ヤギ雑記ブログ

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ドラゴンボール ゼノバース2【攻略/評価】買い戻してわかった良いところ・悪いところと俺の最強キャラ

投稿日:2020-02-15 更新日:





どうも、クウラが好きなので装備した「スーパーノヴァ・クウラ」が敵に当たらないヤギです。

「ゼノバース2よりメテオの方が良くね?」
そんな風に思って、酷評したレビュー記事を作った時期が僕にもありました。

しかし、1年空けて再びプレイしたことで「あれ、けっこう面白いぞ」となったので、新たに記事を作成。

前回の記事も、その時点の本音なので嘘はありません。
本記事と前記事を合わせて見て頂ければ、本作の全体像がよりくっきりと浮かび上がってくるはず。

最新作「カカロット」よりお祭りゲー感のあるゴージャスな本作を、今さらでも買おうか迷っている方の参考になるかと思います。

記事の最後では、最小限の労力でクリアできる「俺の最強キャラ」(テンプレ気弾特化カスタム)の作り方を紹介しています。効率よくプレイしたいなら必見です!

 

前回の記事はこちら↓




個人的にDBブームが来て買い戻した

まず、なぜ2本目のレビュー記事を作ったかという話をします。

1年前、僕は本作を本編クリア後すぐ売りました。

「これ面白いの?」とずっと疑問なまま遊んで、クリアしたら気持ちが切れちゃった。

ときは流れて本作のことをすっかり忘れた2020年。

アマプラでドラゴンボールZ映画を一気観した影響で、無性にドラゴンボール(DB)ゲームがやりたい気分になりました。

で、最近のDBゲームといえば本作「ゼノバース2」と「ファイターズ」の2択じゃないですか。(「カカロット」はとりあえず除外)

ファイターズはガチ格ゲーなので1人でまったりやる感じではない。それに、個人的にガチ格ゲーは「ソウルキャリバー6」で間に合っている。

よってゼノバース2の1択なので「ゼノバース2がまた欲しくなってきたな~」と思っていた頃、ちょうどゲオで中古1980円で売ってるのを見て居ても立っても居られず購入。

で、やってみると「あれ、けっこう面白いぞ!」となったわけです。

 

僕は1年前に本作を酷評するレビュー記事を作っていますが、今回のプレイで前回記事はかなり一方的な見方であることが判明しました。

そこで、今回プレイした感想を踏まえて、前回のレビュー記事を見直しつつさらに掘り下げた記事を作ることにしました。

 

当記事は、本作を1度見限り1年後にわざわざ買い戻した男が書く、本作2回目のレビュー記事です。

買い戻したからこそわかった良いところ・悪いところを紹介し、最後は1年またぎで作り上げた「俺の最強キャラ」を見せびらかします。

 

良いところ

やり込み要素が多い

やり込み要素の多さは歴代DBゲームの中で間違いなくトップ。
キャラゲーらしからぬ大ボリュームです。

見渡す限りに広がる箱庭マップには、オモチャ箱のようにドラゴンボール世界が詰め込まれています。

同じ箱庭マップでも、だだっ広い大陸だった「ドラゴンボールZ3」とは比較になりません。
ここには確かにZ3から12年分の進化がある。

 

この広大な箱庭マップにやり込み要素が散らばっています。

技や服、キャラなど収集要素が盛り沢山。
クエストはやってもやっても終わらない数。

アバター(オリジナルキャラ)をLV100まで育てる、クエストを制覇する、技を集める、理想のカスタムを探す…
などなど、やりたいことをあげるとキリがない。

もちろん全部やる必要はありません。技なんて有用なのが数個あれば十分だし。
しかし実用性とは関係なく、色々なやり込みができることにロマンがあると思うのです。
遊び尽くせないからこの世界にずっとやることがある。浸っていられる。

 

前回はサクッと遊ぶつもりでプレイし始めたので、あまりのボリュームに圧倒されてしまい面倒くさくなりました。
でも今回はじっくり腰を据えて遊ぶつもりで買ったので、大ボリュームが嬉しい。

