ヤギゲームブログ

30代自称在宅イラストレーター男がちょっと深掘りして紹介する最新ゲーム&思い出のレトロゲーム

PS4 レース

the crew2【レビュー/評価】カジュアルに遊べば楽しい、ガチで遊べば苦行

投稿日:2018-12-17 更新日:






レースをガチでやり込むというより、気ままに流して走りたい。
でもオープンワールドのレースゲーは色々やって飽き気味。

そんな中、目に止まった作品。

地・海・空のマシンに乗れる上、シームレスに乗り替えるかつてないシステムを搭載。

話を聞くだけでは、遊び方が想像もつかない。

はたして、実際にプレイするとどんな体験になるのか。

結論をいうと、
「カジュアルに遊べば楽しい、ガチで遊べば苦行」だった。



the crew2の特徴

地・海・空を制覇

地・海・空のモータースポーツを統合した、オープンワールドのレースゲーム。

前作はバイクやバギーなど、様々なカテゴリーの乗り物で地上を制覇した。

続編の本作では、
なんと飛行機とボートを追加。
地上に加え、海・空を自由に走り回れるゲームになった。

さらに画期的なシステムが、
ワンボタンでシームレスにマシンが切り替わる「Fast Fav」

例えば、
スーパーカーでドライブ中に飛行機に乗り換えて離陸、山道のオフロードに着いたらバギーに替えて爆走、海に着いたらボートに乗り換える。

といった自由なプレイが可能。
この体験を一言でいうなら、
モータースポーツ版トライアスロン

 

スーパーカー、F1、ジェットボート、バイク、モンスタートラック、ヘリ、プロペラ機など。

原動機つきの乗り物を思いつく限りの詰め込んだような贅沢さ。

イベントは4種類に分かれており、
それぞれ乗り物のカテゴリーが5種類。
だから乗り物は全部で4×5の20カテゴリー。

オープンワールドのレースゲーで最高クラスの自由度とボリュームがある「NFS ペイバック」でも6カテゴリー。

6カテゴリーでもお腹いっぱいだから、20はとんでもない数。

 

レースゲームって、
「一般車で始まり、レースを繰り返してステップアップ、最後はスーパーカーのランボルギーニアヴェンタドールとか乗ってクリアして終わり」
というおなじみの流れで飽きがち。

でも20カテゴリーもあると、そういう直線的な遊び方にはならない。

地・海・空を含む乗り物の中で、車は1カテゴリーにすぎない。
さらに車も種類が別れているので、スーパーカーに乗って終わりではない。

「ストリートは疲れたから、バギー乗ろう」といった具合に、好きなとき好きな乗り物に乗る。幅広い遊び方ができる。

ただ、当然だが1カテゴリーの車種は薄め。

 

ラリーの自由度が高すぎる。
特にバギーがハチャメチャ。
眼の前に信じられないような光景が広がる。

曲がりくねった道を完全に無視して、ありえないルートでショートカットできる。

垂直にそそり立つ壁&崖、うっそうと生い茂る木、一面に広がる池、岩場とか、
もう何でもアリのコースをなんでもありのルートで突っ切る。

狭いコースをギリギリのラインで走るラリーゲーとはまるで違う。
かつてない自由度でオフロードを走る体験ができる。

 

水上版ラリーにあたるのが、
ジェットスプリントボート。

沼地や洞窟、ラスベガスの水路といった狭い水辺もなんのその。
陸地をショートカットして跳ね回る。

 

同じカテゴリーでもイベントの種類は様々。

色々やりすぎて、モータースポーツの遊びでやってないことが見つからない感じ。

レース、スプリント、道なき道を走破するラリー、ポイントを競うアクロバット、ライバルを全て破壊するデモリッションダービー、点数を競うアスレチックコースまで。

イベントの種類でも全モータースポーツを制覇している。

 

オープンワールドはアメリカ全土

舞台はアメリカ全土。

西海岸から東海岸まで。
ラスベガス、マンハッタン、グランドキャニオン、大規模農場などアメリカを象徴する地域が登場。

 

リアルサイズのアメリカ全土なので、
とんでもないスケール。

飛行機で端から端まで直線で飛んでも1時間ぐらいかかる。
車で道なりに走ると丸1日かかる。

広いだけでスカスカというわけではなく、
街は豪華で、自然は綺麗。
レースゲームにしては珍しく一般人がいるのも凄い。
最先端のグラフィックを楽しめる。

 

こんなに広大なマップなのにロードが早い。

頻繁にファストトラベルを使うので、これは嬉しい。
同じubisoftでも「ファークライ5」は遅かった。なんでこんなに差が出るんだろう。

 

あえての簡単操作

ヒャッホー!

