある。同時に達成するとトリニティボーナス(TB)達成となる。時間制限のボーナスはないので落ち着いて攻略できるのが○。

・レギュレーション :ステージの推奨レベル以下
・ジェノサイド :敵を全て倒す
・ノーダメージ :1回もダメージを受けない

ノーダメが難しいのはもちろん、敵を全て倒すのも大変。順路と関係ない部屋にいたりクリア後に湧いたりする。
配置と湧きパターンを全て覚え、パズルのように攻略を組み立て、淀みなく実行できるように練習してようやくTBが見えてくる。


本編の舞台を区切らずに使用した長丁場のゴーストシップ。ここでTBを取るのがひとまず最終目標。
「ジェノサイドボーナスを狙う=全エリアを通り、かつ一体の倒し漏らしも許されない」ってこと。敵430体相手にノーダメで1時間の激闘を繰り広げることになる。


最後のレイチェル4体→白ノーマン→黒ノーマンまで倒し切る火力が必要。弾が切れたら詰み。
マシンガンの弾でライフルを撃てるグラトニーⅣがどーしても欲しいのだが・・・。

COOPで堂々巡りを脱出


DEEPまではソロでもなんとかなるが、ABYSSで壁にぶつかる。今までのように普通に強化しても火力が全然足りない。
打開するためのレアパーツ入手を狙おうにも、そのための火力が足りない。いわゆる「エアーマンが倒せない」現象※に陥る。

※「エアーマンが倒せない」とは
ニコニコ動画で初公開され一世を風靡した同人音楽。商業展開も行なわれた。
その内容は、
①「消える足場」を突破するための「アイテム2号」が欲しいが、その条件である「エアーマン」が倒せない。
②エアーマンを倒すために弱点武器「リーフシールド」が欲しいが、その武器を持ってる「ウッドマン」が倒せない。
③ウッドマンの弱点武器を持つ「ヒートマン」を倒したいが、ボスにたどり着くには①の「消える足場」を突破する必要がある。
こうして①~③の堂々巡りが完成。

ゴーストシップ攻略動画を見たら当たり前のように「グラトニー・オートロつけてアモマグで弾拾いながらコルヌコで補給~」とか言ってるし。それが取れないから困ってんだよ!と言いたくなる。


例えばステージ7~9のTB報酬「レベルキャンセラー」。
レベル補正を無効化するパーツ。硬い敵にダメージが通るのでレベル上げやBP稼ぎに必須。
ところが比較的簡単なステージ9でもノーダメは至難の業。水中からわらわらと飛び出すギオッゾに一回でも噛みつかれたらやり直し。グレネードを投げるタイミングなど戦略を練って何度もトライし、やっとの思いでTBを達成しても「レベルキャンセラー」が出るかはランダム。

特に問題なのは「グラトニー」。他の弾薬が使えるようになるので総火力が桁違いに増える必須パーツ。
5種類(I~V)あるのが厄介。目当ての武器に使えるのが出るまでゴーストシップの鉄板ルートでひたすらリタイアマラソン。運のいい人で10時間、運が悪るければ100時間やっても出ない。
セミオートライフルのPSG-1に[グラトニーⅣ、3点かフルバ、オートロ]がゴーストシップ初TBに挑む鉄板構成。自分はこのグラトニーⅣが出なくて心折れた。友人は数時間で出た。

だがご安心あれ。Coopを利用した寄生プレイでなんとかる。
相方がダメージを受けても自分さえ無傷ならノーダメと判定されるため、Coopによる敵の体力増加をものともしない強者が相方なら後ろをついていくだけでTBゲット。
とはいえ敵が後ろから湧いたり、エリア移動のためについていくために多少の意思疎通は必要。それ以前に、ぼーっと突っ立って放置プレイすると見栄えが悪い。相方もやる気の無い人には協力してくれないので「頑張ってる感」は出したいところ。

武器の方は、オンラインサービス「RESIDENT EVIL.NET」の期間限定イベントでかなり頑張ればスロットの多いレアタグ武器が貰える。PS3時代は毎回イベント内容をチェックして報酬がマグナムなら頑張ってノルマをクリアしてた。あの頃はまだ大学生気分だったなー。


ゴーストシップのTB報酬「グラトニーV」とレアタグマグナムが揃ったとき、リベレは眼の前の敵をなぎ倒す別ゲーとなる。

 

まとめ


携帯機用の小規模なゲームデザインが「5」までに肥大化したシステムをすっきりまとめ直してる。それが不思議なほど全て良い方向に作用していて遊びやすい。レイドモードはハクスラ好きにとっては唯一無二の面白さ。
今どきのバイオも作り方次第でここまで面白くなるのかと衝撃を受けた作品。

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