「何をそんなに焦っているんだ。じっくり遊べよ」
と、1年前の自分に言いたいです。

 

ちなみに、無料アップデート(無料DLC)が第10弾まで出ており、色々な追加・改良により発売当時の不満点の多くは改善されています。

 

チーム戦:2人を引き連れてリーダー気分

前回のプレイでは、アバターを操作する仕様にハマりませんでした。

原作キャラ3人で固めることも可能です。
でも原作キャラよりカスタムした特化型アバターの方が使いやすいので、結局は自分アバターで他2人引きつれる形になる。

1年前はアバターより原作キャラで遊びたい気分だったので萎えました。

でも久しぶりに遊んでみると、これはこれで楽しいんですよ。

クウラやブロリーをRPGの仲間のように引き連れて戦わせるのは、そいつらを操作するのとはまた違う趣があります。

それにアバターがオリキャラで、原作キャラから離れたからこそ幅広いカスタムが可能なんですよね。
悟空が指先や目からビーム撃ったり、フリーザが元気玉作ったりしたらオカシイわけで。

アバター+2人の構成は、遊びの幅を上手く広げていると感じました。

 

ちなみに、アプデ(無料DLC)により原作キャラもある程度カスタム可能になりました。
中途半端にカスタムしたキャラを使うぐらいなら、完全特化したアバターを使った方が良いことに気づくのですぐイジる気が失せますが。

 

悪いところ

再びプレイして本作の面白さに気づいたと同時に、やっぱり悪いところは悪いと難点を再認識させられた部分もあります。

対戦画面が見づらい

3対3の6体が入り乱れる対戦画面がカオス。

タイマンでもついていけないほど激しい動きで3対3のチーム戦。
カメラワークが目まぐるしく動き、エフェクトも派手。

そりゃ見づらくて当然です。

例えば「ガンダムvs」シリーズは2対2ですが、それでも状況判断が難しすぎてついていけない。
だから一部のマニアだけが残ってワイワイやっており、その様子を見た人に「動物園」とかいわれています。

対して本作は3対3。

これはもうムリ。動物園どころの騒ぎじゃない。画面内で何が起きているのか判別するのも困難です。

エフェクトに飲み込まれたり、カメラの外に出ちゃったりして画面から自キャラが消えるなんて日常茶飯事。

このカオスな対戦画面には何十時間プレイしても慣れません。

もう面倒だから「遠くから気弾必殺ぶっぱで良いや」な心境になり、後述する「俺の最強キャラ」につながります。

 

前記事で「画面が不自然にグレー」と言いましたが、オプションの明度調整でグレーなフィルタを消せることに気づきました。
前回、テキトーなこと言ってすんません。

ちなみに本記事に貼っているスクショは全て初期設定。だからグレー。

実際、明度最大にしてわかったのは、6人入り乱れて目まぐるしく画面が動くので色が原色バキバキだと眼が疲れる。

グレーな色味をデフォにしているのは制作者の配慮なのかもしれません。

とはいえ、チーム戦で画面がカオス問題はグレーな色味とは関係ありません。いくら鮮やかになってもカオスはカオス。

 

原作・アニメらしさはメテオが一番という主張も変わりません。

本作はテカテカな立体感に凝りすぎてキャラのCG感が目立っている。
しかもチーム戦に合わせた全体を映すカメラワークが引き気味で、キャラ目線の没入感が無い。

よって原作キャラで戦っている実感が乏しい。

余計な演出とロードでテンポが悪い

乱入、ステージ移行の演出によりテンポが悪い!