操作は簡単。
どの乗り物も、初見で直感的に動かせる。

1つ1つのカテゴリーが簡略化されてるので、カテゴリー単体で見ると物足りない感はある。
でもこれだけの要素を盛り込んでるから仕方ない。

というのも、
全カテゴリがガチだとプレイヤーもその数だけガチのプレイを求められてしまうわけで。
一部のコアゲーマーしか遊べないようなゲームになってしまう。

また、ストリート以外の序盤イベントは、広いコース&不自然なほど緩い難易度に調整されている。

おそらくプレイヤーが新しい要素に慣れる前に嫌いになってしまわないように、意図的にヌルくしてある。

 

ストリートだけは序盤から難易度がガチ。

後述するコースの見づらさによる事故。
ライバル車のインチキ補正が目立つ。

好戦的AIで、追突や横っ腹にミサイルアタックを食らってそのままコースアウトすることもあり理不尽。

しかもライバル車は壁に当たってもほとんど減速しない。
明らかにプレイヤーと違う特別仕様。

 

挙動が硬くて走りのフィーリングもいまいち。オフロードと差別化するためかグリップが不自然。

基本的に、強烈なスリップストリームで追いつきやすく、追いつかれやすい。
走りで勝負してる気がしない。

やはり車だけ楽しみたいなら、
NFSシリーズの方がおすすめ。

 

ストーリー進行の流れ

 

「見くびる者には実力でわからせる」人を選択。

最初にさらっとプレイヤーキャラ(主人公)を選択する。
レース前やゲーム中にわりとよく映るので重要だが、途中変更不可。
テキトーに選ぶと後悔する。

小難しいストーリーは無い。
アメリカ全土のレーサーがあらゆる分野で火花を散らす中、無名のプレイヤーが活躍してフォロワーを増やしていくサクセスストーリー。

 

そのメットは違うだろ。

プレイヤーキャラだけ怪我上等のカジュアルな服装で笑う。

4種類のイベントに対応した、4つの拠点「ファミリー」がある。

ファミリーは、
・ストリートレーサー
・プロレーサー
・エキスパート
・フリースタイラー
の4つ。

それぞれのファミリーには趣味嗜好が同じ人達が集まっており、独自の目的がある。

例えばストリートなら、
無法地帯と化している公道レースをちゃんと整備し、合法レース化を目指している。

対応するイベントをこなすことでファミリーからの信頼が上がり、より大きなイベントに挑めるようになる。

主人公は全ファミリーに所属しているので、どのカテゴリのイベントをどれだけ進めるのかは自由。

 

これは一刻も早く合法レースにせねば!

レース中、ゴミ箱や電話ボックスなどの破壊はともかく、人をはねまくってるのが無法すぎる。

ちなみに本作にパトカーは存在しない。
当然、カーチェイスも無い。

 

ガチで遊べば苦行

オープンワールドが宝の持ち腐れ

せっかくの広大なオープンワールドだが、実際はあまり楽しめない。

マップの探索要素は申し訳程度。
結局はファストトラベルでイベントまで移動し、同じようなレースをこなす繰り返しになる。

最大の売りである「Fast Fav」も、
広大なマップを活かしたイベントがほとんど無いため使う機会が少ない。

結果、アメリカ全土を表現したマップは宝の持ち腐れ状態。

 

スポーツ感あふれるカラフルでオシャレなUIは見づらく、使い勝手がイマイチ。

BGMはダサい、ウザい。
レース中はBGMを切ることができるが、BGM無しはさみしい。

 

見通しの悪さが理不尽

初戦からどこを走ればいいのかわからない!

チュートリアルがわりのストリート初戦で、道を間違えて苦戦。



ストリートは分岐の連続、オフロードは道なき道をいく。
にも関わらず、プレイヤーに順路を教えるシステムが不親切。

NFSシリーズのようなレース中の臨時ガードレールが無い。
道路上のガイドラインすら無い。看板のようなガイドはあるが、さり気なさすぎてレース中に反応できない。

唯一の頼りはミニマップのナビだが、薄ブルー色で見づらい。

 

こんな心細いガイドで、レース中の視認性を無視したようなオープンワールドを走るのはムリ。そのため事故多発。

そこで、事故ったらコース復帰機能(LR同時押し)を使うが、この機能が不安定。

コース復帰のタイミングによっては勝手にショートカットしてくれたり、逆にとんでもなく前の地点に戻されたり、変な姿勢でスタートして全く復帰できなかったり。

特にストリートでは1ミスが致命的なので即リタイアにつながる。
それまでの頑張りが一瞬で無に帰す。

 

