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【ソウルキャリバー】攻略/感想/評価:クロスレビュー満点の伝説 ドリキャスはモノが違うことを印象づけた

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当時、初めてプラクティスを繰り返した格ゲ。1人でサバイバルをやり込んで上手くなった気がしてた。当時、対戦相手(友達)がいなかったのが悔やまれる。

ソウルキャリバーとは


舞台は前作「ソウルエッジ」から3年後。
邪剣ソウルエッジの対の存在、霊剣ソウルキャリバー初登場。
以降の作品もずっと二本の剣を巡る物語を描いたのでドロ沼化。「エッジも悪いけどキャリバーも悪い」みたいになってる。

ファミ通クロスレビューで史上2本目の40点満点を獲得したことで有名。ちなみに1本目は「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。
このクロスレビュー、満点3本目の「ベイグラントストーリー」から早くも怪しい。

世界売上げは100万本以上。キャリバー1か2がヨーロッパでバカ売れしたらしく、その流れでそちらでは今もキャリバー人気が高い。

 

圧倒的なクオリティ


AC版はプレイステーション互換基板。DC移植にともないクオリティが大幅アップ。PSとはモノが違うことを印象づけた。


どうです、この継ぎ目の無いグラフィック。当時の3D格ゲの中でズバ抜けてる。


モーションが非常に滑らか。モーションキャプチャの動きを全て手作業で作り直しているらしい。
操作性や基本的な技は「5」とほとんど同じ。すでに完成の域。


発売から19年経った2018年現在でも長時間の鑑賞に耐えるクオリティの演舞。


胸はもちろん、タキの尻、アスタの股間まで揺れる。そこまでやるか。


パンツを見せつけるどころかカメラに押しつけるようなソフィーの演舞。

しかし少々やりすぎた感もある。初作から完成度が高すぎた。
これではいくら続編を出しても「進化がない」「前の方が良かった」と思われる。鉄拳を見習わないと。

 


当時からイラストのレベルが高い。技術だけでなくデザインチームの実力も本作のクオリティを支えている。


今見ても違和感がないセンスの一枚絵CG。


顔パッツンパッツンやな。

 


ステージの雰囲気も良い。日本、中国、中東、西欧など地域の特色が美しく表現されてる。
さらに聴くだけで壮大な世界観が伝わる楽曲の数々。キャリバーは1が最高傑作という声があるのも頷ける。

 

8 WAY RUN

ずっと「はちうぇいらん」って読んでた。正しくは「エイトウェイラン」。

バーチャ、鉄拳の「避け」とは違い、8方向へ硬直無しでグリグリ移動できる。
これを利用した縦・横斬りの攻防、リングアウトを巡る位置取りが熱い。
なんでこの直感的な移動システムより山ステみたいなわけわかんないテクを多用する鉄拳が人気なんだろ。


ダウン中の相手もガンガン押せる。リング端で跳ねて簡単に外に飛んでいくこの緊張感。

 

個性的なキャラ


武器に伴った強烈な個性。キャリバーが好きな友人は「鉄拳なんて全員同じに見える」と言ってた。
オーソドックスな日本刀から巨大な斧、伸びるムチみたいな剣など武器の種類は様々。それを持つキャラのデザインも秀逸。声優は実力派。


鉄拳のようにタイムリリースキャラが多数登場。デフォキャラのコンパチだが投げモーションや一部の技はオリジナル。いい感じに差別化されてる。

■「5」の持ちキャラ3人衆


アスタといえばやっぱこのガタイでしょ。「5」の緑坊主はなんか違う。
「ダマジーはオデのモノ!」。


ナイトメアはなんか弱そう。グリムストライドが無い。こっちは「5」の方が良いな。


シリーズ通して強キャラの御剣。「3」までの稲穂はダウンするから超強力。

 

充実の1人用モードをプレイ

最近、鉄拳やってるからガードでレバー後を入れてしまう。完全に無防備。
ドリキャスのパッドはどう考えても格闘ゲームには不向き。全面4ボタン、LRはトリガー。なんで十字キーまでサタパから退化してるんだ。

ミッションバトル


毒、風、連戦、ダウンしたら即敗北、リング端で爆発、など様々な条件で戦う。


アートギャラリーと連動。ミッションでポイントを溜めて絵を買うと・・・


隠し要素が出現。ポイント溜め→解放の繰り返しが楽しすぎてやめ時を見失う。
ミッションのリトライが無いのが欠点。ロードは短いがあっさり失敗になる条件だとツラい。


ネットサービスは2000年12月末まで。



どんな条件でも基本的にタックルで落とせば問題ない。もはや相撲。


ミッション全クリして出現したボスを倒してクリア?


一周クリアで全エリアに高難度エクストラミッション出現。


CPUが強いので苦戦。タックル相撲が通用しない。別の作戦を立てねば。

 

アートギャラリー

最後にギャラリーの「広大なる世界」(ファンアート部門)から気になった作品を紹介。



デジ絵が流行る前はこんな感じだったよなー。


力作の数々。


「5」では友人とこの組み合わせで対戦してる。

 

まとめ

間違いなく当時最高の3D格ゲ。今プレイしても思い出補正抜きで楽しめる珍しい作品。
キャリバー6楽しみ。

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-対戦格闘, dc

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