基本的に目の前の相手を倒してもクリアになりません。新手の相手が何度も乱入し、そのたびにカット不可の登場演出デモが入ります。

ときには「1発殴る→乱入」の繰り返しになります。そのたび演出に割り込まれて操作する手を止められ、もうやってらんない。

再挑戦したときも登場演出はカット不可なので、リトライするたび最初からまた乱入デモを見続けることになります。

 

さらに高難度ほど乱入の回数が増加していき、終盤はもう無限ループかと思うほどの回数になります。

例えば終盤のパラレルクエストでは、悟空とベジータが両方、「超サイヤ人→ベジット→超3→ベジット→超4→超4ゴジータ→ゴッド→ブルー」と延々と変身・合体して復活。

変身するたびに全快する現象も謎だし、「もう面倒だから最初からブルーになれ!」と言いたくなります。

 

乱入が多いだけでなく、ルールがわからないのがツラい。
終わりが見えないので疲労感が倍増します。

人間はゴールが見えていれば苦労を耐えられるもの。
遊園地のアトラクションや飲食店で「~分待ち」と表示するのはそのためです。

ゴールを見せない制作者には、基本的な心理学の教養が欠けているのではないかと疑ってしまう。

 

クエスト失敗したときリトライできないのも苛立ちます。
同じディンプス開発の「ドラゴンボールZ インフィニット ワールド」(2008年:PS2)から8年経ちハードが二世代進んだのに、この点は進化していません。

 

テンポが悪いのは戦闘だけではありません。
記事前半、良い点について述べた箱庭マップにも問題があります。

ロードを挟むことが多々あり、テンポを損ねます。

全体マップとは別の小エリア「次元の裂け目」へ移動するときにロードが入り、その先で建物に移動するときにまたロードが入る二段構え。

キャラセレ画面に入るだけで長いロードになるのも気になります。
「やっぱやめた」つって画面閉じるとまたロードでイライラ。

 

海外の開発スタジオなら、この程度のマップは全エリア完全ロード無しで作れると思います。キャラセレで長いロードが入ることもないはず。

例えば「NFSペイバック」 「ザ クルー2」は、アメリカ全土クラスの広大なマップでほぼロード無しのシームレスなファストトラベルを実現していました。

それらに比べて日本の開発スタジオは技術力が数段落ちる印象です。

本作はPS4版だけでも全世界700万本以上売れているし、追加キャラ2体で694円というバカ高いDLCもたぶん売れている。

その利益を、次作に向けた人材・設備投資に回して貧欲に技術をアップデートしてほしいものです。

 

一部のPQ・EMが難しいを超えて理不尽

ステージ難度が上がるほどオフラインでチーム戦をプレイする「歪み」が見えてきます。

・PQ(パラレルクエスト)
・EM(エキスパートミッション)

この最難度ステージは1人で遊ぶと難しいを超えて理不尽に感じてしまうため、「ゲームとしてどうなんだこれ?」と思うことが多々あり。

まず、高難度では敵それぞれがタイマンでボコボコにしてくるような強さなのでまともに接近戦をさせてくれません。

囲まれてたらボコボコにされすぎて、自キャラがビリヤードやバレーボールの玉みたいになります。

よって、よほど上手い人以外は漁夫の利を狙うしかない。

 

それでも、漁夫の利を狙えばクリアできるPQはまだマシです。
問題はEM。

EMは、オフラインで遊ぶプレイヤーにとって不利な要素が多すぎます。

・仲間はランダムで選ばれた他人のアバター
・回復アイテム使用不可
・鬼のように強いEM敵専用技
・EM専用ギミック「洗脳」「離散攻撃」「邪悪な結晶」「超特大気弾」

専用ギミックはいずれも演出デモで割り込んでくる上に防御手段がない。
対処法を知らないと理不尽に全滅。終盤はどう対策しても理不尽。卑怯すぎる。

しかも「超特大気弾」以外はこちらに一切リターンが無いため、ただ時間を引き伸ばされるだけで萎えます。

そもそも、原作に洗脳攻撃なんてものはないわけで、「何このシステム?」という疑問が湧きます。

 

オフラインのEMは、CPUの仲間5人と共闘になります。
こいつらがデクの坊すぎる。

敵の行動を警戒せずみんなバカみたいに寄っていくため、洗脳攻撃のターゲットになる自キャラが接近戦を挑むと全員が洗脳攻撃を食らって試合終了。

こんな有様なので、自分は戦況を遠くから眺めてPQ以上に徹底した漁夫の利作戦でいくしかない。

仲間は敵の攻撃を散らすオトリに使ってなんぼです。デコイみたいなもん。

 