10分以上かかるような長いレースで、
自分のせいとも思えないような理不尽事故によってトップから最下位に落ちるともうやってられない。

 

とにかく見通しが悪い。

初見でスムーズに走り切るのは至難の業。

過剰な光源演出で、先がほとんど見えないときもある。
厄介なコーナーはたいていビルの日陰だったりする。

ショートカットも見づらい。
一方、ライバル車はショートカットを存分に利用する。
頑張って走りで引き離しても、ショートカットで一気に差が詰まってしまう。

天候固定イベント以外はリトライするたび時間帯・天候が変わる。
夜、西日、霧、雨天など何がどう変わってもプレイヤーに不利。

 

ヘッドライトが暗すぎる!

夜はただのブラインドアタック。
頭文字D状態。

 



「そこにそれ置くか!?」
と思うような、嫌がらせのように配置された障害物。
気持ちよく走れない。


地形・マシンの判定がデカいので妙に引っかかる。

ラインを阻むように立木やコンクリブロック、トラクターなどのオブジェクトが現れる。配置がいやらしい。

破壊不可オブジェクトは、全速力でぶつかっても微動だにしない驚異の安定感。
全速力から一気に速度が0になってしまう。

破壊可能・不可のデザインが不明瞭でややこしい。
道路上の支柱はいくらでもなぎ倒せるけど、押せば折れそうな細い木は大クラッシュ。
納得感が無い。

 

何度もリトライして、分岐から邪魔になる障害物などコースの端々まで覚える。
死にゲーのような作業を強いられる。

 

難度アップで全カテゴリーが苦行化

沢山のカテゴリーを楽しめる反面、
どのカテゴリー1つとっても「めちゃくちゃ面白い」と言えるものが無い。

序盤こそ次から次に新要素が登場して楽しい。
でも「それなりに面白い」の連続で、次第にミニゲーム集をプレイしているような感じになってくる。

中盤以降は当然、難易度が上がる。
豊富なカテゴリーそれぞれ別の難しさなので、毎回しんどい。
しかも1つ1つの作りが粗いため、難易度が上がるほど理不尽さが目立ってストレスが溜まる。

 

オフロードは、コース上の木や岩の密度が尋常ではない。

嫌がらせのように配置された茂みに隠れた木や、あらゆるラインを塞ぐ岩には泣かされる。
繰り返し衝突してもうウンザリ。

 

「ちゃんとした道があるのにそんなルートを選ぶ方が悪い」
と思われるかもしれないが、決して好きで走ってるわけではない。

見通しが悪い上に曲がりくねった道に合わせて走るのは非常に難しい。
道を走ってたはずなのに気がつくと密林や岩石地帯に突入してる。

 

ほとんど運ゲーのような感じで突っ切る、グニャグニャ挙動の障害物競走。
クリアした後は二度とやりたくない。

 

「まだ滑ってる途中でしょうが!」
と言いたくなる
ドリフトイベントのシビアさ。

・挙動が不自然。
ホバークラフトの摩擦係数イジっただけじゃね?

・接触判定が厳しすぎる。
壁や支柱に当たった実感すらない。

・コンボ猶予もシビア。

ドリフト関係の仕様がユルいNFSシリーズの方が爽快。

 

好みの問題かもしれないけど、モンスターカーやホバーの挙動を楽しめる人は少ないと思う。

そんな人は正直、変態だと思う。

 

こんな堅苦しい、運転免許の試験みたいなイベントじゃなくてレースがしたい。

飛行機を使うエアレースは、機体の角度を合わせてゲートを通過する形式。

ヨー、ロール、ピッチといった、本格的な操作を駆使する操作自体が難しい。
ゲート判定も地上と違ってシビアなのでイライラ。

飛行機なのに実はスーパーカーより遅いのでスピード感が無い。

 

ボートはコースレイアウトが単調。
マシンパワーだけがものを言う。

せっかくあちこちに配置されているジャンプ台も、使うほどタイムロス。

トリム操作でレバーをずっと下に入れるから指が疲れる。

 

バイクはしなやかで不自然な動き。
まるでコンニャクが走っているかのよう。

コーナリング中、なぜか視点が正面から動かない。
壁を見ながら真横に走る、悪い意味で未体験のフィーリング。

 

ドラッグレースは操作説明が皆無。
いきなり謎のゲームが始まる。

エンジンの「吹かし」を失敗したら走る前に勝負あり。
レースによっては推奨スペックを大きく上回るマシンでほぼベストを出しても勝てない。

 