この徹底した漁夫の利作戦でもクリア困難なヤバいEMが以下の2つ。

 

■EM11「ドラゴンボールから生まれし悪魔」

敵が通常攻撃無効な上にめちゃ硬い。

硬い&通常攻撃無効に加え多数の無敵技を持っているにも関わらず、必殺技を普通に防御しやがるのも泣けます。

オフラインでは、後述する極端な気弾必殺カスタムで遠距離からコツコツ削り、後半に仲間が減って自分が攻撃されたら超ソウルの自動回復でカバー。

これでようやく倒せるけど、やってることがマゾすぎます。
マキシマムチャージ無しでどうやってクリアするのか教えてほしい。

途中4回の「邪悪な結晶」(強制ザコ戦)があり、そのたびにロード2回を挟むのでテンポが悪いのもツラい。

 

■EM15「極限の悪意…!!」

これは完全にクソゲー。

他のPQ・EMは百歩譲って納得します。でもここのオフラインだけは絶対にクソゲー。

EM11の通常攻撃無効に加え、敵が超攻撃力&限りない乱入。

 

ギミックは超特大気弾なので、むしろチャンスタイムになっています。
気弾必殺技を連発すれば簡単に押し返せるので美味しい。

その分、EM敵専用技がヤバい。
専用技が強すぎて、もう敵キャラが誰だろうと関係ない。

・全方位に弾を飛ばす
・かまいたち

どちらも広範囲&多段ヒットで仲間全員がゴリゴリ削られます。

にも関わらず、いきなりぶっぱなしてくる上に発動中は理不尽に無敵なので発動を防げません。

専用技はEM11でも使ってきますが、EM15はより高頻度。なんなら少しでも攻め込まれるとすぐに使ってくる。

 

この超強力な専用技に対して、仲間CPUが無防備すぎます。

まっすぐ敵に近寄り、ごっそり体力を奪われてバタバタと落ちていく。一撃で全員やられることもある。

自分は離れるかガードすれば良いけど、仲間の被弾は防げません。
前半をどう乗り切っても4体目のゴールデンフリーザ戦時点で仲間の体力が2割まで削られてしまい、専用技1発で全員まきこまれて終了です。

仲間が落ちるとオトリ役が減り、自分がターゲットにされて気力溜めも攻撃する隙もない。敵は超攻撃力なので1、2回ラッシュを食らうだけでもう瀕死。
仲間が復活しても範囲攻撃ですぐ全滅。

オフラインでは打開策が見えません。
オンラインでレベル最大の気弾特化キャラが何人か揃ってようやくクリアが見えるかな、って感じ。

 

EM15は極端な例ですが、総じてEMのオンライン用ギミックと専用技はオフラインでは理不尽要素と化しています。

EMはやり込み用高難度ステージなので難しくするのは良い。
でもプレイヤーにストレスを与えるだけのシステムはダメだと思います。

 

俺の最強キャラを作ったぜ!:テンプレ気弾特化キャラ

では最後に「俺の最強キャラ」=テンプレ気弾特化キャラの作り方を紹介します。

戦術は作業に徹しており正直、カッコ悪い。
でも楽にクリアしたいならコイツが最強なのです。

見た目がテキトーでカッコ悪いのは気にしないでください。

 

本作はチーム戦なので、オフラインで遊ぶなら「正面からタイマンで勝つ!」みたいなこだわりは捨てます。

超反応CPUによりタイマンでも勝てないような敵が、無限ループかと思うほど延々と乱入してくる時点でフェアじゃない。正面から頑張っても疲れるだけです。

正面から戦わずに楽をしましょう。

 

一番楽なのが、味方をオトリにして必殺技「~チャージ」で技力を溜めて、ひたすら気弾必殺技を撃つ戦術。

この戦術に特化したキャラは「気弾特化キャラ」といわれています。

CPU戦では、ほぼリスクなしでチャージ技が使えるので技力を溜め放題。
結果、「チャージ→気弾必殺技連発」が接近戦の駆け引きなんぞ無にするほどのぶっ壊れ行動になっており最強なのです。

ではその気弾特化キャラの作り方を説明します。

 

■能力値の上げ方

体力・技力・気弾必殺の3つに全部突っ込む。
最終的に3つが最大値の125まで上がります。

技力と気力が紛らわしいので間違えないように注意しましょう。
僕はステ振り直しで間違えて気力に全振りしてしまい、ドラゴンボールをムダ使いしました。

 

■種族

種族はサイヤ人で。
サイヤ人は気弾必殺技の威力をブーストできる形態(超サイヤ人3、超ベジータ)に変身できます。

本作の変身は気力が減らないため永続。なので形態性能の差は決定的です。

女性サイヤ人はさらに気弾系必殺技の威力が高い。(体力は低い)

 

■必殺技

・変身:超ベジータ2か、超サイヤ人3
・マキシマムチャージ

この2つは必須。
チャージで技力を溜め、変身によりブーストした火力を叩き込みます。

 

オススメ攻撃技は以下の2つ。

 

・ギャリック砲

1ゲージビーム技の中で最高クラスの威力。
変身後は最大溜めが瞬間移動になるので遠くからテキトーに撃つだけで直撃。移動する手間が省けて楽。片手でクリアできます。

「ビッグバンかめはめ波」の方が威力・範囲ともに上だけど、溜め時間が長いので回転が悪い。

 

・デスビーム

威力が高い技は他にいくらでもあるけど、デスビームは命中・回転率が高いので効率最強。
発生が早く、迎撃手段になるので守りも安定します。敵の行動を邪魔できるので仲間のサポートにもなる。

 

とりあえず、初手に瞬間移動ギャリック砲、敵が近くにいたらデスビーム。
これだけでほぼ全てのPQ・EMをクリアできます。

高難度EMでは瞬間移動ギャリック砲が敵の無敵技に重なって危険なので、デスビームだけにした方が安定。

 

え?究極技?
なにそれおいしいの?

究極技は隙が大きく、燃費・効率が悪いので必要ありません。
趣味で好きなのをセットすれば良いかと。

ただ、冒頭に言ったスーパーノヴァ・クウラはやめた方がいいですね。技力ゲージ5本ムダにします。

 

■超ソウル

EMではアイテムが使えないため、超ソウル効果の自動回復はほぼ必須になります。

おすすめ超ソウルは次の2つ。

 

・「もう神でもピッコロでもない……」

気弾系の威力アップ、(気力最大時)体力自動回復。

気弾特化キャラは遠距離から攻撃するだけなので回避行動に気力を使いません。よって相性抜群。
長丁場のEMでは最終的に2回全快するぐらいグングン回復してくれます。

 

・「フンフンフーンフフーンフーン」

リバイブ時間短縮、(覚醒・強化中)味方全員の体力自動回復。

とりあえず仲間NPCは全員これをつけて出直し、戦闘が始まったらすぐ変身してほしい。

 

■アイテム

ミナゲンキ、ジュワゲンキのM・L。

 

■仲間

なんでも。凶悪化キャラが強いっぽい。
僕は超一星龍・極悪を2人連れていきます。頼もしい。

 

■備考

PQ中にタイムパトローラーに出会ったら狩りましょう。
キャラをカスタムするときに必要なドラゴンボールを落とします。

クエストの合間、ナメック星の治安を良くするネイルクエストもコツコツやりましょう。能力値・レベルキャップ解放に必須。

どちらも後回しで問題ないけど、後回しにすると同じ作業を繰り返しやることになってダルい。
攻略のついで、合間にやっておくと後々楽です。

 

まとめ:じっくり遊べばけっこう面白いぞ

一度は手放した本作ですが、今回は時間を忘れて遊ぶほどハマりました。
いやー人間、1年も経てば趣味嗜好が変わるもんですな。

とりあえず1人で遊ぶ場合の最強キャラは完成したし、EM15でうんざりしたゼノバース2はいったん休憩して、同じく買い戻した「スパーキングメテオ」をやります。

ゼノバース2とメテオが揃ったとき、ドラゴンボールファンの願いは叶うのです。

 

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