ハイパーカーはまず値段が高すぎて買えない。

このゲーム、スピード域が高いハイスペック車ほど見通しの悪さが致命的。

しかも、ハイパーカーレースは路上ガイドが撤去されてしまう。
右下のちっさいミニマップに薄く表示されるルートだけが頼り。
こんなの初見で走るのはムリ。

ハイパーカーレースは全体的に長期戦。
30分以上かかるイベントもある。
これが終盤の1ミスで即リトライ。それまでの苦労が水の泡。

一回30分かかる死にゲーを強いられる、
昔の洋ゲーを彷彿とさせる鬼畜難度。

せめてライバル車もプレイヤーと平等に事故らせて荒れたレースにしてほしい。

 

マシンが買えない、強化できない

金欠で課金・DLCに誘導

まさか無料で貰った初期マシンを最後まで使うことになるとは……

カジュアルなイメージとかけ離れた金欠。

「NFSペイバック」でも複数カテゴリごとにマシンが必要なのが金欠要因だった。

カテゴリ数が多い本作はその傾向がさらに悪化。各カテゴリ1台買うだけで精一杯。

自分の場合、新カテゴリのマシンを買い足すだけの日々で、イベント150勝しても好きなマシンを1台も買えなかった。

 

好きなマシンを買えないだけではなく、
「金が無い→車が買えない→イベントが出ない→達成率が増えない」
のでゲームが進行できない。

だから金を稼ぐためにイベントを回すのだが、

・後半コースの方が難しく、かかる時間も2倍近い。
にも関わらず報酬は前半のコースと同じ。

・難易度を上げるとケタ違いに難しいのに報酬はたったの2~3割増。

・初クリアと二度目以降の報酬は同じ

上記の仕様により、
コースが短い&安定して勝てる序盤イベントや、短時間で終わるドリフトやドラッグレースを回すのが効率的。

まるでRPGのザコ狩りのような作業になるのでダルい。

唯一の近道は課金・DLC。

 

チューニングが進まない

レース後にパーツがランダムドロップするガチャ仕様。
資金でパーツを買えない。

「NFSペイバック」といい、
最近はこういうのが主流なのか?※


この仕様はMMORPGの車版、
通称「MMO Car-PG」と言うらしい。
「20時間そこらのプレイで好きな車が使えると思うなよ!」的なバランス。

 

勝ったカテゴリーのパーツがドロップするので、他のカテゴリーでいくら勝っても意味がない。

「勝てない→パーツが入手できない→勝てない」のループを抜け出すためには、とりあえず勝ってパーツを入手する必要がある。

そのため、パーツ稼ぎも資金稼ぎと同じく、短時間で安定するイベントを回すことになる。
やはり作業的でウンザリ。

 

色々弄れるように見えるが、
各パーツの一番優秀なものを選ぶだけ。
自分好みにチューンする楽しみは無い。

にも関わらず、
パーツを入手するたびに、毎回チューン画面を出して選ぶ必要があるので面倒。
自動でやってほしい。

不要パーツは削除はできるが売却不可。
金にもならない。
良いパーツが出ないと、時間をムダにした感がある。

 

苦労してチューンしても、性能が活きないイベントが多いのも萎える。

一番チューンの効果が出る、
というより必須なのはレース系イベント。

しかし、チューンでどんなに性能を上げても補正つきライバル車のミサイルアタック&障害物で1ミス即リタイア。

この理不尽の前では、チューンによってアップしたマシン性能などあっという間に吹っ飛ぶのでチューンする楽しみが無い。

 

まとめ

陸・海・空のモータースポーツ全部盛りとオープンワールドの融合は新鮮。

アメリカ全土を舞台に、20カテゴリーの乗り物で走りまくる。
かつてないほど豪華なレースゲーム。

簡単操作なのでオモチャ感覚でカジュアルに遊べる。

 

しかし、
全イベント・全難易度クリアとかを目指してガチで遊ぶと苦行に感じる。

・進行するだけなら、オープンワールドの意味がない。ファストトラベルの繰り返しでイベントの連続。

・最大の売りである「Fast Fav」を活かしたイベントが無い。

・レースゲームとしての作りが粗い。
理不尽なコースレイアウトと、好戦的なライバル車でストレスが溜まる。

一番酷いのがハイパーカーレース。
「一回30分かかる死にゲー」状態。
これに耐えられる人は少ないと思う。

・「車を買う・強化する」楽しみが、金欠と独自のチューニング仕様で削がれている。

 

「とりあえず最新のゲームを体験したい」
または、
レースは早々に切り上げて、のんびりと広大なアメリカ大陸でドライブを楽しめる方におすすめ。

 

ちゃんとレースを楽しみたい場合はこちら↓








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